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Conversation

シェフチェンコ鉱床とその東部の鉱床も、すでに去年6月にロシアの完全制圧下にありますよね。 ロシアが盤石なのは、今のLiイオン電池の3元系(Ni,Co, Mn)と天然グラファイト(無煙炭)、そして、Li.を把握していること。ロシアの基礎化学力は世界に伍しているので、時間と資本さえあれば、科学者はそろっているにるので、独自のLiイオン電池、Li固体電池の開発に自国内で着手できる。特に、NicopoliのMnは世界最高の含有量を誇る。 これに、中国が絡んでくるといやらしいが、プーチンは何となく中国と距離を置き、敬遠するのではないでしょうかね。 米国がLi鉱山を買収したのは、まだ、埋蔵量評価の段階のものではないでしょうか?  米国が焦っているのは、半導体製造時のエッチング用希ガス(Ne, Kr, Ar)の内、Neを70-80%ロシア(ウクライナ)依存。従来、マリウポリ・オデッサ・ロシア国内の製鉄プラントで製造されてきた。(クルスクの磁気異常鉄鉱石 古時代の地層)それが抑えられると米国の半導体産業は止まります。 資料は、1昨年、昨年3月に、企業や団体に、ウクライナ戦争の裏側を説明した時のものです。ご参照まで。
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