修士課程の時にアジア経済史の大家の先生に「僕でも専門と違う世紀について言及するとき非常に怖いのに、君は18世紀が専門なのに19世紀を平気で語る」と苦言を呈された事があり、その気付きが僕の研究者としての原点の一つと最近よく感じます。専門家面で何でも語る「知の巨人」の存在は幻想だとも。
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東野篤子 Atsuko Higashino
@AtsukoHigashino
「研究者がウクライナを語るなら、ガザもベネズエラも台湾も、同じくらいの時間と熱量を費やして語れ!」って騒ぐのって、ちょっと違うんじゃないの?と、個人的には思うんですよね。
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