写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3297列車 「 521系100番台(U06f)の吹田出場試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

9日夜に救急搬送されてしまい、心筋梗塞

入院しておりますワタクシ。

 

取り敢えず数日分のストックはありますので

更新は月曜までは記事が更新出来ますが、それ

以降は更新ストップとなります。

 

10年毎日更新も出来ない、脆弱なワタクシを

どうかお笑い下さいませ…

 

 

さて、今回の更新は七尾線を走る赤帯521系

試運転を狙ったご報告でございます。

 

お仕事を抜けて時間を作り、聖地へ布陣しての

撮影でございまして、初手は新快速からとなり

ました。

 

 

2026-01-08 223系新快速

野洲行き新快速をマンダーラ天気な中、走り

去る場面でございます。

 

行先表示がLEDの為、細切れな撮影となって

しまいました。

 

そういえば、521系100番台って種別もLEDに

なっていた筈…

 

ふと、そんな事を思い出して機材の設定を変え

確認の為にもう一度練習致します。

 

 

2026-01-08 223系普電

晴れると影が腹巻きみたいに普電を包む愉快な

構図で、野洲行き普電を仕留めました。

 

行先表示はLEDですが、機材を弄ったおかげで

野洲としっかり表示されました。

 

有り難い。

 

 

2026-01-08 試6780M

今回の決めコマ。

 

本番は曇りとなりましたが、漆塗りを想わせる

赤帯が映えた様に思えます。

 

521系と申しますと新北陸色から受け継ぐ青帯

でございますが、七尾線用の100番台は415系

から引き継いだ赤を帯と致しました。

 

鮮烈でございます。

 

 

2026-01-08 試6780M

今回の〆。

 

連写致しました〆のコマでございます。

 

直前で気が付けた事から、種別表示のLEDを

細切れにさせず無事に仕留められました。

 

折角の試運転表示でしたので、凡ミスで表示を

切る失敗が防げたのはファインプレーだったと

自画自賛してしまいます。

 

 

2026-01-08 試6780M

オマケ。

 

幌の付いた頭となります、ケツ打ちも仕留めて

おりました。

 

試運転の復路はこちらの、幌付きが先頭になる

のですがワタクシはお仕事もあって不参戦。

 

ケツを見送るのみでございました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3296列車 「 初荷!レール臨貨8182レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は今年になってからは初めて

施行されたレール輸送の臨貨を狙ったご報告で

ございます。

 

安治川口から京都貨物まではJR貨物が、臨貨と

してレールを輸送し、京都貨物から向日町の

レールセンターまではJR西が配給列車として

運搬しております、定尺チキ工臨のレール。

 

この日は王寺保線区宛のレールが輸送されると

いう事で、撮影に赴きました。

 

 

2026-01-07 8182列車

定刻、レール臨貨は吹田のEF210が牽くのが

所定の運用なのですが、何故か見えたのは鮫。

 

アレ?見間違いか!?と目を凝らしますが

やはりどう見ても鮫でございます。

 

 

2026-01-07 8182列車

今回の決めコマ。

 

まさかのEF66 125が代走充当された、レール

臨貨8182レを仕留めました。

 

ほんの5年ほど前であればレール臨貨は吹田の

EF66が運用を持っておりましたので、斯様な

光景なんざ茶飯事だったのですが、今では大変

珍しい場面となりました。

 

 

2026-01-07 8182列車

今回の〆。

 

レンズを引いてもう一度狙います。

 

8865レや8864レにもチキは付く事があります

が、8865レは空チキですし8864レだと光線が

夏至時でも斜光線。

 

日中にレール積載チキを牽く場面は、何気に

貴重と申せましょう。

 

 

2026-01-07 8182列車

オマケ。

 

28本ものレールを積んで京都貨物へ向かう尻を

一コマ失礼して、ペロンチョと舐め回します。

 

立ち位置的にケツは撮れないのを、無理矢理に

撮影致しましたのでこちらはオマケ。

 

取り敢えず掲載した感じでございます。

 

 

いよいよ本年もスタート致しました、関西チキ

工臨

 

残念ながらワタクシは未だ撮影チャンスには

恵まれず、機会を伺うだけなのですが。

 

いずれしっかりと狙いたい所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3295列車 「 板チキ2両の米原訓練を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日は鮫が充当されたレール臨貨、暫くは鮫の

登板が続くか?と期待しましたが本日は桃牽引

に戻りました…

 

ちょっと期待したのですが残念でございます。

 

 

さて、今回の更新は新年初撮りのDD51が牽く

訓練列車につきまして、ご報告致します。

 

関西では元旦と4日に単機が走ったDD51でした

が、ワタクシは撮影の都合がつかずに不参戦。

 

ウチの会社がお正月休み最終日となる5日に

設定されていた米原訓練を狙う為、順光ショバ

へ布陣しましたら列車がウヤでございました…

 

こうなりますと何としても撮影したくなるのが

撮り鉄の哀しいサガでございます。

 

翌6日にも米原訓練の設定がありましたが

往路への参戦は仕事始めの多忙さから、涙を

飲んでの不参戦でございました。

 

が、夕方の復路こそ狙ってやろう!と目論んで

陽も暮れた帰宅ラッシュの駅へ布陣致します。

 

 

2026-01-06 271系関空特急はるか

ハローキティがへばり付く271系を、本番前の

手慰みに1コマ切りました。

 

駅ホームからの撮影ですが、はるかの走る線路

だけは本線から分離されているのでやや仰角で

狙う形となります。

 

このコマを撮影後、少し待ちますと米原から

折り返して来た訓練列車がやって来ます。

 

 

2026-01-06 試9971列車

本番、初手はハイビームが眩しいコマとなって

しまいました。

 

この立ち位置だと長い編成はケツ切れする程の

急カーブになっておりますが、板チキ2両なら

多い日も安心の収まり具合となります。

 

エロ動画のお姉さんみたいなツルリとしたチキ

がよく見える、ホームからの撮影で仕留めた

訓練列車。

 

お次は列車を手前まで引っ張って、決めコマを

狙います。

 

 

2026-01-06 試9971列車

今回の決めコマ。

 

DD51 1193が牽く、板状のチキ5500形2両を

引き連れた訓練列車でございます。

 

クッソ眩しいハイビームもここまで引きつけた

構図だと、車番もしっかり読み取れますね。

 

激しいカントの付いたレールを、車体を傾けて

走り去るDD51牽引の訓練列車。

 

痺れます。

 

幸いにも列車通過の少し前に、通勤客たちは皆

普電に飲み込まれてしまいまして、ホームは

ガラガラだった事も撮影のし易さに拍車を

掛けてくれました。

 

 

2026-01-06 試9971列車

今回の〆。

 

宵闇に沈む向日町へと、足早に走り去る列車の

お尻をペロンッと一舐め致します。

 

超絶高感度な撮影ゆえ、ワタクシの貧機材では

画質が中ザラ糖をまぶした様なザラザラ具合

なのですが、雰囲気くらいは伝われば幸いで

ございます。

 

これで今年初の電車撮影は103系気動車

ヨンマルで釜は凸、と全て国鉄形で揃える事と

なりました。

 

こんな国鉄車尽くしで幸せなお正月も、あと

何回あるのでしょうね…

 

 

陽の短い冬シーズン、凸撮影も闇鉄が多くなる

ので、日中に狙える機会のあるこの訓練列車は

可能なら昼間に撮影したい所でございました。

 

5日のウヤは残念でございましたが、闇鉄でも

翌日に参戦出来ただけ感謝でございますね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3294列車 「 宵の月と北条キハ40形を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

相変わらず寒いですが、本日はちょっとマシな

気温でございました。

 

やはり10℃くらいの気温だと活動しやすくて

有り難い所でございます。

 

反面、冬装備で車を運転していると熱が籠って

薄らと汗までかいてしまいます。

 

そのまま夜を迎えますと汗が冷え、風邪の元に

なってしまいますから難儀なのですよね…

 

 

さて、今回の更新は北条鉄道のキハ40形を狙い

陽も暮れた中でカメラを振った、ちょっと無謀

な撮影のご報告でございます。

 

播但線103系を撮影していてふとヨンマルを

宵のまぁるい月と絡めた構図が思い浮かび

時刻を調べると、ギリギリ間に合いそうな事が

判りました。

 

という訳で、一つ賭けてみるか!と帰り道でも

ありましたので車を走らせ、いざ北条鉄道へ。

 

ショバは開けた田んぼの広がる法華口付近に

設定致しました。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

駅を出て北条町へ向かう秋田塗装のヨンマルを

狙い通りに捉える事が出来ました。

 

実際、現着は列車が駅を発つホンマに1分前で

車から飛び出してカメラの設定を弄っていたら

もう列車がそこに来た!という感じの撮影で

ございました。

 

取り敢えずはご挨拶として、カメラを横に振り

ながらシャッターを切ったコマとなりました。

 

本命撮影に合わせて焦点距離の短いレンズを

付けておりましたので、ワイドな構図で列車が

小さくなっております。

 

その分、寒々しい空気感が伝われば良いな、と

思って撮影致しました。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

田園地帯を征くヨンマルを連写致しました。

 

時刻は17時20分。

 

陽は近畿でもとうに沈む時間ではありますが

2桁台の低速シャッターとデジタルの力で

辛うじての撮影が叶いました。

 

これなら本命のコマもイケる筈!と、構図を

素早く組み替え、撮影続行でございます。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

今回の決めコマ。

 

キハ40と、殆ど満月な宵の空に浮かぶ月とを

構図に入れた会心の一コマでございます。

 

播但線で見上げた東の空に、白くまぁるい月が

見えて思い付いた宵の月ショット、個人的には

大変満足致しました。

 

辺りは雪などありませんが、ヨンマルの背景に

冠雪した低い嶺も伺え冬らしさにも一役買って

くれました。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

今回の〆。

 

ラストは月を置き去りに、過ぎ行くヨンマルを

もう一コマ狙ってみました。

 

 

運行日が不定期ゆえに、狙って撮る事は中々に

難しい宵の月とのツーショット。

 

ふと舞い降りた閃きと天候、更に撮影1分前の

現着というギリギリで間に合う賭け、これらの

要因に感謝な撮影でございました。

 

おかげで帰路はほっくほく気分でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3293列車 「 愛しの日常より~4両の103系3500番台を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

貴重な7日間のお休みが殆ど家族運用と体調の

悪化に消えてしまい、本日から再び馬車馬労働

デイズが始まってしまいました…

 

やだぁ!おうち帰るーー

 

と、園児みたいに駄々を捏ねたくなる1日が

終わり、帰宅してこの記事を綴っております。

 

記事が書けたら食事、入浴、そして就寝。

 

そしたらまた朝が来て…労働ッ!

 

いやだぁぁー!働きたくないよぅーー

 

ずっと記事を綴っていたい気分でございます。

 

 

さて、今回の更新は新春撮り初めとなりました

播但線103系より、4両の列車を纏めたご報告と

させていただきます。

 

1/3の更新用として2日に時間を作って播但線

出向きましたワタクシ。

 

残念ながら諸用に引っ張られて自宅を出るのが

遅くなり、特急はまかぜは僅差で間に合わず。

 

しかもエアロケハンで目星をつけていた場所も

枯れ草ボウボウなジャングル状態で、まともに

撮影出来ない事が判明致しました。

 

車で沿線を流しながら適当なショバを探して

数分、草が途切れた箇所を見つけました。

 

 

2026-01-02 103系BH6編成+BH4編成

2編成併結の103系を仕留められました。

 

加古川線103系は2編成併結運用が数年前に

消滅しておりますが、播但線では未だ多くの

列車に4両が見られるのでございます。

 

背後の山の向こうは中国山地に連なる山々で

ショバへ来る道中、雪景色の中を走りましたが

寺前以南となるこの辺りはまるで雪無し。

 

ちょっとガッカリしながら撮影致しました。

 

 

2026-01-02 103系BH6編成+BH4編成

寺前行き列車の構図確認と、被写体の編成番号

確認も兼ねたケツショットでございます。

 

今時珍しい、菱形の大振りなパンタグラフ

上げて疾駆する後ろ姿に痺れます。

 

撮影後、次の列車は姫路方面からやって来ます

ので、立ち位置を変えて挑みます。

 

 

2026-01-02 103系BH5編成

2連運用の列車は1/3に更新したのと同じ編成で

ございます。

 

この列車が寺前に着き、折り返してくる間に

天候が急変して嵐の様な状況となるのですが

 

まだこの時点では穏やかな空でございました。

 

因みに運転士は復路で助士席に立つ美人さんで

ございます。

 

硬い棒を握りしめて前を見据える美人さんの姿

も、また素敵なんですよね。

 

 

2026-01-02 103系BH1編成+BH7編成

今回の〆。

 

ちょっと切り位置をミスって串パンになります

2本目の4両列車でございます。

 

この時点で既に陽は山影へと消え去り、光源は

陽光が雲に反射した左手からのみ。

 

当然、露出は暗いので流して撮らざるを得ない

厳しさとなりました。

 

 

2026-01-02 103系BH1編成+BH7編成

オマケ。

 

最後はケツショットを。

 

背後の山は荒天が過ぎ去り、稜線も確認出来る

穏やかさを取り戻しております。

 

 

このまま、もう1本待っても良かったのですが

ふと、面白そうな撮影が閃きましてこれにて

撤収する事と致しました。

 

この日は日中、アレが走っておりました事から

〆のネタとして構図を閃いたのでございます。

 

上手くいくか否かは運任せとなる上にギリギリ

間に合うかどうか、という時間ではありますが

賭けに出る事と致します。

 

その模様はまた、改めて次回に。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

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  • なんばポヤシ (id:kyouhisiho2008)

    はまかぜ さん


    明けましておめでとうございます。
    本年も変わらぬお突き合いをよろしくお願いします。

    元旦からの鉄活、お疲れ様ですね。
    キハ30+37も魅力的です

    私も今年初の気動車撮影は、国鉄形でしたよー

    電車は103系、釜はDD51と初撮影全て国鉄形という
    幸せも、いつまで味わえるのでしょうね…

  • はまかぜ

    おはようございます。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。播但線の103系は貴重な編成になりましたね、元旦は水島臨海鉄道のお年玉列車のキハ30系37系の撮影に行って来ました。

第3292列車 「 阪急3300系(3323f)を雨中に狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は阪急3300系最後の1本を

雨の中で撮影した日常のご報告でございます。

 

この日は521系IR車の回送を撮影するついでに

阪急3300系も仕留めておりました。

 

 

2025-12-25 7300系7324編成

初手、雨に煙る山崎を7300系が駆け抜ける

場面から撮影スタートでございます。

 

予報では、雨も夜更け過ぎに雪へと変わるやろ

なんて話でしたが、この北摂地域は基本的に

雪は滅多と降りません。

 

何故か北国並みの寒風が吹き荒ぶだけで、何か

損した気分にさせられちゃいます。

 

滋賀北部とか福知山辺りはスッゲエ雪なのに

この辺りは冷たい雨が降るばかり、なんてのが

当たり前なので子供らなどは雪が降り始めると

喜んでいるくらいでございます。

 

 

2025-12-25 1300系1306編成

お次は難敵のLEDを備えた1300系がお相手。

 

低速域のSSに設定して列車を止める事を腐心し

撮影自体は、まぁ何とかなりました。が。

 

水平が歪んでしまいましたね。

 

脇をギュッと締め、カメラをガッチリ握って

ズームアウトさせたつもりでしたが、まだまだ

甘ちゃんなのでございましょう。

 

 

2025-12-25 3300系3323編成

今回の〆。

 

SSを高速域に戻して本命を出迎えます。

 

オデコに灯るハロゲン灯が、雨に濡れ寒さに

凍える街を柔らかく照らす3300系

 

悪天候ながらも貴重な日常をまたしても記録に

残す事が出来ました。

 

 

2025-12-25 3300系3323編成

オマケ。

 

レンズを引いて列車を手前まで引きつけますと

車両の足回りにはフェンスが重なります。

 

故にこのコマはオマケとして掲載。

 

元気に走ってくれる3300系の姿は、バリ晴れ

順光なシチュもさる事ながら、この日の様な

悪天候でもまた映えるものでございます。

 

そんな日常の記録が2025年最後のコマとなり

これが撮り納めでございました。

 

次回より、2026年の撮影記事が始まります。

 

改めて新年も拙ブログをどうぞよろしくお願い

申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3291列車 「 IRいしかわ鉄道521系(IR19f)の吹田入場回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は夕方頃までグロッキーで、お布団と愛を

確かめ合っておりました…

 

 

さて、今回の更新はIRいしかわ鉄道に所属する

521系が吹田へ入場する為の回送列車を狙った

ご報告でございます。

 

雨降る慌ただしいクリスマスの日中、偶然にも

線路傍へと出向くチャンスが巡って来ました

ワタクシ。

 

丁度、回送が設定された日でしたので悪天候

何のそので布陣致しました。

 

 

2025-12-25 225系普電

雪、ではなく雨が降りそぼるクリスマスの昼間

昼食を代償に撮影時間を得まして狙った初手は

225系の貫通編成でございます。

 

淀んだ空模様にはステンレス車体も映えません

のが、些か残念でございます。

 

広島や岡山の227系みたいな、鮮やかな色味の

帯とは異なる地味な色合いでございますから

曇りや雨だと燻んで見えるのでしょう。

 

 

2025-12-25 683系特急サンダーバード

外側の列車線を走る特急サンダーバードを狙い

コマを切ります。

 

ステンレス地の225系とは異なる白い車体は

窓周りの黒と相まって、引き締められた印象を

齎しますね。

 

国鉄特急色が一掃されて久しい関西では、白が

特急の色というイメージが定着しております。

 

でも221系は白いんですけどね。

 

 

2025-12-25 289系特急こうのとり回送

こちらは683系から改造、改番され289系を

名乗る直流オンリーな特急車でございます。

 

サンダバ旧色と同じ、淡いグレーで窓周りを

彩り、窓下には紅いラインが引かれているのは

福知山所属車両の証しとなります。

 

 

2025-12-25 回6568M

今回の決めコマ。

敦賀521系E03編成が、IRいしかわ鉄道

521系IR19編成を連結して吹田へ向かう回送を

仕留める事が出来ました。

 

手前2両は敦賀車、後ろの水色ラッピングで

車体を彩るのがIRいしかわ車となります。

 

 

2025-12-25 回6568M

今回の〆。

レンズを引きながら連写致しました。

 

装備する保安機器の関係なのでしょう、吹田へ

出入りする際には必ず敦賀521系が付き添う

入場回送。

 

この様な組み合わせが見られるのも、回送だけ

という非日常な機会なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3290列車 「 愛しの日常より~2連の103系3500番台を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は家族運用が手ぐすね引いて待ち構えて

おりましたので、非鉄でございます。

 

明日辺り、また鉄活が出来たらええなぁ…

 

 

さて、今回の更新は1/3という事で毎年?恒例の

103系ネタをぶち込ませていただきます。

 

振り返りますと、拙ブログ最初の記事が奈良線

運用に就く103系でございまして、当時はまだ

阪和線に水色の103が、環状線にはオレンジが

奈良には黄緑と数多く103系が居りました。

 

和田岬線でも、貫通6連のスカイブルー編成が

残ってましたしねぇ。

 

ごく有りふれた日常の被写体だった103系です

が、予想通りこの10年でそれらは皆一掃されて

しまい、関西では加古川・播但2線のみと

なりました。

 

そんな希少種となる国鉄形式の103系を狙って

新年撮り初めに播但線へと赴いております。

 

 

2026-01-02 ヤマト・クール便トラック

流し初めとなりました一コマ目は、宅急便で

お馴染みヤマト運輸のクール便トラックを

手慰みに撮影致します。

 

緑とベージュのツートンで塗り分けられました

キャビンの塗装は、クール便を残して殆どが

新色へと変わってしまいました。

 

クール便も車両更新の際には新色化する事と

思われますので、つい記録に残しておきたくて

一コマ狙っておりました。

 

 

2026-01-02 103系BH5編成

今回の決めコマ。

 

2連でやって来た103系3500番台を狙い、今年

初の鉄道流し撮りとなるコマを仕留めました。

 

この列車の撮影時は辺りが真っ暗になりまして

小雪が舞う悪天候

 

早速、お天気運が底をついた感のあるワタクシ

でございます。

 

強く吹き荒ぶ風に煽られ、叩きつける雪に凍え

懸命にシャッターを切ります。

 

 

2026-01-02 103系BH5編成

今回の〆。

 

連写した2コマ目を〆として掲載致します。

 

ふと、運転席に目をやりますと運転士は極めて

笑顔でございます。

 

更に左へ視線をずらすと助士席には美人さんが

笑顔で添乗しているではありませんか!

 

今晩、勤務明けたらどっか食事しに行かへん?

えー!?私、お酒がのみたいなぁ…

お!ええやん、あったかいトコで飲もか!

(そんでもってその後は…ウヒヒ)

 

などと会話しているのでしょう、きっと。

 

こちとら凍えながら、一人寂しく撮影している

身の上なのにこの差はどういう事でしょうか。

 

電車の運転をしながら美人さんと談笑が出来る

良いご身分に、ワタクシもなりたかったなぁ。

 

 

2026-01-02 103系BH5編成

オマケ。

 

走り去る列車をケツから失礼致します。

 

おブレさまになりましたので、オマケとして

付けておきました。

 

国鉄時代には存在しなかった播但レッドに身を

包む、2連の103系が雪に巻かれて去り行く姿は

この先いつまで見られるのでしょうか。

 

 

103系中間車に運転台を貼り付けた魔改造

3500番台ですが、加古川線の3550番台と違い

原型によく似た非貫通の前面でございます。

 

今や、全国でも唯一の103系原型?顔が撮れる

路線となった播但線

 

置き換え話が出て、ショバが混雑する前に

のんびり撮影しておきたいものでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3289列車 「 鮫牽引!押桃ムド付きの臨貨8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

一富士二鷹三茄子、などと申します初夢の縁起

話でございますが、ワタクシ今朝の初夢は

まさかのカミさんとドライブする内容となって

しまいました。

 

隣にカミさんが居る為、ちょっと寄り道しての

撮り鉄さえ許されざる悪夢。

 

つまり今年は極力カミさんを載せるな、という

天からの御告げなのかもしれません…

 

どうせならガッキーとかあーちゃん辺りを横に

乗せ、ご休憩にしけ込む夢が良かったのですが

世の中はままならないモノでございます…

 

 

さて、今回の更新は昨年末の数少ない撮影から

押桃がムドに付いた8865レを狙いました

ご報告とさせていただきます。

 

この日、久しぶりに土曜午後の時間に猶予を

得る事が出来ましたので、一ネタだけでも、と

考えて線路傍にやって参りました。

 

しかぁし!

 

残念ながら冬至を過ぎたばかりのここ、桂川

橋梁付近は、既に陽は山影へとすっこんでおり

露出は望むべくもありません。

 

 

2025-12-20 271系+281系特急はるか

最早、残照を頼りに撮影する事となりますので

画質を担保すべく、SSを犠牲に露出を召喚!と

勢い任せに特急はるかを狙います。

 

賢明なる拙ブログ読者諸兄ならばご存知の通り

ワタクシのカメラは貧機材ゆえ、ISO感度

5000まで上げれば画質はザラッザラになって

しまいます。

 

そんな機材でも闇鉄したい、との思いを胸に

練習しまくっております手法が低速SSでの撮影

でございまして、これもまた成果の一端という

事となります。

 

止まるかおブレさまになるかは、その時の運が

重要だったり致しますので、技量を誇る様な

真似は微塵も出来ません。

 

ただ2桁SSでの手持ちズーム流しを割と撮影が

出来る様になったのは、この10年の成果だとは

思います。

 

 

2025-12-20 8865列車

定刻、橋梁を渡り始めた列車を遠目からご挨拶

として一コマ狙ってみます。

 

もう陽は沈みかけていますが、最後の足掻きで

東山にだけ陽が当たっておりました。

 

 

2025-12-20 8865列車

オマケ。

 

ズーム流し一コマ目は切り位置より手前で撮影

してしまい、不本意な結果となりましたので

オマケとして掲載しておきます。

 

串パンは失敗要因ですがそれよりも、手前の

架線柱に鮫が掛かったのがいただけません。

 

堪えきれずにシャッターを押してしまったのが

敗因でございます。

 

 

2025-12-20 8865列車

今回の決めコマ。

 

という訳で本来の切り位置にて連写で仕留めた

EF66 129がEF210-335を牽く、この日の臨貨

8865レでございます。

 

僅か2両ぽっちな短編成ゆえ、鮫を大きく捉え

撮影する事が出来ました。

 

反射してはいますが、押桃の側面に黄色の帯も

確認出来ますので及第点でございます。

 

 

2025-12-20 8865列車

今回の〆。

 

ケツショットはおブレさまでございましたが

釜番号が読めるので、ヨシ!という自分に甘い

基準で掲載致します。

 

撮影を終え、同席したお友達と別れて溜まった

お仕事を片付けたワタクシ。

 

実はこの後、京都市内でとある会合へ参加する

予定となっておりました。

 

 

sunrise-tetsutabi.hatenablog.com

 

拙ブログと相互フォロワーとなっております

ブログ友のsunrise氏が、九州から諸用があり

京都へ来られている、との事でございました。

 

氏はこの春から晴れて第一志望の大学へ通うと

いう事で、入学前に京都へお越しになったなら

細やかながら合格のお祝いをしたい、と思って

晩御飯にお誘いしたのでございます。

 

氏の食べたい、行きたい所で希望があれば

そちらへ、無ければワタクシのお得意先である

小料理屋辺りにお連れしようと目論んだのです

が、氏からはお財布に優しいお答えが。

 

 

  2025-12-20      餃子の王将にて晩飯を

 

前回お会いした際には満席の為に食べそびれた

餃子の王将へ行きたい!とリクエストされて

ご馳走する身としてはホンマにそれでええの?

と思いつつ、楽しい晩餐となりました。

 

三島亭とか弘とか、ちょっと覚悟してた為に

大変有り難いリクエストでございました(笑)

 

歓談とお食事を楽しみ、氏とは春から関西での

再会を約束しこの日の会合を終えております。

 

 

ワタクシ、同じくらいの娘が二人おりますが

一緒に外食とかしてくれませんので、お若い

お友達との食事はとても刺激となります。

 

オッサンに付き合わされる若人からすれば

ええ迷惑なだけかもしれませんけど、ね(汗)

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

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  • なんばポヤシ (id:kyouhisiho2008)

    sunrise さん


    いつもありがとうございます。

    また、今回は記事に緑スターを付けていただき感謝です
    お返ししたいのですが、拙ブログは緑スターの手持ちが無くて…
    申し訳ございません(汗)


    京都発祥の餃子の王将、ご堪能いただけたのであれば
    幸いでございます。
    この春からの新生活でも新たな発見や良き出会いに
    満ちている事をご祈念申し上げます!


    オヤジギャグや下ネタは性分なもので、思わず口を
    突いて飛び出し、お耳を汚してしまうので、誠に
    申し訳ない限りでございます。

    適度に聞き流していただければ幸いです(笑)

  • sunrise_tetsutabi

    なんばポヤシさん

    こんばんは。先日はわざわざお食事にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。今回はこちらから一方的に王将でご提案させていただきましたが、なんばさんにとっても、良い選択だったようで良かったです… やはり本場京都の王将、大変美味しかったです!ご馳走様でした。🙇

    来年度からも、なんばさんのおやじギャグが聞けることを楽しみにしております!😆

第3288列車 「 甲153 JR四国3600系気動車(量産先行編成)の甲種輸送を狙う・後編 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

今年は拙ブログ開設10年目となります節目の歳

という事で、これまで以上に丁寧な記事作成を

意識して参りたい、と考えております。

 

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、今回の更新はJR四国3600系甲種輸送

撮影の続き、とさせていただきます。

 

神崎川ショバからの撤収時にブログ友氏と会い

車を停めている場所まで移動する際に、その

ブログ友氏から教えていただきました珍しい

マンホールがこちらでございます。

 

 

  2025-12-18    南吹田駅前のマンホール

 

写真を加工したと思われます、おおさか東線

開通時に走っていた201系が神崎川橋梁を渡る

姿が描かれております。

 

前編でワタクシが撮影した位置から対岸になる

線路敷地内から撮影したと思われる立ち位置で

ございますね。

 

この構図は真似すると捕まってしまうのでは

ないでしょうか。

 

 

2025-12-18 9777列車

吹田貨物ターミナルで機回しを終えた列車が

出発位置へ移動する場面から、撮影スタートと

なりました。

 

ステップに誘導員を乗せてゆっくりと移動する

列車を、サクッとスナップ致しました。

 

残念ながらこの角度だと、側面の光線は弱く

出発位置へ据え付けられてからが撮影の本番と

なりましょう。

 

 

2025-12-18 9777列車

早速、出発位置に据えられた列車を狙って

先ずはケツにフォーカス致します。

 

近車特有の養生が為され、前面はよく判らない

状況ですが、オデコのライトはLEDなのが確認

出来ます。

 

シルバーのステンレス車体に腰部の金帯とそこ

から下側は水色に彩られた3600系の姿を

じっくりと見て回ります。

 

 

2025-12-18 甲153の特殊貨物検査票

窓部に貼付された特検票を撮影しておきます。

 

3600系はプレス資料によると、徳島に配置と

なりますが、甲種輸送は高松までとなっており

暫くは高松を拠点として整備や試験の準備が

行われると予想されます。

 

2編成4両が導入となる量産先行車、今年のお盆

に開催される阿波踊りの増結では3600系

駆り出され、キハ40系との共演が見られたりも

するのでしょうか。

 

 

2025-12-18 9777列車

3601号車と3652号車の連結部をスナップした

一コマでございます。

 

小さな丸いライトが同じ近車製の1500形7次車

みたいで、血統を感じさせられます。

 

四国の一般気動車は1000形も1500形も殆どが

新潟トランシス製なのですが、何故か1500形の

7次車2両だけは近車製でございました。

 

その縁なのか、今回は3600系の受注を近車が

獲得した事でこの様にじっくり撮影する機会を

得られました。

 

 

2025-12-18 9777列車

今回の決めコマ。

 

ようやく真っ当な編成撮影を狙いまして、前回

同様にEF210-356が牽く3600系量産先行車を

仕留めました。

 

出発位置に列車を据え付け、助士席付近の確認

でしょうか、乗務員の姿が見えるコマを撮影

致しました。

 

 

2025-12-18 9777列車

今回の〆。

 

乗務員さんが一旦車外に出た所を、もう一コマ

撮影して〆と致します。

 

 

徳島へ集中配置となるであろう3600系により

現在、徳島で活躍する1200形や1500形が他区

へ転出するだろう事が予想されます。

 

愛媛や高知の現状は勿論の事、徳島の単行車も

また今の内に記録しておきたいもので

ございます。

 

 

2025-12-18 9777列車

オマケ。

 

発車間際には影が伸びてしまい、列車は残念

ながらマンダーラに沈んでしまいました。

 

発車以降の姿は最早撮影不可でございますので

オマケとして掲載させていただきました。

 

SNSには動画を載せましたので、ご覧になった

方もいらっしゃるでしょう。

 

 

ついに始まりました、四国キハ終焉の幕開け。

 

あと4、5年もすれば過去帳入り間違い無しな

状況でございます。

 

今年は四国行脚を拙ブログでも行えれば、と

思うお正月なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!