群馬・太田市 男性刺殺事件 ベトナム国籍の24歳の男を送検

太田市の住宅で、26歳の男性が首を刺され死亡した事件で、警察は10日、ベトナム国籍の男(24)を殺人の疑いで送検しました。

殺人の疑いで送検されたのは、ベトナム国籍で前橋市三河町の会社員・チャン・グエン・フック・ダット容疑者(24)です。

警察によりますと、ダット容疑者は8日の夕方、親族が住む太田市の住宅の駐車場で伊勢崎市の団体職員・太田輝さん(26)の首などを刃物のようなもので刺して殺害しようとした疑いが持たれています。

太田さんは市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。ダット容疑者は警察の調べに対し「殺そうとしました」と容疑を認めているということです。

警察によりますと、ダット容疑者は太田さんと知人関係で犯行当時、事件現場の住宅には容疑者の親族と見られる複数の人がいたということです。

警察は、2人に何らかのトラブルがあったとみて捜査を進めています。

© 群馬テレビ

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