【資産形成】20代後半で900万達成した軌跡と今後の展望
20代後半(社会人4年目)で900万の資産形成をした記録を備忘録も兼ねて振り返っていきたいと思います。
また、今後の資産形成の展望もまとめていこうかと思います。
大学時代(卒業時点で資産120万)
大学時代は2年生の春から卒業まで配送業の倉庫の仕分けアルバイトをしていました、時給は1200円と当時では少し高めでした。
2年時は週3日シフトで年収80~90万
3、4年時は週4日シフトで103万ギリギリまで稼いでいました。
これだけ見ると大学生活をバイトに明け暮れていたから、お金が貯まったかのように見えますがそんなことはなく
2年生までは友人と酒飲んでオールで遊んだり、夏休みや冬休みにレンタカーを借りて旅行やスキー行ったり、サークルで集まったりと一般的な大学生活を送っていました。(この時点では資産20万を前後していた記憶)
しかし、3年生からコロナウイルスの流行が始まったことで、
私の大学生活と資産形成に大きな転機が訪れました。
友人やサークルのイベントが減少(ただし出費も減少)
就職活動のオンライン化による出費の減少
コロナ巣ごもりによる配送需要増加でバイト時間も増加(収入アップ)
上記3点の要因が重なり、私の資産形成は一気に加速
大学卒業時には資産額は約120万となっていました。
〈大学終了時資産内訳〉
現金 120万
社会人1年目(資産120万→220万)
1年目は研修や仕事にとにかく必死だったので、特に資産形成に関するアクションを何かした意識はないです。
入社時に持株会の紹介がありましたが、当時は投資に明るくなかったためスルーしてしまいました。(入っておけばよかった…)
ほかに会社の社員寮制度を利用し家賃3万で住居を確保できたことは、現在までの資産形成に大きく貢献してくれました。
〈社会人1年目収入〉
給与 230万
〈社会人1年目終了時資産内訳〉
現金 220万
社会人2年目(資産220万→420万)
2年目も基本的には仕事に打ち込んでいました。
春から関東→東北に転勤があったため、友人や恋人と遊ぶ機会が減少
結果的に出費も減少しました。
また、この年の秋ごろから普通口座に400万近くあるのは非常にもったいないという事実に気付き、投資という選択肢を考え始めました。
この時に「次の年から新NISAが開始する」という情報を得て、投資の勉強や証券口座開設の手続きを始めました。
〈社会人2年目収入〉
給与 450万
〈社会人2年目終了時資産内訳〉
現金 420万
社会人3年目(資産420万→680万)
この年から新NISAが開始し、私も投資信託に入金を開始しました。
オルカン:S&P500:NASDAQ100=4:4:2となるように入金し、この比率は現在でも変わっていません。
最初は5万の積み立てでしたが、値動きに慣れるにつれて10万、15万、20万と増額しました。
ついでに、iDeCoも2万円で積み立てを開始しました。
秋には2年目春からの転勤も終了し、元々住んでいたところに帰ってきました。
〈社会人3年目収入〉
給与 470万
個別株 30万
〈社会人3年目終了時資産内訳〉
投資信託 230万(評価額+20万)
iDeCo 26万(評価額+2万)
現金 430万
社会人4年目(資産680万→900万)
今年は資産の構成における、リスク資産の割合を増やしたいと思ったため、投資信託の積立額をNISA枠最大の30万にしました。
今年の相場も相まって、投資信託の評価額が驚くほど伸びました。
今年は同棲を始めるために賃貸の初期費用や家具・家電など大きい出費がありましたが、投資信託の運用益と普段の貯金習慣で何とか例年と同じペースの資産形成ができました。
〈社会人4年目収入(見込み)〉
給与 450万
個別株 10万
〈2025/12/5時点資産内訳〉
投資信託 660万(評価額+110万)
iDeCo 56万(評価額+8万)
現金 200万
今後の展望
これまでの資産形成のペースから、2026年の夏ごろには総資産1000万を達成できる見込みです。
私の目標は億り人なので、1000万達成したからと言って資産形成のペースを緩めたりするつもりはないですが、一つの大台を突破する見込みが立ったというのは嬉しいものです。
総資産1000万の次は、投資信託の元本1000万を目指す予定です。
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