そもそも、ウクライナとベネズエラを同格で考えている時点で歪。そして思慮も浅い。
コイツは単純にウクライナを貶めたいだけの粘着質の男。
そういう点では篠田英朗と同じ。
peacekeeperは私のことをブロックしているので彼のTLには書けないのでこちらに書く。
「『ウクライナは勝たなければいけない』主義だと、『ベネズエラは勝たなければいけない』になる」みたいな主張は、国際法上まったく異なる事案を意図的に同一視する誤謬(偽の等価性)に基づいている。
ウクライナ
→ 他国(ロシア)による明白な武力侵攻を受けた主権国家
→ 国連憲章51条に基づく自衛権行使
ベネズエラ
→ 国内問題・権力闘争・人権問題が中心
→ 他国による全面侵攻ではない
「どちらも勝たなければならない」と一般化するのは、侵略と内政問題を同列に置く国際法の軽視。
国際法は「結果(勝敗)」ではなく、行為の性質(侵略か自衛か)で判断する。
「武力で国境を変えてはならない」
「侵略が成功体験になってはならない」
という戦後国際秩序の最小限の防衛である。
これは「ウクライナが勝てばよい」
ではなく
「侵略は失敗に終わらねばならない」
という原則論だ。
ここを意図的に「勝敗の問題」にすり替えている点が、提示意見の最大の問題。
おそらくpeacekeeperが言っていることはダブルスタンダードについてのことだと思うが、実際の二重基準はむしろ逆。
侵略国には
→ 「事情がある」「双方に責任」
被侵略国には
→ 「自制しろ」「エスカレーションを避けろ」
これは被害者に道徳的負担を押し付ける構図であり、
国際法の精神に反する。
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