怒りは自尊心を復活させる。
東京在住の女性C様から「友達と鍋を食べていたので遊びに来ませんか」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。終電に乗り、C様のご自宅にお邪魔になった。C様は「最近坂爪さんのことを知ってから、ずっと気になっていた。声をかけるのは本当はちょっと怖かったけれど、勇気を出して連絡した」と言った。友達は、私のことを知らなかった。その友達と、その晩、揉めた。
C様の家で寝ることになり、C様は「布団を取ってきますね」と言ってリビングを離れた。私がコタツでのんびりしてると、友達は「あんたのその態度はなんなの。泊まらせてもらうならもっと感謝しなよ。家主に全部やらせるなんてなんなの」と怒った。私は「はあ」と言った。家主に頼まれたらいくらでもやるが、家主が率先して動き出したのを止めるのも不自然だなと思ったので、友達に怒られた後も特段動き出さなかったら「あんたみたいな人は本当に嫌い!!」と友達がキレた。
私は「この人は俺に何かを投影しているのだろうな」と思った。不穏を察知した家主から「ごめん(この子、酔うとこうなっちゃうの)」と合図が届き、友達を引き剥がし、別室に連れて行った。翌朝、家主から「坂爪さんはお坊さんみたいですね。あのあと友達と話したら、友達は全部自分に原因があるってはっきりとわかったと言っていました。友達の彼氏は最悪な男なんだけれど、男が最悪なんじゃなくて、自分が男を最悪にさせていることがわかったと言っていました」と言った。
C様は、感情的になることを避けたいタイプ。友達は、感情のままに怒りをぶちまけたいタイプ。C様は、聞けるけど言えない。友達は、言えるけど聞けない。言えない人には、聞けない人が集まる。聞けない人には、言えない人が集まる。C様と友達の関係は、友情ではなく共依存に見えた。お互いに「してあげている」と思っている。だから対等じゃない。C様は、友達の話を聞いてあげている。友達は、C様に言ってあげている。どちらも恩着せがましく、どちらも相手を下に見ている。こういう関係は、あまりヘルシーじゃない。
別れ際、C様は言った。昔、男友達から「君みたいな人大嫌いなんだよね。誰かのために動いてばかりで、自尊心がない」と言われたことがある。その時は、怒りに震えて体の内側からパッションが湧き上がり「お前にそんなことを言われる筋合いはない」と言い返した。言い返したんだけど、図星だった。私には自尊心がなかった。だけど、怒りをぶちまけたことで、自尊心が復活した。お前にそんなことを言われる筋合いはないと、自分の口で宣言したことによって、自尊心が蘇った」と言った。厳しく聞こえる言葉も、男友達なりの愛だったのだと思う。その愛によって、C様の自尊心は回復した。怒らないことが愛ではない。怒ることも愛であり、怒りは自尊心を復活させる。
行きずりの男、けいちゃんに話したいことがあります!
この人とは合うなーと思った男性に10年付き合った彼女がいて、その人から毎日連絡がきて遠距離なんだけど月1会いにきてくれて、これどーしたもんかと
私を選ばない男に興味ないわ、スタンスでよろしいか?(聞くなよw
彼女と半同棲してんだってさぁ。ふだん彼女の影を一切みせないずるさもむかつくポイント!笑
けいごに話そうと思ったら、先に自分の中で仮想けいごと会話がはじまりどんどん自分の中で考えが昇華されていく。
みんなこんな感じなんやろな。笑
会う前に自己解決。笑笑
なんで私ほどのいい女が、相手に選ばれようとしてんか分かんないわって怒りに燃えてきた。
怒りはパワー!
圭吾の存在、偶像崇拝だわ
◯◯でまた会お
おおまかな予定
1月11日(日)東京都世田谷区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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