- 1二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:45:26
- 2二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:46:29
前スレ
【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 47スレ目|あにまん掲示板えっhttps://bbs.animanch.com/thumb_m/4681415/131私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ欲しいものがあるなら必ず…bbs.animanch.com過去スレまとめ(初代、初期スレ主≠現スレ主)
寝取りなさい 過去スレまとめ | Writening1スレ目 https://bbs.animanch.com/board/3117724/ 2スレ目 https://bbs.animanch.com/board/3135791/ 3スレ目 https://bbs.animanch.com/board/3171796/ 4スレ目 https://bbs.animanch.com/board/3220…writening.netトンチキメカメモ(編集パスはデスティニーガンダムSpecⅡの型番)
メカ事情 | Writening【厄介なヤツ】 『暴走無人機』 AIによる完全自動操縦装置を搭載したMS部隊 大戦後、深刻な人材不足に陥ったプラントと自衛の為にMS部隊を揃えたい小国が、ファウンデーションで使われていた無人機技術を…writening.net - 3二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:47:34
月光のワルキューレ
第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー
ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁
娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる
黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるおばさん 基本的に常識人 子ども達にもアスカ夫妻にも振り回され気味
アグネス娘
ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」
幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる
クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった
旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 地味にレースクイーン姿が広まっている彼女
元旦那
ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前
娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的
ミニザムザザー
元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)
いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた
サムササー
寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き
- 4二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:48:45
シンルナ長男
第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス
子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い
公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる
オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 弟妹からも犬扱いされる彼氏
アスカ夫妻
第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官
お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている
一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ
2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中
アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った
デスティニー
シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭
付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている
インパルス
アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの
機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音
- 5二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:50:00
シンルナ次男
多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手
愛機はプロヴィデンスにしか見えないレジェンド 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族の中で一番背が高い 寝癖がヤバい
シンルナ長女
家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス
シンルナ次女
多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点
シンルナ三女
周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている
シンルナ四女
三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない 年上に好かれやすい
シンルナ五女
多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払う ムウマリュきょうだい達と仲良し 妹(ミニバクゥ)ができた
- 6二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:50:37
ディアミリ息子
ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味
愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意
イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている
イザシホ娘
怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家
料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中
彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン 余計なお世話には反抗したくなる
イザシホ息子
お祖母様に目を付けられている坊ちゃん
アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない
ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった
オルイン息子
世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える
先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている
愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣
- 7二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:51:09
キララク長男
コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き
キララク末っ子
傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き
ムウマリュ姐さん
オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き
ムウマリュ兄さん
モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配
ムウマリュ妹
ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい
ムウマリュ弟
モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功
- 8二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:52:09
- 9二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:53:09
白い人
アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる
最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊
遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊
仮面の人
ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中
何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き
電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる
コーヒースタンド
焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中
バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている
お花屋さん
サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている
近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット
お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった
- 10二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:54:10
ギーベンラート隊
アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている
突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する
モブ女子
ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる
モブ整備士
ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある
旧ザラ派
過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達
婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信
少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども
どうも一枚岩ではない様子
- 11二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:55:23
メモ用に前スレ雑箇条書き
・平和なバクゥイベント後半戦、レースは白バクゥ、緑バクゥ、青バクゥ、赤バクゥ、黄バクゥ、黒バクゥの順位で決着
・ルナと一緒に中継で観戦していたアスカ姉妹、お気に入りの黒バクゥが負けて残念な五女
・娘にもエールを送る元旦那、OBとしてアドバイスを纏めるバルトフェルドさん、テストパイロット候補を見つけて喜ぶ開発部
・色々やり過ぎて疲労困憊なバクゥパイロット達、後半のふれあい?パフォーマンスの為に休憩しつつ反省会
・警備中のギーベンラート隊、バクゥ部隊の技量を語りたいお喋り副隊長と、それを窘める月光のワルキューレ隊長
・イベント名物のバクゥ焼きとラゴゥ焼きに舌鼓を打つ観客、頭上を飛ぶフリーダムとジャスティスに感激
・新人君のフリーダム、アスカ君のジャスティス、なんだか親世代からの因果を感じる2機のペア
・背部を損傷したバクゥに包帯(カバーシート)を巻いてあげるヴィーノさん、更にあざとくなり子ども達の歓声を浴びるバクゥ
・娘の格好が気になり続けているイザークさん、嬢ちゃんとは早く仲直りしておいて欲しいディアッカさん
・イベント成功の打ち上げ用にケーキを差し入れていた元旦那、サプライズでお祝いされるアグネス隊長の誕生日
・警備隊と合流してレースクイーン姿を見せてあげるジュールさんとギーちゃん、褒めるエルスマン君、なんかズレてるアスカ君
・中継でイベントと息子の活躍を楽しんだお花屋さん、記憶喪失前の夢について考えるギュスターヴさんと何も言えないサンドラさん
・勤労感謝と良い兄さんの日、次男に「お兄ちゃん」と呼んでもらうエルスマン君ジュールさん新人君…と呼ばれず駄々をこねる長男
・いじける長男とお兄ちゃんと呼ばれていた頃を思い出す艦長
・お悩み相談チャットにて長男へお兄ちゃんらしさのアドバイスをしてあげるオーブのお兄様方、なお失敗した模様 - 12二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:56:27
・イベント効果かプラントにてミニバクゥ(ペットロボ)が大ブームに、コーヒースタンドでも看板犬としてお迎え
・ミニバクゥの抽選販売に負けた末っ子の為に自作する決意をするアスカ家&ギーベンラート家
・作業参考の為にお店にお邪魔しつつバルトフェルドさんとお話、ちゃんと見られていたギーちゃん、裏で干からびていたエルスマン君
・助っ人オファーを受けてくれた蟹のおじさん&師匠、そして五女の完成イメージ図を見て懐かしの黒い機体を思い出すアスカ夫妻
・自分のペットは要らないと言い張る次男、頑固に通しているが興味自体はあるのかもしれない
・肉の日、作業に夢中な皆の裏で山盛りハンバーグを作ってあげたアグネス、ビーフカツレツ祭りだったヤマト家、ステーキなアスハ家
・しれっとえげつないトレーニングをしているヤマトちゃん、変な筋トレをしておばさんに引かれるアスカ兄妹
・バイト先の食堂で古いロボット(オカピ)のモーターを貰った次女、どうにかミニバクゥに組み込めないか師匠に相談
・噂を聞いてオファーを待っていたキラさん、憧れのツンデレ師匠ムーブ(すぐ崩れる)をしながらAI制作担当として参戦
・設計の蟹のおじさん、ハードの師匠、ソフトのキラさん、タイムキーパーアグネス、作業補助アスカ夫妻の力を借りて粛々と作業
・錚々たるメンバーの中で輝く蟹のおじさんの凄さ語り、惚気るアグネス、ママがパパを自慢していて嬉しいギーちゃん
・最後の買い出しでエルスマン先輩と遭遇するアスカ姉妹、三女の余計な詮索を止めつつ目当ての部品とお土産のケーキを買って帰宅
・コーヒーと紅茶で作る鴛鴦茶の話、アスカ夫妻の小籠包破裂の思い出、何故か“妹”の位置に収まった五女のミニバクゥ - 13二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:57:27
・ちょっとだけやり過ぎな防犯用自衛装備を組み込んで無事完成したので皆で記念撮影、その後は長男の身体を張った防衛機能紹介
・大仕事が終わったので充電(意味深)する長男とギーちゃん、空気を読むサムササーと呑気なミニザザー
・翌日、首輪まで作ってペットロボ用の広場へ遊びに、ヤマト家製の所為か五女のミニバクゥはベルトが好きらしい
・休暇最終日なのでお昼寝するシン、パワーナップを伝授したいルナと子猿待ちで暇だから付き合うアグネス
・シン&アスカ父母の謎のグリルパーティーに参戦してしまったルナ&アグネス、カフェイン(物理)により即退室
・灰色広場の思い出を語りつつ人工芝の上で他のミニバクゥとお試し交流、無事に仲良くなり魔改造ミニバクゥとして少し有名に
・ギーちゃん(おっぱい)ファンの少年と遭遇、失礼な話にキレ気味な犬と止める飼い主
・何故かミニバクゥ界に広がるカスタマイズの波、何故か気合が入ってしまう開発部、MSのペット化に憧れるデスティニー - 14二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 00:02:11
たておつ
前スレはバクゥ祭だったな… - 15二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 00:05:59
(なんかメモがまとめきれなくてえらい文字数になっちゃった…スルーして下さい…)
- 16二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 08:32:04
バクゥの影響力がデカすぎる!…が現実にMSのレースがあったら熱中して見てしまうかもしれない
- 17二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 09:14:19
MSの平和利用が広がるのは良いことだ…
ふと思ったけど、戦艦の方も模型やラジコン、マイクラ(的なゲーム)での再現とか流行ってそう
そして次男はこっそりミネルバの模型持ってそう - 18二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:13:32
次男の部屋(ピアノルーム)
長男「……俺アレ聴きたいなー すげーちゃぷちゃぷしてるの」
ギーちゃん「ちゃぷちゃぷ…? 何それ…」
次男「ああ…これだろ?」
長男「…おー! それそれ! ちゃぷちゃぷしてるやつ!」
ギーちゃん「…確かにちゃぷちゃぷしてる気がする…!」
次男「水の戯れ モーリス・ラヴェルの作品だな」
ギーちゃん「ん? すごく聞き覚えある名前……ぐぬぬ…私も小さい頃にピアノのお稽古したはずなのに…思い出せない…!」
次男「難易度の高い曲が多めだからテキストで見かける程度だったんだろう …だが これを聴けばすぐに思い出すはず…」
ギーちゃん「…! あっ! ボレロの人か!」
長男「お前…一瞬でも右手で別の曲弾けるの凄いな…そんでちゃんと聴き逃さないのも凄いな…てか喋りながら弾ける時点でヤバいな…」
ギーちゃん「すっきりしたー…わざわざ有難う」
次男「気にするな …ところで どうしてお前達は俺の部屋についてきたんだ? 妹達はリビングで父さん達と話しているぞ」
長男「お前のピアノパワーを至近距離で摂取することで 運転で眠くなった頭をリフレッシュさせたくてな」
ギーちゃん「…こいつ大声で騒いだ後でもまだ不機嫌が治まってないの…申し訳ないけどちょっとだけ居させて」
- 19二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:46:10
長男「……さっきの! ちゃぷちゃぷだったのがゴボゴボザパーンてなるとこ! あれすきなんだよな! 超かっけー!」
ギーちゃん「無限にある水の動きを音で表現しようとしているって感じはするかも…」
次男「非常に前衛的な作曲家だからな こいつのお気に入りなのも分かる …繊細な表現が求められる為に少々疲れるが…弾くのは楽しい」
長男「ああ! 好き! サンキュー!」
ギーちゃん「お疲れ様…」
長男「でもさっき言ってたボレロとかは超堅実な作りだよな 同じメロディーの繰り返しって基礎っぽいじゃん」
次男「その手法が流行ったきっかけがボレロだぞ …初演は賛否両論だったらしいが…すぐに人気曲となり今に至る」
ギーちゃん「基本はリフレインだけど段々と楽器の種類が増えていって…曲全体もクレッシェンドって構成は中毒性凄いよね」
長男「なるほど…物語が進むにつれて仲間が増えるって展開は小説とか漫画でも王道だし! 超先駆者だったのか!」
次男「そうかもな …それで もう演奏は終わったんだがまだ足りないのか?」
長男「いや十分! 助かったよ! 脳味噌もお前の部屋くらいすっきりした!」
ギーちゃん「整理整頓されたって意味ならいいけど……弟君の部屋って物自体少ない…ピアノ以外の趣味はプラモデルくらい?」
次男「…あ…いや…趣味という程じゃないんだが…」
長男「その戦艦模型よく出来てるよな…超レアなんだぜ ミネルバ級のやつ …スーパーミネルバ級以降はいっぱいあるんだけどな!」
次男「昔…こいつに連れられて入った模型屋で偶然見つけてな…両親にも相談せず衝動買いしてしまったのは懐かしい思い出だ」
- 20二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 16:11:44
ルナ「……さっきから普段は弾かない曲を弾いてるのよね…リクエストされたのかしら…」
アグネス「…Jeux d'eau …噴水? 私の娘の好みとはちょっと違うわ…ってことは子猿…? 子猿がラヴェルを…?」
シン「…おっ! 今の部分 あいつが好きなゴボゴボザパーンとかいう部分だな」
アグネス「は? いやいや! 噴水ぶっ壊れてるじゃないの!」
ルナ「でもゴボゴボザパーンって感じもしない?」
アグネス「しないわよ! そんなんじゃなくてもっとこう…穏やかでキラキラした情景でしょ! あいつの感性どうなってんのよ!」
ルナ「…私もその部分は水の中から勢いよく上がってくる女神様とかをイメージしてたんだけど…」
アグネス「まさかあんたの影響!? 河の神も女神ももっとお淑やかよ!」
シン「おい! 明るくて活発で水遊びにテンション上がってはしゃぎだしちゃう女神様がいたって別に良いだろ!」
アグネス「あんたのその脳内イメージの女神なんなのよ! 絶対アホ毛飛び出てるじゃない!」
- 21二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 17:51:51
めちゃくちゃ難しそうな曲だった…
- 22二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 20:32:28
- 23二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 20:55:00
かわいい…これはゴボゴボザパーンしてそうですわ
- 24二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 22:34:16
地球旅行中とか
なんとなくレジャー系の遊びはシン以上にアクティブに遊んでくれそうなイメージあるルナマリアさん - 25二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 22:42:40
若い頃の海やプールデートが楽しかったんだな
普段年上っぽい振る舞いをしてる恋人が水辺ではしゃいでたらグッとくるよね〜 - 26二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 23:41:25
- 27二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 07:44:12
旧ザラ派と融和派のネチネチした攻防が繰り広げられてそう
- 28二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 07:58:02
過去スレで過激派がやらかしすぎてるしあまり派手な煽りはできないか…
- 29二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 09:38:33
- 30二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 09:39:46
ルナ「…え? …そ…そうなの…? …なんで? こんなに綺麗なのに?」
シン「此処は淡水で海やプールと違って身体が沈みやすいし どんな菌や危険生物がいるか分からない! だから見るだけ!」
ルナ「そう…残念だけど仕方ないわね」
長男「…おれおよげるから! へんなのいないか もぐってかくにんしてくるよ! つめたくないし!」
シン「だぁからダメだって! すごーく深い底なし湖かもしれないし 怖いアメーバに脳味噌食べられちゃうかもしれないぞ!」
長男「げぇーっ!? もっとバカになっちゃうじゃん!」
次男「ひぇ…」
長女「あばば…!」
ルナ「…泳ぐのは後で海に寄った時にねー…お父さんの言う事ちゃんと聞く人には お母さんが素潜りの仕方を教えてあげる!」
長男「やったー!」
シン「…え? 素潜り?? ルナって素潜り得意だっけ??? プールで息を止め対決した時も俺が圧勝だったのに…」
ルナ「私は教える側になったから余裕なのー なんならお魚取ってきてあげようか? 良い感じの棒があればー……こうして銛も作れるし」
長男「かっけー! ポセイドンだ!」
シン「…お…おぉ凄い……いやでも…魚突きは禁止されてるから…向こうでは海水浴だけにしような…!」
- 31二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 13:23:43
子ども達が泳ぎを教わった先生はシンと見せかけて意外とルナの方かもしれない
- 32二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 14:24:14
脳食いアメーバの被害は今でもたまに聞くから怖い
こういうのコーディネイターでもどうしようも無さそうな気がするしな… - 33二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 21:17:39
……人魚姫が赤い髪を靡かせながらワイルドに小魚を捕まえたっていいだろ!
魚を串刺しにするマーメイドなんて嫌よ! ただの素潜り漁師でしょ!
…何の話してんの?
…あんた達やっと降りてきたわね …はいこれ 向こうで騒いでるアグネスからの差し入れだって
あっ…有難う御座います ……えっと…コーヒーと紅茶と…練乳?
そう …今日は娘達に付き合ってくれて有難うね
食事の後 部屋に戻ったら2人で飲み物でも作って休むと良いわ 明日からまた忙しくなるんでしょ?
…あぁ! 鴛鴦茶!? 作る作る! …おばさんサンキュー!
最高の材料を用意してやったの! 絶対に失敗するんじゃないわよ! 休日最後のティータイムを台無しにしたら代金払わせるから!
! 最初は自分の分を作って味の目安をつけると良いからなー!
はい! もうご飯の時間! …お父さん達の喧嘩を煽っているのか知らないけど…ノリノリでBGM演奏中の弟も呼んできてー
- 34二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 22:00:56
しっかり者してるように見えて結構マイペースにエンジョイしてる次男坊
- 35二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 22:59:35
ヤマト家
……うーん…それが誤解なんだよアスラン…僕はベルt…首輪を流行らせようと思ってあんな挙動を組み込んだわけじゃないんだ
犬ならベルt…首輪を着けるものなんだと思い込んじゃってさ…それなら嫌がるより喜ぶようにした方が装着しやすいでしょ?
……? …風呂場で通話しているのか…今度は何の話をしているんだ…
僕もよく分からなくて少し調べてみたけど …どうやらプラントでミニバクゥに首輪を着けるのが流行っているみたいなんだよ
ペットロボには個体識別用チップが入っているから本来首輪は要らないんだけどね
きっとお父様がアスカ家の皆様と制作したミニバクゥちゃんが火付け役ですわー!
車内で撮影されたらしい写真に 貝殻のついたピンク色のベルトが映っていましたし! あれなら真似したくなるのも納得ですから!
まぁそれで…プラントで首輪がバカ売れしてるって話をメイリンさんから聞いたアスランが
『バクゥブームに便乗してベルトブームを起こそうとして!』とか言ってる感じかな…
…正直…別にどうでも良いと思うんだけど…首輪以上に魔改造の方が流行ってるんだからアスラン成分の方が広まってる気がするし…
ああ…ベルトが流行るのは何の問題も無いしな 寧ろ良い事だ
…さあさあ夕食が出来上がりました! ベルトのお話は一旦中止…キr…お父様がお風呂から上がる前にお皿の準備をお願いしますわ!
- 36二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 07:18:30
あくまでミニバクゥに首輪つけるのが流行ってるだけだからね!
- 37二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 09:16:13
……この紅茶は…甘くない……こっちのコーヒーは…っ゛……苦酸っぺぇー…!
自分のを作った時に前との味の違いも分かってるんだから…個別の試飲なんて改めてしなくてもいいんじゃない?
その言い方 結構俺の味覚を信用してくれてるよな? …まぁこれでお前用の微調整も完璧なはず…
……へいお待ち! どうぞ!
頂きます …………ん…香りも素敵だし味も…美味しい……これは…お見事
よっしゃ! リベンジ成功!! ……やりましたよおばさん! 父さん!
ママは何度もやり直しするのを想定して各材料を多めに差し入れをしていたのに 一発で決めちゃったザザー!
サームサムサム!
この前感想聞いた時にズバズバ言ってくれたからな! お陰で好きな味のイメージが掴みやすかった! 有難う!
えっ…ぁ…うん……こちらこそ…そうね…私の我儘みたいな難癖まで汲んでくれて…どうも有難う…!
- 38二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 10:43:45
- 39二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 12:10:17
管理されてないガチ自然ってプラントには無さそうだからね…
- 40二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 17:28:41
リベンジに強いのは親譲りかな?
- 41二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 21:59:00
アスカ君「……ふー…美味さだけじゃなくて利尿作用もヤバかったな…流石高級品…」
ギーちゃん「お茶もコーヒーも飲み過ぎ…すっきりして良かったわねー ……砂糖はもっと控えた方が良いと思うけど」
アスカ君「砂糖はほら…仕事に備えて核動力並みのエネルギーを補給しなきゃいけないから 今回の活動拠点は寒冷地だしさ」
ギーちゃん「私達は医療スタッフとして現地の施設に入るけど そっちはMS部隊としての参加でしょ…野外行動の予定なんてある?」
アスカ君「無いけど有るかもしれないじゃん? 向こうで感染症が流行ってるって話もあるし 人手不足の中でも雑用なら手伝える」
ギーちゃん「…まぁ…小型重機みたいなヤツがいれば十人力くらいにはなるかもね」
アスカ君「だろ? 雪の中でバテてガタガタ震えるだけの木偶の坊にはなりたくないわけよ」
ギーちゃん「作業用の防寒装備だってあるんだけど…っていうかあんた…そもそも寒さに弱くないでしょ」
アスカ君「そりゃ俺は鍛えてるし訓練は余裕だったけど…マジの豪雪地帯は経験無いから分かんねー…心配になってきた…」
ギーちゃん「…その無駄に重い図体の所為で…MSから颯爽と飛び降りた瞬間雪に刺さって埋まるかもね」
アスカ君「確かに…腰あたりにロープ的な物を結んでおいた方が良いかもな…エルスマンに引っ張り上げてもらえるように…」
ギーちゃん「…冗談で言っただけですから 縄になりそうな物を本気で探し始めるのはやめて」
- 42二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:56:33
寒冷地かぁ⋯SEEDだとどうしてもステラ関連のお話を思い出すな
あとは(作中的には同時期同部隊の)スタゲのブルデュエルもぐもぐ事件 - 43二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:28:53
>>42(雪景色の無情感も相まって絶望イベントが多めなんですよね)
サムササー「……サームササー!」
ミニザザー「確かに普段の地球旅行の行き先候補にも寒い所も入れるべきザムー ついでに自分も連れてけって言ってるザムー」
アスカ君「一理あるな…遊びに行く場所って大体あったけぇ所…しかもほぼオーブ…じいちゃん達への挨拶も兼ねてるとはいえ…」
ギーちゃん「色々融通が利く所でもあるからね …そっちは生まれた頃から年に数回は必ず行ってるみたいだし」
アスカ君「もはや自然を学ぶ野外学習エリアみたいになってたからなー 水辺のヤバさとか危ない虫とか色々勉強になってた」
ギーちゃん「あんたはテキストより経験の方が頭に入りそうだもんね …いや…体験学習が効果的なのはこいつに限らないか…」
アスカ君「思い返すと…妙に理解しやすかった理由は“母さんが突っ走って父さんが訂正する”ってテンプレがあった所為かな」
- 44二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:30:23
ギーちゃん「……え? おばさまが突っ走る? …あんたがやらかして二人に注意される形じゃないの?」
アスカ君「俺がやらかす程動けるようになる前の話だよ …母さんが何かしようとして…ダメな理由を説明しながら父さんが止める」
ギーちゃん「…あぁー…なんというか…教育番組の2人組みたいな感じ…?」
アスカ君「そうそれ! 湖底の泥には変なアメーバが棲んでる事とか…川じゃ身体が浮かなくて碌に泳げない事とか…」
ギーちゃん「…へぇ……で…あんたはその後 教わった部分以外でやらかしてたわけね」
アスカ君「泳げないなら運んでもらえば良いと思って激流に流されたりしてな! 滝つぼから上がってきたらめっちゃ怒られた!」
ギーちゃん「…本当…馬鹿過ぎる…よく生き残ってこれたと思うわ…」
アスカ君「でもお陰で川は浅くても危険って分かったしもうやんないから大丈夫!」
サムササー「サムサムー!」
ミニザザー「やっぱり耐寒訓練にもなるし寒い地域で遊ぶのは良い案だと思うザムー」
アスカ君「ああ! 自然には実際に触れてみるのが大事だしな!」
- 45二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 07:39:32
流されていく兄を見て、長女の手は絶対放すまいと心に誓う青ざめた次男
ちょっと面白そうだとウキウキしてる長女
慌てて追いかけてく父さん母さん - 46二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 08:35:22
……で 休日最終日はダチ公の思い出話で盛り上がる優雅なティータイムで締めくくったのか
そう! 後でお前にも教えてやるよ! 鴛鴦茶の作り方!
…途中でトイレに立ちまくり…間抜けな理由で川に流され死にかけた話をする事が…優雅…?
時間ギリギリまで彼女ちゃんを貪ってるよりは全然優雅だろ?
…正直 絶対そっちだと思ってたんだけどな 食い溜めしたとかで小鹿ちゃんにしちゃってよ
失礼な! 俺はそこまで独り善がりな獣じゃないですよエルスマン君!
今回の現場は長丁場だが その間お預けでも問題無いんだな
…お前があいつを酸欠にした所為で艦内ではキスすら禁止だというのに
…あっ…寄港先は宿泊施設も無いんだっけか…?
いや…早速ちょっと後悔してんじゃねぇよ独り善がり君
- 47二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 09:30:49
医務室
サムササー「……サムサム」
モブ衛生兵「はい 受け取りました 有難う御座いまーす …次は新しい医療廃棄物容器をコンテナに積んでおいてくれる?」
ミニザザー「了解ザムー!」
新人君「……失礼します 休憩室の消毒シートが切れかけているので補充しt…!?」
ギーちゃん「あっ 新人君お疲れ様」
新人君「あ…お…お疲れ様です……あの…何故ミニザザーさん達が此処に…?」
ギーちゃん「…ちょっとね…あいつがダメ元で申請してみたら普通に通っちゃって…」
モブ衛生兵「この子達凄いよー新人君 ウチの雑務をお手伝いしてくれてるの」
ミニザザー「消毒シートは君の右手にある棚の二段目ザムー 鍵は掛かってないからクルーが持って行って大丈夫な物ザザー」
新人君「え!? あ…はい…わかりましt…あっ…古いのは回収して下さるんですね…有難う御座います…!」
サムササー「サムサム…」
モブ衛生兵「気も利くでしょ? 流石は連合軍の参謀次官様が作ったロボットだよねー …ずっとウチに居てくれないかなー?」
ギーちゃん「いやそれは…本格的にお手伝いを頼むなら専用ドローンを作った方が良いと思います…」
新人君「…………(無表情でいるけど…お父さんとミニザザーさん達を褒められて内心ニコニコだなぁギーベンラート先輩…)」
- 48二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 09:54:24
- 49二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:10:37
チープな仕掛けの中でも歌唱力は高そうでじわじわくるわ…ってか懐い!
そういや赤服は雪のなかでも目立ちそう - 50二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 12:20:35
雪合戦なりザムザザー雪像作るなりする時間があるといなぁ
あっテロリストさんはもう間に合ってます帰ってください - 51二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 12:43:43
- 52二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:07:01
ブルコス残党A「……地球が泣いている…助けを求めている…!?」
ブルコス残党B「畜生…リア充の侵略者共め…血のクリスマスでも起こそうってのかよ…!」
旧ザラ派A「……僻地のナチュラルごときに地上のMS部隊まで派遣せねばならないのか…コンパスは人手不足が過ぎないか?」
旧ザラ派B「まぁまぁ…物流拠点の整備支援として入ればザフト側とのパイプも作れるので悪くはないはず」
モブA「……目的地は少し前まで吹雪で積雪がハンパないらしいわ…きっと私達は雪かき作業からスタートね…」
モブB「雪!? 仕事が早く終われば真っ白な銀世界で雪合戦をするギーベンラート隊が見られる可能性があるじゃない…!」
- 53二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 15:56:32
今猛烈に雪原のイザーク(白服)が見たい
- 54二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 21:17:38
このレスは削除されています
- 55二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 21:20:38
エルスマン君「……はぁー…大雪かぁ…コックピットとパイロットスーツの防寒性能は問題無いはずだよな…」
新人君「宇宙空間の極端な環境でも平気ですからね! …エルスマン先輩は雪が苦手なのですか?」
エルスマン君「苦手って程じゃないが好きでもねぇ…ウチのお嬢様なら銀世界にテンション上がるだろうけどな」
長男「…ん? ジュールさんって雪とか好きだっけ?」
エルスマン君「イザークさんが式典か何かに出席するついでの家族旅行だったかな…小さい頃スキー場で遊んだ事があるんだと」
長男「へぇー! …って事はスキーとか出来るのか…かっけぇな…」
新人君「滑れる人ならば大雪にポジティブなイメージを持っていてもおかしくないですね!」
次男「…お前は同行しなかったんだな」
エルスマン君「お前らと隊長達みたいな関係じゃなかったんだよ…それに地球旅行出来るならオーブでお袋に会う方が良いしな」
新人君「あっ…!」
次男「…そうだな…すまない…」
エルスマン君「や…やめろってそんな憐れみの表情! …おい!ダチ公からも何とか言ってやってくれ!」
長男「…え!? ごめん! 銀髪を靡かせながら急斜面を攻めまくるジュールさんを想像してて聞いてなかった!」
エルスマン君「っぱ持つべきものは馬鹿だぜ! …つーか勝手にウチのお嬢様を暴走スキーヤーにすんじゃねぇ!」
アグネス「…ほらあんた達! 大気圏を抜けたらすぐに周囲の安全確認よ! そろそろ集中しなさい!」
- 56二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 22:02:14
幼少期 ジュール家vsスキー
ジュールさん「……できた! …見てて…パラレルターン…!」
エザリアさん「あらー! 私の孫は天才かしら? おばあちゃんびっくりしちゃったわ」
ジュール君「さすがですあねうえ! …ちちうえ! ははうえ! あねうえのゆうしをごらんになりましたか!?」
シホさん「ええ 勿論 貴女達が楽しそうで何よりです(…くっ…カメラの充電が…足りない…!)」
イザークさん「ああ…自由に雪遊びをさせていたはずが周囲のスキー客を見て真似てしまったか…見事な腕前だな」
ジュールさん「ありがとうございます! ……あっ…あの…お父様…もし次があれば…その時はエルスマンもよびたいのですが…」
イザークさん「ん? 何故だ? 俺達の都合に奴らまで巻き込むわけにはいかんだろう」
ジュールさん「…………ハァー……そうですね…もうしわけございません…」
ジュール君「あ…あねうえ! おまちください! おれが! おれがいっしょにすべりますから!」
シホさん「…………」
エザリアさん「…………」
イザークさん「??????」 - 57二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 23:23:20
雪原と見紛うほどの白い目を家族から向けられるイザーク・ジュール……
ありがとう
ありがとう - 58二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 23:23:58
新人君「……うわぁ…岩肌まで覆われて…想像以上に真っ白ですね…!」
副隊長「…この熱々な機体で雪に飛び込んだらMS型のでっかい湖が出来るのかな?」
隊長「おいこら! アホな事言ってないで作戦内容の再確認!」
副隊長「…俺と隊長は二手に分かれ山脈側に回る! 新人君はレジェンドと拠点周辺の安全確保…現地部隊に合わせる形で!」
次男「上空からの援護だ 高度は維持したまま索敵行動に移行」
新人君「了解です!」
エルスマン君「艦の護衛はバスターさんに任せとけよー …外に出た後は陽の反射が面倒臭そうだぜ…」
副隊長「宜しく! …吹雪で物資輸送の痕跡すら消えている! 奇襲や罠には要注意! …です! 隊長!」
隊長「雑過ぎ2点」
副隊長「くっそー! …5点満点中ですか!?」
隊長「100点満点中の2点よ馬鹿! 手短というより雑! 皆の理解力が高くて良かったわね!」
副隊長「…はい! 全員優秀だしブリーフィングはしっかりやったから大丈夫ですよ!」
隊長「それはそうなんだけどなんかムカつくわ! …まぁいい! ゴキブリ1匹見逃すんじゃないわよ!」
- 59二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 00:57:31
任務中はアグネスとアスカくんの名前表記が隊長副隊長になるのすき
- 60二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 01:14:31
アスカ家一同は雪遊びとか慣れてるのかな?
ギーちゃんはパパに会いに地上に降りてるからその時にある程度体験してるかも - 61二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 06:22:37
ギーベンラートさんにはパパがコロニー内でも季節感を感じて欲しい、とサムササーを送っているので地球に一緒に住んでいた頃なら確定で雪遊びしてそう
- 62二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 07:01:33
アグネスと他隊員は文字通り親子ほど歳が離れているはずなんだが…そうは見えないくらいに気楽で仲良し
- 63二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 07:53:44
前大戦時代からの伝説のパイロットということで、新人の間では渋格好良いおば様でイメージされている月光のワルキューレさん
- 64二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 09:32:00
幼少期 鬱ギーちゃんvs気象制御vsアスカ君
アスカ君「……妹もいるし! いっしょに庭で遊ぼうってば! なんで外に出ないんだ? 妹もいるのに!」
ギーちゃん「冬だから」
アスカ君「? 冬だと外で遊ばないのかよ?」
ギーちゃん「うん 寒いし 私がカゼになったらパパもママも大変だから冬は外で遊ばない …雪がふってたらみんなで遊ぶけど」
アスカ君「??? 雪はふってないけど寒くないから遊べるじゃん!?」
ギーちゃん「…ここは冬なのに寒くないし雪もふってない…だから遊ばない」
アスカ君「????? ……意味分かんねぇー!」
ギーちゃん「分かって欲しいって言ってないし…ほっといて」
アスカ君「…お前雪が好きなの? …雪があれば外で遊ぶんだな? …ちょっと雪ふらしてくるから待ってろよ!」
ギーちゃん「……はぁ…意味分かんないのはそっちじゃん…」
─数分後─
ギーちゃん「(……ん? なにこれ…雨…ちがう…えっと…みぞr)えっ…? …………あ…あわ…あわわ……ひ…人が…人がふってきた!?」
アスカ君「…ぐぇー…… あっ!! 母さん見て! あいつ雪ふらしたから出てきた! …おい! 遊ぼうぜ!」
ルナ「はぁ!? かき氷機抱えながら屋根から落ちてきて! 何言ってんの! っていうか何してたのよ! この! おバカ!!!」
- 65二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 10:11:24
なお屋根の上で氷補充係の次男と長女は見守るしか出来なかった模様
- 66二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 10:17:27
よくわかんないけどかき氷食べられると思って手伝ってた長女
危険行為だと分かってはいるけどなんだかんだで協力しちゃう次男 - 67二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 13:54:24
- 68二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 13:55:29
ミニザザー「…………」
ギーちゃん「…あ…自分からおりちゃった……えっと…はい! だっこ…しときます」
次女「んー…ま!」
ギーちゃん「うわっ…顔に手が…っ! ふ…ふいてくれてるの? ありがと…」
アスカ君「…………」
ギーちゃん「…………えっと…だいじょうb…あ…頭…! 血が出てきてる!」
アスカ君「え? …うわ! マジじゃん!! …やばいやばい…かき氷機よごしたら妹におこられる! …ホース! 水! 水!」
ギーちゃん「??? えっ…何でかき氷機の方をあらうの…? ……心配…! あんた心配!」
アスカ君「何が!? …おっ! ミニザムザザーがてつだってくれてる! サンキュー!」
ギーちゃん「…何が『何が』なの……やば…こいつ…こわ…!」
次女「きゃはー!」
屋根から引きずり下ろされた長女「…あ! おねえちゃんがおにいちゃんとあそんでるー!」
屋根から引きずり下ろされた次男「妹をだっこしながら あいつの頭にハンカチをおしつけているな…」
ルナ「はっ! まさか血が出てたの!? …あー! ごめんね! 有難う! ごめんねー!」
- 69二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 18:07:19
- 70二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 19:43:25
父親が疎い分ジュール君が気ぶりボーイとして成長していった気はするな…
- 71二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 19:46:30
アグネスとシンが現場復帰した後、も育休中にドタバタやってた結果、肝っ玉母さんへ進化してそうなルナマリアさん
- 72二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 22:22:49
次男「……現地のMSは旧式のダガーシリーズ…とは聞いていたものの…思った以上に古いな」
新人君「ですがしっかり動いていますし整備は頑張っていますよ!」
次男「ああ… だが戦力としては期待できない …前回の襲撃は賊側もジャンク品だったお陰でこの程度の被害で済んだらしいが…」
新人君「…せめてザフトの皆さんが合流するまではトラブルが起きない事を祈っています!」
次男「フラグにしか聞こえないからやめてくれ… だが…今のところは問題なさそうだな」
新人君「はい! …あ! 隊長達の応援にはいかなくて大丈夫なんでしょうk」
副隊長『必要になったら呼ぶ! そのままダガー軍団を助けてやって! …大丈夫! 俺ら不意打ちでそのまま墜ちたりはしないし!』
隊長『あんたは無駄な台詞が多いのよ! …聞いた? そういう事だから引き続き持ち場を頼むわ 艦長には私が報告するから』
新人君「わ…分かりました!」
次男「了解です」
- 73二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 23:40:24
副隊長「……襲撃に使われた偽装コンテナの残骸と雪崩に巻き込まれたジャンク機体…放り出されて凍った死体…座標送ります」
隊長「待機位置を間違えて雪崩で自滅? 間抜けな奴ね…回収させるわ …今まで放置されてるって事はゴミでしかないんだろうけど」
副隊長「…ゴミかぁ…」
白い人『ジャンクを駆る賊の捨て駒には相応しい表現じゃないか』
副隊長「ぉおわぁっ!? お久しぶりです!?」
隊長「…は?」
副隊長「あっ…いや急に目の前に割り込んでくるから…」
隊長「…あーあれねー…おばけがー…ねー……ったく…幻覚症状の事は私と山猿の方で誤魔化してやってるんだから感謝しなさい」
白い人『優しさとは斯くあるべし…賊は鏖と宣言しておきながら自業自得の塵芥に同情するとは…』
副隊長「はいはい分かってますよ俺は偽善者ですから! ……先の報告以外に…敵影その他の異常は無し! 回収部隊を護衛します!」
隊長「了解 此方も異常無し 私は先に行く 回収作業が済んだら一緒に戻りなさい …一人で待てるわね? いきなり錯乱しないでよ?」
副隊長「なっ…死体と待機するくらい大丈夫ですよ!? 俺を何だと思ってんですか!」
白い人『フッ! こいつは一人ぼっちじゃないぞ月光のワルキューレ! 未熟者の心配は無用だ!』
- 74二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 02:15:46
不慮の事故死を遂げたテ□リストってなんというか未練やら怨念やらでエグい地縛霊になりそう⋯
- 75二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 06:42:15
死後強まる逆恨みの念…
- 76二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 06:59:03
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- 77二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 08:11:14
モブ衛生兵「……回収部隊が出たみたい?」
ギーちゃん「…物資運搬の為の安全確保が済んだというアナウンスも入りましたね」
モブ衛生兵「なら 次は私達の番ですよー ギーベンラート隊も拠点の方に戻ってきているし…副隊長以外は…だけど」
ギーちゃん「向こうで作業の護衛をするんだと思います 一応まだ罠の可能性もありますから」
ミニザザー「皆使える物は使うザムー でも今回はきっと下っ端さんが見捨てられただけザムー」
サムササー「サムサム…」
ギーちゃん「人が見つかったのに救護班の出番が無いのは複雑ですが…気にした所でどうしようもないですね 自業自得だし」
モブ衛生兵「そうそう 私達は生きてる人達を助けないと …ザムちゃん達はレクリエーションルームでお留守番ね」
ミニザザー「了解ザムー」
サムササー「サムー」
ギーちゃん「艦長からの命令だからよろしく …行ってきます」
- 78二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 08:41:32
モブA「……発着場から倉庫までのルートは丁寧に除雪されている…助かるわ」
モブB「…防寒具はしっかり着込んでいるけど…流石に寒いわね…!」
モブA「拠点内は少しマシになるはず…地下の巨大シェルターが小さな町になっているって…オーブ人もびっくりね…多分…」
モブB「現地民にとっても外は過酷だっていう事? …アスカ君とエルスマン君の雪遊びが見れるか心配になってきたじゃない…!」 - 79二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 09:52:45
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- 80二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 09:53:56
雪崩跡
未熟者「……回収部隊の到着まであと10分…っつーか…なんか寒くないですか?」
白い人『知るか 俺は寒さなど感じない 貴様が根性無しなだけだろう』
未熟者「…そういやあんたは幽霊だから関係ないんだった…じゃあ…この人かなー…即死じゃなかったのか」
白い人『…なら貴様が中途半端に同情した所為だ つけ込まれたな』
未熟者「…………」
白い人『おい 叩き潰そうとするな』
未熟者「いや あっためるんですよ 寒いから ……パルマミゼリコルデ…出力はー…これくらいでいけるか?」
白い人『やめろ未熟者 もう関わらない方が…あぁ…既に憑かれているのか …阿呆が』
冷凍テロリスト『ギャーッ!?』
未熟者「えっ…あっ!? 死体が蒸発しちまった! ん!? 俺弱火で解凍してやろうとして…いや…そもそもなんでそんなこと…」
白い人『フッ! これ以上 無様な姿を晒さず済む様にしてやったぞ! 正に慈悲の一撃だな!』
未熟者「あ…あんたが最大出力に? あれ? ってか御守りガン無視されて……いやそれより…ど…どうしよう…回収班には何て…」
白い人『適当に言い訳しておけ! あの死体に残っていたのは厄介な執念だけだ 情報など何も持っていない 気にするな!』
- 81二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 12:07:43
哀れなテロリストのビーム葬…
- 82二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 14:02:00
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- 83二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 16:02:48
- 84二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 18:42:08
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- 85二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 18:50:53
- 86二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 20:07:07
除霊(物理)
- 87二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:27:35
モブ回収班A「……それで…えーと…操作ミスにより…うっかりパイロットの遺体を消滅させてしまったと…」
副隊長「はい…すみません…」
モブ回収班A「我々に謝られても…マニピュレーターを使って あの急斜面からパイロットを移動させようとしたんですよね?」
副隊長「いや…あっためようと思って…」
モブ回収班A「えぇ…??? …ま…まぁ…仕方ないです とりあえず 収納袋の出番は無くなったという事で…」
副隊長「すみません…」
モブ回収班B「…機体の方はスッカスカの低品質超軽量級ジャンクなのでそのまま牽引出来ますがー! どうしますー?」
モブ回収班A「分解しなくて済むならその方が良い! 運ぼう! ……では 副隊長 エスコートの方をお願い致します」
副隊長「はい…任せて下さい…!」
白い人『……適当な言い訳を考えておけと言ったはずだが?』
副隊長「…突拍子の無い話だと思われてますけど 正直に話した方が父s…艦長には通じるのでこっちの方が良いです…!」
白い人『つまり戻れば始末書か…また月光のワルキューレの引退が遠のいたな…』
- 88二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 23:07:55
そういやシュラってシ…艦長のことどう思ってるんだろ?映画じゃ完全に舐め腐ってたけど…
- 89二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 23:32:36
白い人『……ところで どう思う?』
副隊長「何がです?」
白い人『さっきの間抜けだ …貴様ではなく貴様が消した方の間抜けだぞ?』
副隊長「…あんな貧相な装備は久しぶりに見ましたし…ダガー軍団に倒された奴らと同じ…斥候だと思います 使い捨ての」
白い人『ほう? 珍しく俺と同意見だな 流石に休暇ボケも醒めてきたか』
副隊長「…この辺りに潜伏していた同志…その中でも俺みたいな感じの…やる気が取り柄の馬鹿に拠点を襲わせたんじゃないですかね」
白い人『勝算自体はあったようだがな 防衛側のダガー部隊に優秀なパイロットがいなければ乗っ取りは成功していたかもしれん』
副隊長「最高戦力が腕頼りの旧式ならいくらでも攻め方はありますからね…拠点整備が活発化した所に本命で奇襲するのかと…」
白い人『可能な限り物資は溜め…防衛体制が定まっていない状態が狙い目だからな』
副隊長「全部妄想ですけどね! …ただ…あまりにも人手不足過ぎて俺らが来ちゃったのは誤算だろうなぁ…ザフトからも応援来ますし」
白い人『ああ 貴様の報告を受けたシン・アスカも このつまらん支援作業が罠に使えると気付いたはず…面白くなりそうだ』
副隊長「いや全然面白くないですよ…俺らに気付いて諦めてくれないかな…それでも来るならこっちから出向いて全員墜とすけど…」
回収班A「……さっきから独り言が凄まじい…大丈夫なのか…? …艦長の冗談通り出会い頭に塩をぶっかけるべきだったか…?」
回収班B「機体の動きは問題なさそうですし 帰艦後の会議に向けて情報整理しているんじゃないですかねー」
ジャスティス『…………』
- 90二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 23:44:36
この時空では死後めちゃ手のひら返して評価してます(一番興味あるのがアスラン・ザラなのは変わらずだけど)
分身戦法を観せて欲しくてウザ絡みし過ぎた結果
良い幽霊(主にトダカさん)に「仕事の邪魔する悪霊」だと判定されてシンには見えない状態になりガン無視されてます…
- 91二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 23:51:41
今や艦長や部隊指揮官として活躍してるシンやアグネスだけど、階級とかって出てたかな?
少なくとも佐官クラスにはなってそうだけども - 92二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 23:55:59
このレスは削除されています
- 93二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 06:59:22
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- 94二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 10:10:21
格納庫
ヴィーノ「……連合からの出向組には支援物資と飛んでもらってそのまま向こうを手伝わせるが…構わないよな?」
艦長『さっき話してた古いダガーの修理だろ? 良いようにこき使われて不眠不休になる…なんて事がないなら問題ない』
ヴィーノ「了解! …だとさ! お前は引率だ! 定期報告は忘れるなよ? 俺がお前らを忘れて置き去りにしちまうからなー!」
モブ整備士「り…了解しました!」
カルラ『……あのヘリに積み込まれていたユーラシア連邦からの支援物資とやら…嗜好品の中にお菓子やおもちゃもありましたね』
インパルス『あちらには小さな子どもも居るらしいので…』
デスティニー『…極寒の地という過酷な労働環境…元要塞特有の閉塞感…隣人との結びつき…信頼…帰属意識…相互支援…』
インパルス『!!!!!』
カルラ『? …な…なるほど???』
モブ整備士「……あぁ…デスティニーにつっかかるインパルスもしばらく見れなくなるのか…」
ヴィーノ「そんなにかかんねぇよ! とっとと頼れるコンパスの技術力を見せつけてこい! ガハハ!」
- 95二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 14:54:11
おっさんと化したヴィーノも歴戦の整備兵として有名になってそう
- 96二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 16:46:11
エルスマン君「……お疲れさーん MS部隊は艦内待機で助かるなー」
次男「アグ…隊長は艦長達と会議中か」
エルスマン君「ヴィーノのおっさんも一緒だぜ あそこでカニに囲まれてるゴリラが持ち帰ったジャンクについて話してるんだろうな」
新人君「あっ アスカ先輩… 報告書を書いてる所ですか…」
エルスマン君「凍ったテロリストを解凍しようとして蒸発させちまったとかでなー…何がどうしてそうなるんだよ」
次男「…怨念にでも晒されたか? そのまま錯乱して暴れ出さずに済んだのは良かったが…」
白い人『俺が止めてやったからな』
新人君「…ん? 今誰か通ったような気がs…」
長男「はぁー! …やっぱだめだー…きっと癒しが足りねぇんだー…休みの間にもっと充電しとくべきだったー…」
ミニザザー「ママは自分の胸でも揉んでろって言ってたザムー」
サムササー「サムサムー」
長男「…………うーん…やってみたけど何もときめかねぇー!」
次男「うるさいぞ 早く書き終えて休め」
新人君「…私…お手伝いしてきましょうか?」
エルスマン君「放っておけー 内容が意味不明だから手伝いようがないぜー …それより飯だ 先に食ってりゃ慌てて追い付いてくるさ」
- 97二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 18:53:07
モブA「……あのダガー凄い…除雪機みたいにガンガン雪をかき分けていってる…」
モブB「引き摺っているブレードは専用装備…じゃなくて此処で自作した物かしら? よく見ると年季の入ったツギハギの鉄板だわ」
モブA「…こっちの倉庫前もガーッとやれば一発…だけど…このエリアにMSが入れる程の広さは無いから私達がやるしかないわね…」
モブB「! そこに立て掛けられている古い標識看板を使えば同じようにガーッと出来るじゃない…!」 - 98二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 21:23:04
地下医療施設兼避難シェルター
モブ衛生兵「……倉庫エリアの除雪作業が終わったってー 古い備品の中から簡易ベッドに使えそうな毛布を持ってきてくれましたよー」
ギーちゃん「あの仲良し2人組ですか? …さっき見かけた時は苦戦しているように見えたんですが…思ったより早く終わったんですね」
モブ衛生兵「いつも思うけどあの2人も優秀だよねー…今は支援物資の運び込みを手伝ってるみたい …私はこれ消毒してくるわ」
ギーちゃん「お願いします ……良かった もう少ししたらベッドで眠れますよ」
ダガー乗りA「…そうか…でも俺は軽傷だから他の奴に…」
ギーちゃん「前もそうやって譲っていたんですね…でも化膿して熱まで出てますからダメです 他の方の分も用意するのでご心配なく」
ダガー乗りA「う…うーん…しかし…」
ギーちゃん「…いざという時にMSが動かせない体だと困るんです 私達の部隊も居ますが此処の防衛には皆さんの協力も必要なので」
ダガー乗りA「あ…あぁ…そうか…俺の仕事はまだあるんだったな…分かったよ…」
ダガー乗りB「…上手く言い包めたな嬢ちゃん! 格好付けの頑固者で困ってたんだよ…俺より重傷なのに抗生薬はお前が使えーとかな」
ギーちゃん「えっと…なんか似たタイプの人がウチにも居るので…ちょっとだけ慣れてるだけです…意地悪な事言っちゃってすみません…」
- 99二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:52:57
艦内食堂
……気になったので聞いてみたんですが 調理員長は炊き出しに参加中の為不在らしいです!
おかわりかと勘違いされて『足りないなら握り飯でも作って食べろ!』という伝言まで頂きました!
んー…雑だぜ! …まぁ 美味い飯をしっかり用意してくれてるんで何も文句は無いんだけどな
はい! 寧ろお手伝い出来ないのが申し訳なく……あれ? アスカ先輩…そのトレー…おかわりはおにぎりのはずでは…
……ひー! やっと合流出来た…皆はもう食い終わっちゃったかー…
ああ …お前の分はこれだ 早く食べろ
おぉ! 有難う! 超優しい!
ダチ公の気配を察知して準備してやったのか…相変わらず勘が良いなぁ弟君
…お…お母さん…
……………………
- 100二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 23:36:18
艦内会議室
隊長「……こざr…私の部下を呼び出して確認する必要ありました? 艦長 …あの遺体については記録映像で確認した通り何も…」
艦長「いや…報告書を読んで何か憑いてそうな気がして…でも大丈夫そうだったな 安心安心!」
白い人『俺が助けてやったからな! 礼なら模擬戦で結構!』
整備班長「? なんか寒気がしたな…空調トラブルか?」
隊長「そう? …はぁ…オカルト話は止して下さいよ…」
整備班長「とりあえず…その蒸発しちまったテロリストが使っていた機体はダガー部隊にやられた物と同じ補修跡があったぞ」
艦長「じゃあ偽装コンテナと合わせて襲撃グループの一人でほぼ確定だな …全く別の組織じゃなくて良かったよ」
隊長「…で…数日内に次の襲撃があると予想されている訳ですが…」
艦長「ああ『冬の大掃除大作戦』なら俺があっちの責任者に説明しておくよ」
隊長「ダッs…」
整備班長「無駄な混乱が起きない様によろしく頼みますよ艦長 ウチもアナウンスに合わせて部下に共有するんでね」
白い人『…なるほど…オーブにある年末の大掃除文化からとっているのか…テロリストをゴミや汚れと一蹴する姿勢も強気だな!』
隊長「…やっぱり寒くなってきたわ…暖房設備の見直し頼むわよ…!」
- 101二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 07:42:24
拠点内では怪我人の治療と機体の修理
戦艦内では作戦会議
クリスマスなのに忙しくなる予感… - 102二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 09:56:05
四女「……バスター仮面さんからのお知らせによると 今年の市民用雪遊びエリアは例のペットロボ広場らしいよ!」
五女「! この子達とも一緒に遊べそう!」
ミニバクゥ「バゥ!!」
三女「今回もサンタさんの格好をした人工雪生成装置のザウートが出てくるのかしら?」
四女「ザウートサンタが居るなら街にトナカイ色の警備バクゥ達も来るかもね!」
次女「雪かぁ…何故かかき氷の思い出してしまいまーす」
長女「…お父さん達が行っている所も雪が降ってるんだっけ?」
ルナ「そうねー…ただ思ったよりも大変な状況みたい…今年のクリスマスは向こうで過ごすかもしれないんだって」
五女「え!? …残念」
四女「うーん…何か問題が起きたのかな? ギリギリだけど戻れるって言ってたし…」
三女「だけど困っている人がいるなら放っておくのはダメだわ!」
長女「そうそう 私達に出来るのは無事に帰れるように応援する事だけだね」
ルナ「他にも何か出来れば良いんだけど…今は兎に角頑張ってもらうしかない! 私達はおじいちゃん達の家を手伝いに行きましょうか」
- 103二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 10:33:46
コーヒースタンド
……うーん…ミニバクゥ君が看板犬になってからお客の入りが良くなった…有難いねぇ…
…そういえば…バクゥ部隊の彼らは体調を崩していないだろうか…
あのレース後に派遣されたという地域…砂漠と違って24時間ずーっと寒ーい所なんだよねぇ…どうしてあんな左遷のような…
まぁ…さっきのお客様の話を聞いた感じだと優秀だからこそ雪原用に再調整されたバクゥを使わせたい…って事らしいが…
…開発局の無茶振り癖はいつまで経っても直らないねぇ…
「…クーデターを画策されるよりはマシだが」…が抜けているわよ アンディ?
そこはもう大前提さ コーヒーを提供しつつ情報を仕入れているのはそれを防ぐ意味もあって…………ん?
- 104二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 11:23:33
寒冷地仕様バクゥ部隊
バクゥ乗りA「……なぁ! もうどれだけ走った!?」
バクゥ乗りB「いっぱい だ」
バクゥ乗りC「目的地までは残り半分ですよ その前…此処から20㎞先のコンパス指定の共同補給地区に入れば一息つけます」
バクゥ乗りD「あんた達周りの警戒も頼むよー 私ら3人は背中にでっかい荷物背負ってて 馬力はあっても碌な武装が無いんだから」
バクゥ乗りE「悪路走破性を更に向上! 動力伝達効率向上! 超長距離走行可能! …とか言って楽しそうだったね…開発部の人達…」
バクゥ乗りA「初期案みたいにソリ引かされるよりマシ! なんだよ『物資輸送ならクリスマススタイルもアリですね!』って!」
バクゥ乗りB「うるせぇー…良いから走れぇー…」
バクゥ乗りF「俺はやるぜ俺はやるぜ俺はやるぜ俺はやるぜ俺はやるぜ…」 - 105二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 11:37:51
そうかやるのか
やるならやらねば - 106二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 11:55:23
地上用MSとしての完成度が高過ぎるバクゥとかいう機体
- 107二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 13:31:13
そういや猫型MSはいないのか
- 108二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 15:50:43
モブ技術者A「……隠密行動に特化したネコ型MS…?」
モブ技術者B「天啓だ…メモだメモ!」 - 109二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 16:39:48
ビルド系外伝に猫っぽいガイアの改造機いた気がする
もちろんガンプラではあるが - 110二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 17:31:51
- 111二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 21:37:24
シミュレータールーム
アスカ君「……げぇっ!? マジかy…だぁあああああ! やられた!!」
エルスマン君「…おー? トレーニングルームに居ないと思ったら…まーだランダム生成部隊と戦っていたのかよ」
アスカ君「…無限湧きだからな……くっそー…もう少しで撃破カウント150だったのに…」
白い人『エネルギー切れでビームシールドが展開できずに撃墜? 計器の確認を怠っていたのか? 舐めているのか?』
アスカ君「ぐぬぬ…もう一回やります…もう一回…」
エルスマン君「…隊長が組んだ掃討作戦のシミュレーションを熟した後だってのに よくやるな」
アスカ君「こっちは父さ…艦長が対応力を伸ばす為に用意してくれたやつなんだ …俺の殲滅速度に期待してくれてる!」
エルスマン君「まぁ…お前の魔改造イモジャは高速近接戦闘での各個撃破が持ち味だし…周りへの被害も少なく済むけどな…」
アスカ君「ああ! 流れ弾を発生させない為のカスタマイズだから!」
エルスマン君「だけど最善手だからって一人で突っ走るのは悪手だぜ …俺も混ぜろよ 僚機の登録は出来るだろ?」
アスカ君「いや休んどけって! 大丈夫! お前は超優秀なスーパーエース! 本番でバッチリ支援してくれるのは分かってるし!」
エルスマン君「うるせぇな! そこは『サンキューエルスマン!』とか言うんだよバーカ! …早く始めろ!」
アスカ君「…サンキューエルスマン!」
白い人『…………』
- 112二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 22:22:36
シ…艦長がwktkしながら用意してたと思うと草生える
このぐらいなら…いやもうちょっと、なんてやってたら鬼みたいな難易度になったんだろうな… - 113二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 22:29:10
かつての無茶振りアスランの気持ちがちょっとだけ分かってしまって渋い顔になる艦長
- 114二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 22:30:44
まぁこの親子間で「なぁにが『お前ならできると思った』だあのヤロー!」とはならんだろうから⋯w
- 115二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 23:26:53
艦長「……えっ!? 嘘だろ!? 俺の組んだ設定でスコア300達成!?」
新人君「はい! 先ほどシミュレータールームから謎の雄叫びが聞こえたので先輩と一緒に覗いてみたら!」
次男「…“エルスマンと組んで” ですがね …ただ機体の消耗具合を見るにあと十数機で限界だとは思いますが」
艦長「…そっ…かぁ……良かった…」
隊長「…良かった?」
艦長「あっいや…俺の記録300を抜かれてビビったけどエルスマンと一緒だって聞いて安心したとかじゃなくて!」
隊長「…………」
新人君「実戦ではアスカ先輩とエルスマン先輩はツーマンセルで対応しますし それが正しいやり方ですものね!」
艦長「そう! そういうことだ! ……マジか…あの難易度も行けるならもう少し敵のレベルを上げて…いやその前に記録更新を…」
隊長「……………………」
- 116二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 00:10:08
(息子への)愛しさと
(越される)せつなさと
(戦力的な)心強さと~ - 117二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 07:01:43
このレスは削除されています
- 118二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 07:30:39
使い勝手が良い(なお、待つ者達の心労は考えない物とする)
- 119二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 08:30:00
よし、艦長も奥さん(インパルス)か次男坊(レジェンド)と2人で組んでまたトライしてみようぜ
- 120二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 08:43:59
『ホワァァァァァァァァァ!!? サンビャク!? サンビャク! トウサンノキロクゴエ!! サスガエルスマンスゲェヨ!!!』
『ウォォォォォオオ!! ダカライッタロ!? フタリデヤレバヨユウダゼ!!!』
モブA「……!!? 脳内のアスカ君とエルスマン君が大喜びし始めたわ…」
モブB「そっちでも聞こえたのね…何かに盛り上がる2人の歓声が…」
─数分後─
『キャァァァァァァァァァァ!? デスティニー!!? …マズイ! イッパイイル!! サガレェ!!!』
『モウサガッテルッテ!! …コレハウワサノコンクルーダーズ…ランダムセイセイコワスギルダr』
『ギャァアア!!!』
『ア!? バカ! ダチコウ!! ソクオチスルンジャ…ウワァアアアアア!!!』
モブA「……!!! …脳内のアスカ君とエルスマン君が蝶の群れに襲われて倒れた…」
モブB「…悲痛な叫びだったわ…一体艦内では何が起こっているのかしら…」 - 121二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 09:24:09
ザフトレッドコンビネーションが見られると聞いて(3人でお願いします3人で)
- 122二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 09:29:13
ランダムでデスティニーの群れ出てくるシミュレータはクソ設定すぎるだろwww
- 123二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 09:49:19
シミュレータールーム
アスカ君「……ひぃー……きちー…!」
エルスマン君「…いや艦長ガチ過ぎねぇか? 魔改造グフ軍団はまだ分かるぜ? 実際海賊に使われていたからな でもデスティニーは…」
アスカ君「なんだよデスティニーだけじゃなくてどんな機体も敵になる可能性はゼロじゃないんだぞ」
エルスマン君「それは仰る通りなんだが……まぁ全機デスティニーの一個小隊が出来上がるのはランダム生成の運が悪かったって事で…」
アスカ君「兎に角! エルスマンのお陰で目標記録どころか父さんのスコアまで到達出来た! 有難う!」
エルスマン君「おうよ …少なくとも150機撃破までは簡単だったろ?」
アスカ君「うん! マジで!」
白い人『撃墜数はバスターの一斉掃射が一番稼いでいたからな』
アスカ君「俺だって隊長機を抑えながら防御態勢を乱していましたから!」
エルスマン君「??? いや言わなくても分かってるって…とりあえず一旦休もうぜ …ほら 外に艦長まで来ちまってるし…」
アスカ君「! やばいやばい…何時間やってたんだって怒られる…早く出ねぇと…!」
廊下の艦長「……今回はあいつらのシミュレーションと同じ生成順を俺の方でもやってみて…無理なら後日…昔の編隊でも試すか…」
- 124二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 10:59:08
そうか、ブラストインパルス(ルナマリア)の役目をバスター(エルスマン)が担ってるのか。
まさしく女房役… - 125二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 11:10:28
バスター式フルバースト…
- 126二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 13:03:52
つまり夫婦の共同作業なわけですね(モブ女子脳)
- 127二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 15:58:13
初手バスターが頭数削って残った精鋭にジャスティスが食いつき援護を受けながら各個撃破
単純だけど強い戦法 - 128二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 19:21:16
コンクルーダーズ出てくる可能性があるということはヤマト隊(C.E.75)とかミネルバ隊(C.E.73)なんかに当たるのもワンチャンあるのかな
ブラックナイツはシミュレータのデータに入ってないだろうけど - 129二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 19:35:01
白い人とアスカ長男君で師弟対決できるじゃないか!
- 130二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 19:38:17
艦長は年代も陣営もごちゃ混ぜで設定してそうなので
運良く?そのまんまの編成で生成される可能性はありそう - 131二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 22:30:28
アスカ兄弟二人部屋
次男「……どこまで伸びた?」
長男「315…違う…314! …最後は超ヤバかった…デスティニー小隊が出てきてさー… あっ! と思ったら光の翼が目の前に…」
次男「前衛のお前が吹き飛んでそのままエルスマンも轢かれたのか」
長男「ああ…父さんの記録を超えて浮かれちゃってなー…もっと冷静に狙えばシールドブーメランが当たって1機は持っていけた」
次男「そうか… とりあえず…ハイスコア更新おめでとう」
長男「ん! 有難う! …エルスマンとの2人がかりだし…7割方はあいつの射撃技術のお陰なんだけどな!」
白い人『いや 狙撃手の手柄は8割だ …おんぶに抱っこの情けない未熟者は後で鍛え直してやる』
長男「流石に3割くらいは俺の活躍でしょ! 稽古つけてくれるのは是非お願いしたいですけど!」
次男「…? …あぁ…また何か居るのか…もう寝ろ……仮眠の為に休憩室居たそいつらも連れてきたんだろう?」
ミニザザー「サムササーと一緒に安眠を約束するザムー!」 サムササー「サムサムー!」
長男「睡眠導入剤として頼むぞお前達! ……あー…抱き心地は正直微妙だしガチャガチャするし冷てぇー…でもあいつの匂いもするー…」
次男「…はぁ…照明消すぞ…」
長男「ああ おやすみー…」
白い人『……さて…厄介者が消えた! シン・アスカの模擬戦を覗いてくるか!』
- 132二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 22:36:25
大丈夫?変な分身して処理落ちとかしない?
- 133二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 23:39:56
シミュレータールーム
(……一度やった内容だし前の記録までは問題無し…俺のデスティニーだからエネルギー残量のリセットもいらない……ふぅ…ここからは初見だ…!)
……流石だ…大胆かつ華麗な体捌き…剣筋も美しい…俺との決闘の経験が活きているな!
(……な…なんだろう…視線を感じる…皆もう寝たよな…? しっかり休息を取れってアグネスにも怒られてたし…あいつがペットロボを連れて行くのも見たし…新人君とエルスマンの部屋も施錠されていたし…)
……おっ! ハイスコアに並んだ! よし!
…やはり思考は挟まず反射的に動いて……いや…確かに最適解を選んで戦っている…
未熟者も反射神経は悪くないが…思考速度については雲泥の差か…
…次があいつらを負かした部隊…何が出てくるのk…ぁあっ! デスティニー!?
あれ? …そっか! 俺 敵機の指定制限無しで設定して…ぇええ!? 全員デスティニー!? しかも一気に突っ込んでくる!?
! 来たぞ! 魅せてみろシン・アスカ! 俺が見誤っていたというお前の実力を!! 空前絶後超絶技巧の分身殺法を!!!
ぅぉおおお待て待て待て! …くそぉ! なんか期待されてる気がするしこうなったら俺も全力でやっ…あ!?
……………………バ…バグっちゃった……仮想空間全てを異常増殖したデスティニーが埋め尽くしてフリーズしちゃった…!
……………………
- 134二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 00:39:39
……シュラも処理落ちしちゃった。
- 135二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 06:47:33
何を増設すればいいのかな?
メモリ?ハードディスク?CPU?キラ・ヤマト? - 136二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 09:09:35
このレスは削除されています
- 137二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 09:14:58
シミュレータールーム
シン「…………」
アグネス「…………」
白い人『…………』
画面上のメンテナンスメッセージ『やめてよね 分身はまだ完全再現出来ないから使わないでって言ったよね? 本当にやめてよね』
長男「……よーし…ちゃんと眠れた…次は目覚まし代わりに一戦しt…………あれ? 父s…艦長 隊長 お疲れ様です…?」
アグネス「ああ子猿 その寝癖はちゃんと寝れたみたいね ……悪いけどこのシミュレーターは今は使用禁止だから 向こうのを使って」
長男「…えっ!? もしかして俺がレバガチャし過ぎてぶっ壊れて!?」
アグネス「違うわよ馬鹿 そこの山ざr…我らが艦長様がやらかしたの …画面のメッセージ見える? 今は遠隔で修正中なわけ」
シン「うぅ…ダメだって分かっていたはずなのに…デスティニー軍団の圧と謎の高揚感と誰かに煽られている様な焦燥感でうっかり…」
長男「…煽り?」
白い人『シン・アスカの技術はキラ・ヤマトのシステムを凌駕するという事だな(俺の非も多少はあるかもしれんが黙っておこう)』
アグネス「…ほら艦長 もう行きますよー これ以上私の部下にしおしおになった姿を見せないで下さーい」
- 138二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 12:07:16
そういや分身再現はバグるんだったな⋯
- 139二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 14:13:08
未だに謎多きDUPE粒子……
- 140二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 14:28:19
あまりにもバグいデスティニーくん
やり過ぎると使用禁止機体にされちゃいそう - 141二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 14:44:32
- 142二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 15:39:47
珍しくキレ気味なフリーダム仮面様⋯
まぁデバッグできるかわからん案件をまた持ってこられたらむべなるかな - 143二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 16:07:20
- 144二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 18:52:56
(ギーベンラートちゃんのレス)
- 145二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 19:16:25
新人くんも先輩たちに触発されてシミュレーターに挑戦してみてもいいのよ
(ついでに巻き込まれる次男と勝手に盛り上がる白い人) - 146二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 21:12:30
格納庫
デスティニー『……バグらなければ勝てていた』
カルラ『シミュレーターで偶然生成されたコンクルーダーズ擬きの事ですか?』
デスティニー『うむ …私とシンのタッグならば いくら同型機が複数で立ち塞がろうと負けるはずがなかった』
カルラ『…あの分身機能…バグの温床ならば封鎖し削除してしまうべきなのでは…』
インパルス『まず機体データに分身機能はついていません…再現出来ていないので …以前も座標エラーでフリーズしていました』
カルラ『えっ…ですが今回は…画面いっぱいにすし詰め状態のデスティニーが…』
インパルス『仕様に無いはずなのに分身…というか謎のモデル増殖が起き機材が落ちた為「本当にやめてよね」なのです』
カルラ『あ…あぁ…それは確かに頭を抱えてしまいますね…』
デスティニー『本当に申し訳ない…シンと私がうっかり規格外の力を出せてしまう最高のタッグだったばっかりに…』
インパルス『…………』
カルラ(インパルスさんが無言のガン飛ばしで抗議している…蹴り掛からないという事はやはり認めざるを得ない所があるからか…)
- 147二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 21:41:58
休憩室
新人君「……私もアスカ先輩とエルスマン先輩が行っていたシミュレーションをしておいた方が良いでしょうか?」
次男「…俺達はダガー部隊の出番が無い様 拠点近くに陣取っての護衛だ …あいつらの様にガラクタの掃除をして回るわけではない」
新人君「どんな機体が紛れているか分からないジャンク部隊が想定されるからこそのビックリドッキリシミュレーションなんですよね…」
次男「そうだな」
新人君「…しかし…何が起きるかわかりませんし…いや…先輩方を信用していないと言うつもりはないのですが…」
次男「…あぁ…やってみたいのか…」
新人君「…はい!」
次男「…そしてそれを俺に話しているという事は…付き合って欲しいのか…」
新人君「はい! お願いします!」
次男「…………まだ時間はあるか…いいぞ…整備班の作業が終わったら途中でも切り上げるからな」
- 148二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 22:19:58
地下医療施設兼避難シェルター
モブA「……!!! 新人君が弟君に告白を…! …まさか昨晩あったっていう艦内温度検知システムのアラートって…」
モブB「機材異常じゃなくて艦内待機組が熱い夜を過ごしていたって事かもしれないじゃない…!!」
モブ衛生兵「……またあの2人が悶えている…お喋りしながらも雑務はどんどん終わらせてくれるから問題無いんだけど…」
ギーちゃん「本当助かりますよね …あっ…こちら感染者用の隔離病棟はだいぶ落ち着いてきました」
モブ衛生兵「有難う …そういえば シミュレータールームで機材トラブルがあったらしいの…何か聞いてます?」
ギーちゃん「…あー…内緒にして欲しいんですけど…おじs…艦長の操縦技術が凄すぎてシミュレーターから煙が出てきてたとか何とか…」
モブ衛生兵「へぇー…艦長が? ……火事とかじゃなくて良かったー 教えてくれて有難うね …やっぱり副隊長さんから聞いたの?」
ギーちゃん「えっ? …あ…いえ…マm…ギーベンラート隊長からです…避難場所を再確認している時に…」
モブ衛生兵「そう…休憩時間もあったのに副隊長さんとはやり取りしてないんだ? あの人…中々寝ないとか心配されてなかったっけ」
ギーちゃん「うーん…作戦に備えて準備している所を邪魔したくないですし…不眠対策はウチの子達に任せているので大丈夫です」
- 149二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 22:50:43
熱い夜を過ごした後に告白すんな順番が逆だ
でも
「付き合って欲しいのか」
「はい!お願いします!」
「いいぞ」
だけ切り取ったらまあ誤解とは言い切れなくなるのも分かる。 - 150二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 23:06:19
行きずりの関係から急に始まる恋もあるかもだし⋯(?)
- 151二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 23:23:05
シミュレータールーム
……改良型デストロイの解体が終了…目は覚めたか?
…ふー…そうですね…ちょっとミスっちゃったけどタイムはまぁまぁ…
……えっと…稽古つけてくれるんですか? ならトレーニングルームに移動するんで少し待っt…
いや 此処で良い 模擬戦だ …一騎打ちでな
…ってことはやっぱり…この機材使えるんですね…幽霊なのに
俺の対戦記録が変になってるのもあんたが勝手に使って起きてる心霊現象…
貴様の代わりに戦闘データを集めてやっているだけだ 問題はないだろう?
さて…俺はアスラン・ザラの機体を借りるぞ
…うぉっ! …マジで対戦相手に師匠の機体が出てきた…
やば…お化けにも使えるとか…キラさんのシミュレーター…やば…
- 152二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 23:24:10
- 153二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 07:14:51
このレスは削除されています
- 154二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 09:02:39
艦長室
……なるほどなー…だけどそっちはゆっくり出来そうで良かったよ
まぁねー …あんた達が居なくてちょっと寂しいけど
…そうそう! 写真は見てくれた?
物凄いビッカビカになったお義父さん達の家だろ?
勿論見たよ! あまりの変わり様に二度見した! …相当気合入れたな?
まず 私と娘達が寂しさを紛らわせる為にやり込み始めてー…孫に良い所見せたいじぃじとばぁばがハッスルって感じね
…あー…格好付けたくなる気持ちは分かるなぁー
完全にやり過ぎだけどね…でもお父さんとお母さんには好き放題させてくれて感謝してる お陰で皆楽しそうだったし
…そっちは何も問題ない? 大丈夫?
ああ 特に何も……いや…えっと…シミュレーター周りでちょっとトラブったけど…でも大丈夫!
どうしてシミュレーターで???
…あ! あまり時間は取れないんだったっけ……じゃあ…気を付けて! 皆を頼むわよ!
- 155二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 09:58:15
シミュレータールーム
新人君「……165機目…エールストライク…両腕ですが破壊出来ました! このまま…!」
白い人『ドラグーンに対して妙に攻めた避け方をしていたが 流石に機動力の限界らしいな!』
次男「…いや 後は俺が引き受けよう …こいつを墜としたら次が来る 体勢を立て直しておいてくれ」
白い人『む! …確かに前のめりになり過ぎているな…この位置では敵に囲まれる…仕方ないか』
新人君「有難うございます! ……あの…これ…結構大変ですね???」
次男「過去の機体も動力等は後継機の出力に合わせる設定になっているからな…もっと楽だと思っていたか」
新人君「そ…そうですね…私の想定が甘かったです! お恥ずかしい…!」
次男「ハイになりゴリ押しで簡単に進んでいく奴らを先に見ているからな…俺も同じように考えていた 気にするな」
新人君「はい…複数隊同時生成までしてペースをあげていましたし…! ……準備出来ました! お願いします!」
白い人『謙遜は必要ない! …ストライクが爆散したか…さぁ次は…!』
長男「……おーい! 機体の最終調整だってよ!」
次男「大丈夫だ 聞こえている すぐに行く ……165…今回はここまでだな」
新人君「はい! 結局ギリギリまでお付き合いさせてしまいすみません…有難う御座いました! …では整備班さん達の所へ!」
白い人『……………………』
- 156二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 14:58:30
地下医療施設兼避難シェルター
モブA「……折角のデートが中断された気がするわ…山の向こうに不届き者が現れたみたいね…」
モブB「居住区に人が残っていないか最終確認するよう指示が…! テロリスト許すまじじゃない…!」
ギーちゃん「……うーん…あまりお手伝い出来ませんでしたね…」
モブ衛生兵「ダガーの人達? …時間も無かったから仕方ない 私達は所詮サポーター …それでも殆どがMSに乗れるまでにはなった」
ギーちゃん「…皆さんが優秀だったお陰ですね 整備班の修理は問題無く済んでましたし」
モブ衛生兵「地上の防衛部隊にはレジェンドとフリーダムもいるから大丈夫 …残りのMSはギーベンラート隊長とお掃除だけど」
ギーちゃん「…お掃除…そうやって一方的に済めば良いんですけど…」
モブ衛生兵「艦長の事だから 徹底的にやるのは確かね …先に動いたのは向こう…あくまで迎撃と言えるまで待っていただけというか」
ギーちゃん「ですね…“やれるか”じゃなくて“やる”…コンパスの中でもアグレッシブなチームだって事を忘れてました…」
モブ衛生兵「…ギーベンラートさんは向こうに行かなくて良かったの? 艦にいれば無事を祈ってー…行ってらっしゃいのチューとかー…」
ギーちゃん「ちょっ…! 作戦が決まった時に呼び戻されなかったのは此処を任せたって意味なので! 私は大人しく頑張ります!」
- 157二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 15:40:34
撃破されたストライクはおっさんのデータかな⋯
レジェンドとストフリの2機相手は無理ゲーであったか - 158二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 16:04:31
ムウさんの機体もたまに不可能を可能にしてくる運ゲー(バグ)要素になってそう
- 159二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 17:37:43
チャレンジが流行りそうなアスカ艦長お手製ランダムシミュレーション
そして大掃除で上書きされるクリスマス… - 160二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 21:21:27
vsお掃除
エルスマン君「全員飛行ユニット装備…山越えだから当たり前か …ウィンダムは勿論 改造バビまで? いつ拾われたんだよ…」
隊長「はぁー! 余計なリサイクルをしてくれたものね!」
副隊長「……呼びかけには応答なし! 停止する気も無いみたいでs…あぶねぇ…奥のヤツが撃ってきた!」
隊長「…残念 話の通じる馬鹿じゃなかったか」
副隊長「じゃあ予定通りに! 俺は最奥まで突っ込みます! ミサイルで煙幕と援護を宜しく!」
エルスマン君「はいよ!」
隊長「渓谷からの奇襲と雪崩には注意して! グゥルの死角はカバーするからバスターは上を取られないように!」
副隊長「了解! 連携とか考えられない程ぐっちゃぐちゃに掻き回してやりますよ! …エルスマンは隊長の事も宜しく!」
エルスマン君「はいよ!!」
隊長「おい最後の! あんた達に気遣われる程耄碌してないからね!?」
- 161二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 22:37:06
白い人 『……誘導ミサイルと並走?』
副隊長「うぉあ!? 危ないっ! …もう少しでミサイルにぶつかる所だった! いきなり出てくるの止めて下さいってば!」
白い人『貴様が勝手に見ているだけだ …成程 強制的に道を空けさせたいわけだな』
副隊長「俺は内側で暴れるのが役目ですからね」
白い人『…賊にミサイルを迎撃出来る程の腕は無い…とは限らんが?』
副隊長「ちっ…旋回…MS形態へ……あの武装盛り過ぎでMA形態から戻れなさそうなバビからだな…多分最初に撃ってきたヤツ」
白い人『フッ! なんだあの不格好は! 最早爆撃機だ! 余程射撃技能に自信があるらしい!』
副隊長「他と違ってナチュラル用に弄ってる感じもしないですね…ブルーコスモスに共鳴したコーディネイターかぁ…」
魔改造バビ乗り「……爆風に巻き込んだはずが…見失った…! MSの方を直接狙うべk」
副隊長「まずは1! …施設攻撃用の武器ばかり馬鹿みたいに積みやがって!」
白い人『ハッ! 頭上から踵のサーベルで串刺しか! …そのまま死体を蹴落とすとは美しくないぞ!』
- 162二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 23:17:36
エルスマン君「……ん!? 谷底に落ちたバビが妙な大爆発を…」
隊長「子猿か …あの燃え方はまさか焼夷剤? どんな改造を受けた機体だったのか 知りたくもないわね!」
エルスマン君「爆炎の中からウィンダムが飛び出してきましたよ やっぱ下にも隠れて…おっと! やる気みたいなんで悪いですが…!」
隊長「こいつら死ぬまで直らないタイプらしいから仕方ないわ! …乗っ取り狙いの癖に燃やし尽くす手段も積んでいるとか救えない」
エルスマン君「奪えないなら燃やしちまえって事っすかね …こんな奴らを一々相手してる俺らも大概ですが!」
隊長「いたちごっこは承知の上でしょ! …大分荒れてきた…押し込むわ! 援護して!」
エルスマン君「了解! …一旦隊長の後ろに入るぜ!」
副隊長「ああ問題無s…このっ…ヤケクソで特攻してくるのやめろ! 死にたいなら並んで待ってろ! 死にたくないなら投降しろ!」
白い人『…ふむ…特攻と投降…洒落か?』
副隊長「あぁああ! 違いますよ! 呑気だな! くそっ!」
- 163二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 23:53:43
物流拠点上空
新人君「……向こうの通信を聞いていますが…ジャスティスの方はノイズが酷くて聞き取れないですね…」
次男「…敵機と繰り返し接触しているらしいな」
新人君「隊長の声から察するにあと少しで片付きそうですが…大丈夫でしょうか?」
次男「気にするな あいつも機体も頑丈だ」
新人君「…あっ! クリアになりました! 確かに問題なさそうです! …敵は…殆どは撃墜されたそうですが最後に数名が投降…」
次男「ああ…なら次か」
新人君「次? …あれっ! ジャスティスの座標だけ雪原の方に移動して…」
次男「支援部隊のバクゥが安全に通れるように伏兵を処理しておくらしいな 確認されていないが…シ…艦長が指示するなら居るんだろう」
- 164二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 07:45:13
vs残りのお掃除
白い人『……今度は白いジャスティスか…似合わないな……逐一装甲色を変えて設定する迷彩ではなく光学迷彩でも積んだらどうだ?』
副隊長「ミラージュコロイドのヤツですか!? 俺らがそれ使うのはダメですよ! …テロリストには使ってる奴がいるらしいけど!」
白い人『…………』
副隊長「俺は暗殺者じゃないんでこれでも十分だし! …万が一相手が透明でも雪を見ればおおよその場所が分かるし…いた!」
白い人『…透明ではなかった様だな 雪に埋まりながら待機していたらしいぞ いや雪に埋まっても待機していたのか』
副隊長「バクゥが到着するまでまだ時間はある…雪だるまになれる根気を持ってんのに何でもう動いてんだ?」
伏兵A「……本隊がコンパスのバーサーカー共にやられたらしい…撤退だ撤退」
伏兵B「…拠点が奪えないなら強奪が成功しても持ち帰る場所がねぇ…応援も望めねぇし…仕方ねぇ…」
伏兵C「つ…通信越しの断末魔…元ザフトの精鋭がついてるって聞いてたのに…俺らまだ未遂だから大丈夫っすよね? もし見つかっても…」
副隊長『ぅおい! お前ら!』
伏兵B「げっ!? いつの間に!?」
伏兵C「ひぃっ!? お助けぇ!!」
白い人『……ふん…即降参とは随分あっけない…未熟者以下の根性無しか』
- 165二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 08:10:54
ジャーンジャーンジャーン
げぇっゴリラ! - 166二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 08:38:51
このレスは削除されています
- 167二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 13:02:55
宇宙ゴリラ(せつげんのすがた)
- 168二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 14:37:05
伏兵A「……あのシン・アスカも乗っていたというイモータルジャスティス…今はその息子が使っていると聞いたな…」
ゴリラ「…よし 全員降りt…あ゛!? なんだ!?」
白い人『おぉ! 急発進で脚に組み付くとは! やる気のある奴がいたな!』
伏兵B「お…おい!? よせって!」
伏兵A「こいつだけでも道連れにするんだ! 自爆コードは…」
ゴリラ「…こぉんの…馬鹿野郎!!!」
伏兵A「ぐぁっ!?」
伏兵C「ぎゃぁあ! リーダーのワイルドダガーが逆さまに突き刺さっちまった!」
伏兵B「パ…パイルドライバー…?」
ゴリラ「下が雪で良かったな!」
伏兵A「…ぅ…ぐぅ……」
白い人『なんだ トドメは刺さんのか』
ゴリラ「死んでなきゃ気絶中に拘束します 一応生け捕りがベストらしいんで …お前らも妙な事したら雪に刺すぞ! いいな!?」
- 169二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 17:55:30
雪原のスケキヨ
- 170二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 18:57:32
アホみたいな絵面だけど中のパイロットへの衝撃を考えると多分割とエグイ攻撃(プロレス技)
- 171二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 19:12:40
謎のビジネスマン『何がブルーコスモスの野蛮なテロリストだ! 世界平和監視機構のMS部隊の方がはるかに野蛮じゃないか!』
ゴリラ「んがぁああ! いきなり何だ! うるさい!! テロがなきゃ俺らだって必要なくなるんですよ!!!」
拘束された伏兵C「……ひぃ~…一体誰と殴りあっているんだ…!?」
拘束された伏兵B「…こいつやべぇよ…絶対に薬でキマっちゃってるよ…俺らこのまま布被らされて後頭部撃たれて処刑されるよ…」
拘束された伏兵A「……うぅ……腕が……脚が……肋骨が……尾骨が……」
白い人『…おい未熟者』
ゴリラ「…ハァー……何ですか!」
白い人『吹雪いてきたが捕虜はどうするんだ? 機体の熱が冷めればまた冷凍死体が出来上がるぞ …MSで摘まみ上げて運ぶのか?』
ゴリラ「…いや…こいつらの移送は応援のバクゥ部隊に頼んでいいそうです …ほら 丁度来ましt…あれ?」
- 172二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 19:14:38
バクゥ乗りA「……こいつが背負ってるコンテナに良い感じの空きがあったんで捕虜はそっちにぶち込んだぞ!」
副隊長「有難う御座います!」
バクゥ乗りD「私の荷物は艦の補給用だし丁度良いわ …道中揺れそうだけど…大丈夫よね? 怪我悪化させたら始末書?」
バクゥ乗りC「衝撃吸収に優れた新装甲をコンテナの外装に使用しているらしいですし 横転しない限り問題ないのでは?」
バクゥ乗りE「なーんか砲弾に変形するMSの開発で生まれた技術でー…とか言ってたなぁ…やっぱあの人達ちょっとおかしいよ…」
白い人『フッ! 貴様がテストパイロットを務めた強行突破用超高強度装甲MSの事だな』
副隊長「…ですね…ちゃんと役に立ってて良かった ……MSの方もついでに頼めます?」
バクゥ乗りC「ここぞとばかりにですね… ええ ワイルドダガー改造機の方もこちらで牽引しましょう エスコートは…」
ジュール隊長「引き続き 私と弟が」
副隊長「お願いします! …まさかジュール姉弟が一緒とはなー…バクゥの後ろに白ザクとデュエルが見えて驚いたよ」
ジュール隊長「共有されなかったの? …私達が補給地区に停泊中 偶然皆さんと鉢合わせて…そこでそのまま決まった事なのに」
ジュール君「バクゥのみで空戦型MSの巣窟に向かうのは心許ないと聞き護衛に入ったのだ …許可と報告は済んでいるはずだが?」
副隊長「あ…新しい作戦の事で色々あったから聞き漏らしたのかも…? すみません! …改めて感謝しますジュール隊長」
ジュール隊長「いいえ お気になさらず …私としても エルスマンに会う機会が貰えて有難いくらいだから」
- 173二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 20:02:15
副隊長「……ん? それはどういう…」
バクゥ乗りB「おーいー? 怪我人様が居るなら急いだ方が良いんじゃねぇかー?」
ジュール隊長「そうね …ではまた後で」
副隊長「はい!」
白い人『…艦に向かうのは捕虜と補給物資を積んだ1機と鹵獲機を牽引する3機のバクゥ…そして護衛はあの白いザクとデュエル…』
副隊長「です …俺らは支援物資を運ぶ2機と一緒にそのまま拠点へ向かいます こっちは此処に来るまでに安全確認終わってます」
バクゥ乗りF「俺は運ぶぜ俺は運ぶぜ俺は運ぶぜ俺は運ぶぜ俺は運ぶぜ…」
副隊長「(すげぇオーラだ…流石緑バクゥの人…)…よし! じゃあこちらも出発しましょう!」
バクゥ乗りE「了解 ……あ! …今の内に確認して良いですか?」
副隊長「何でしょう?」
バクゥ乗りE「目的地に到着後 倉庫に入って荷卸しなんですが 以降の運搬は任せて良いんですよね? 結構な量ありますけど…」
副隊長「あー! それで大丈夫です! 現地のスタッフやウチのクルーもスタンバってますし俺も手伝うんで! ご心配なく!」
- 174二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 21:15:25
地下医療施設兼避難シェルター
ギーちゃん「……はぁー…良かったー… みんな大きな怪我は無いみたいで…」
モブ衛生兵「襲撃部隊の撃退…機体の鹵獲と捕虜の収容…それから残りの支援物資の到着…やっと拠点整備の方も進むねー」
ギーちゃん「…ですね…上の方ではまだMS部隊が警戒を続けているので今日はこのまま避難区画で夜明けを待つみたいですが…」
モブ衛生兵「本格的に作業を再開出来るのは明日からかなー …新しい怪我人が担ぎ込まれる可能性も無くなったし少し落ち着けるよ」
ギーちゃん「はい ……あ! …捕虜の方が大怪我らしいです 整備班と一緒に一度艦に戻る様にと…」
モブ衛生兵「うん…まぁ…やっぱり必要だから!で呼び戻されるのはいつもの事だわ」
ギーちゃん「…民間人に被害が出て 此方側で人手が足りなくなるよりはマシですからね」
- 175二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 21:48:14
医務室
伏兵A「……うぅー……指が……頭が……膝が……」
アグネス「…はぁ…人間には215本も骨があんのよ 1本くらい何よ」
次男「アグ…おば…隊長 少なくとも5カ所は本当に骨折している事が確認されていますから…程々に…」
士官室
新人君「……という話をしていたのですが…大人の人間の骨は確か206個ですよね?」
エルスマン君「気になったのそこかよ …とりあえず 隊長のはきっと映画の台詞だぜ ダチ公の妹ちゃんの影響かもしれねぇな!」
ジュールさん「…ギーベンラート隊長もお元気そうで何よりだわ」
エルスマン君「もうずーっと現役バリバリよ 今回のMS戦でもすげぇ気迫でな? 俺が逆に援護されちまったr」
ジュール君「貴様ァ! エルスマン! もっと他に言う事があるだろうが! 姉上がおられるのだぞ!?」
エルスマン君「?(お嬢様が居る理由は坊ちゃんが便所に行ってる間に聞いたしな…)…あぁ! ダチ公は一緒じゃなかったのか?」
ジュール君「えぇい! 聖夜に貴様と会えて上機嫌な姉上が他の男の話などするかぁ!!!」
新人君「…………(なんだか久しぶりに見るなぁ…このやりとり…)」
- 176二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 22:31:25
拠点内 格納庫兼大型倉庫
バクゥ乗りF「……俺は下すぜ俺は下すぜ俺は下すぜ…」
バクゥ乗りE「ふぅー…外は寒かったのでバクゥ達をそのまま入れてもらえたのは助かりました…」
副隊長「普段 此処はダガー部隊の格納庫になってるらしいんですよ! でも今は警備で留守なので使わせて頂きました!」
バクゥ乗りE「…ならばこのまま置いておくのは不味いですよね…我々が借りる格納庫もあるという話だったのですが…」
副隊長「それは裏手の方にあるので作業が終わったらウチのクルーが案内します その後は地下宿舎の方で先に休んでください!」
バクゥ乗りE「なるほど…助かります……っと…これで最後ですね…荷下ろし終了です」
副隊長「お疲れ様でした! んじゃ 後は俺が引き継ぐんで! …各施設と…居住区に持って行けばいいんですよね?」
バクゥ乗りE「はい ……あっ! そうだった…居住区での配達の際にはこれを…」
副隊長「…ん? これは…?」
バクゥ乗りE「サンタさんの衣装です …ウチの上官が…プラントからのプレゼントだから…と…」
副隊長「サンタ…? …あぁっ!? そうか! クリスマスイブ……だからジュールさんはあんな事を言って…」
バクゥ乗りE「わ…忘れたんですか……えっと…お疲れみたいだしやっぱり大丈夫です…こんな悪ふざけみたいな配給に付き合わなくても…」
副隊長「い…いえ! やります! サンタさん! 赤い服は着慣れてますから! お任せ下さい!」
- 177二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 23:31:56
このレスは削除されています
- 178二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 23:40:03
24日深夜 ダガー乗りさんvsサンタクロース?
ダガー乗りA「……ん?」
ダガー乗りB「どうした? 何かあったか?」
ダガー乗りA「…! 居住区に赤い人影が…! あそこは全員地下に避難済みの筈だよな? 不審者だ!」
ダガー乗りB「おーん? …いや待て待て ありゃサンタさんじゃねぇか」
ダガー乗りA「…サンタさん?」
ダガー乗りB「煙突がねぇから玄関横の宅配ボックスにプレゼントを詰め込んでる…立派な髭も生えてるしサンタさんだって」
ダガー乗りA「…サンタさんはパルクールが得意なのか?」
ダガー乗りB「そりゃ煙突から入ってくる奴だぞ 屋上から屋上に飛び移るのくらい余裕よ …老人の癖に良いガタイしてるしな」
ダガー乗りA「…おい…おちょくるのはもうやめてくれ…あいつは誰なんだ…」
ダガー乗りB「分かった分かった…あれはジャスティスに乗ってた兄ちゃんさ …ズームしてみろ 帽子からアホ毛が飛び出てるだろ?」
ダガー乗りA「…サンタクロースの格好…プレゼントとして物資を配っているのか? …あぁ…まさか今は無人だという事を忘れて…」
ダガー乗りB「子ども達が残ってりゃ良いパフォーマンスになったかもなー…なんかこう…残念だろ? 俺らだけでも見守ってやろうぜ」
サンタクロース?「…………うぉおお! メリークリスマス! …こっちにも! メリークリスマス! …次は…3階か!」
白い人『…………(下らんお遊びだが寒冷環境でのトレーニングとしては丁度良いな…黙っておくか)』
- 179二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 07:44:01
恋人がサンタクロース…少し働き過ぎじゃないですかね??
- 180二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 08:56:22
体力バカのサンタクロース……
- 181二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 09:30:18
- 182二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 10:30:20
避難中の男の子「……わぁー! サンタさんだ! すげー!」
避難中の女の子「あくしゅしていいー!? あくしゅー!」
サンタクロース?「…あぁ…もちろん構わんよ! ……この人数…上に人の気配が無かったのは…そういう…」
医療スタッフ「ええ…わざわざすみません…家にサンタさんのプレゼントがあるという事も伝えておきますので…!」
サンタクロース?「いえ唯の日用品の配給ですから…すみません……ところでウチの医療班が見当たらないんですが…休憩中でしょうか?」
医療スタッフ「…あぁ! 捕虜の方を治療する為に呼ばれたという事で…今はコンパスさんの艦に…」
サンタクロース?「えっ…って事は…居ない??? …ぅ…ぐわぁっ!? それを知ったら…急に身体が重く…!」
避難中の女の子「…サンタさんころんだ? だいじょぶー?」
サンタクロース?「少し眩暈がな…でも先生が支えてくれた……皆もお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんに優しくするんじゃよ…」
避難中の女の子「わたしのおじいちゃんとおばあちゃんは せんそーでしんじゃったからいないよー!」
避難中の男の子「父さんはブルーコスモスっていうのになってどっかいっちゃった…ぼくがコーディネイターにいじめられたからかなぁ」
サンタクロース?「ぐっ…ご…ごめん…! …とにかく…良い子にしてたら来年もサンタさん来るから…寒いけど頑張るんじゃよ…!」
医療スタッフ「…あの…此方で休んでいかれますか? スタッフルームから出る時に着替えてしまえば子ども達にもバレませんし…」
サンタクロース?「あー…いえ…大丈夫です! プレゼント配りは終わったし俺も艦に戻らないと…お気遣い有難う御座いました!」
白い人『…………』
- 183二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 13:07:35
ブルコスに転身したお父さんはどっかでやっちまってるかもしれねぇ…
- 184二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 14:40:06
医務室
伏兵A「……ぅう……鎖骨が……腰椎が……」
モブ衛生兵「そっちは全然折れてませんってば…ポッキリなのは両腕と肋骨…脚はヒビで済んでますよー」
ギーちゃん「…固定具も装着し直しました …鎮静剤も効いてきたからもう大丈夫のはず…!」
衛生兵A「了解です ……対応有難う御座います どうしても暴れてしまって上手くいかなくて…」
衛生兵B「もっと思いっきり押さえて良かったんですね…! 私 コーディネイターばかり相手してたんで手加減難しくて…」
モブ衛生兵「いや患部を抑えるのは流石にダメよ? 固定も複数人で協力して出来るだけ手早く正確にね」
ギーちゃん「…まぁ…今回はかなり錯乱してたのもありますから…とりあえず怪我が悪化する前に処置できて良かったです」
- 185二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 14:41:22
格納庫
アスカ君「……はぁー…ただいま戻りました…」
ヴィーノ「やっと来たな坊主! お疲れさん! …機体について何か気になる所はあるか?」
アスカ君「…え? あー…そうですね…いつもより機体同士の接触が多くて…内部フレームへのダメージが心配かも…?」
ヴィーノ「了解見ておく! ……で お前は大丈夫か? ジュールちゃんも『MS戦後に雑務までさせて良いのか』って突っ込みまくってたぞ」
アスカ君「俺は勝手させてもらってるだけなんで大丈夫ですが…でも確かに…パワハラ的な誤解をされないように説明しときます…!」
ヴィーノ「それが良い …だが先に休んでからな! 宇宙と違ってフラフラ歩きは誤魔化せねぇぞー! ガハハ!」
ジャスティス『…………』
- 186二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 15:38:18
下手するとこないだパルマでお焚き上げしちゃった人の可能性まである⋯?
- 187二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 15:50:10
冷凍テロリストさんが避難民の子の親だったとしたら
息子がいる施設への攻撃に参加せず済んで良かった…のかなぁ… - 188二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 18:36:53
後から加入したブルーコスモス構成員とか覚悟決まってても政治家連中とのコネとかないし
そのまま過激派の実行部隊行きはありそうなラインではある - 189二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 21:32:54
休憩室前廊下
……はぁ…スタッフさん困ってるだろうし早めに向こうに戻らないと…でも今の内に飲み物くらい飲んでおいても…
……脚が重い…身体だけじゃなくて心も重い…でも医務室に行けばあいつに会え…
…あ!
…あっ…………メ…メリークリスマス…だったな
うん…そうね ……えっと…お疲れさm…
マジで疲れちゃった! たくさん…色々あった!
サンタクロースになって物資配って…お前は居なくて…その前はバクゥの護衛をして…その前はMSにパイルドライバーして…!
その前は襲撃部隊をいっぱい倒して…その前はエルスマンと一緒に父さんの記録を超えて…その前は凍死体を蒸発させちゃって…!
…そうだ…あんな素人丸出しなミスで死んだのって…まさかあの子の親だったり…!
え? え??? ストップストップ! …話はちゃんと聞かせてもらうから此処でしがみ付くのはやめて下さい
…と…兎に角…まずはお疲れ様…ママ達には会ったけど あんたも無事でよかった
- 190二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 22:41:32
休憩室
ギーちゃん「……はい! これ飲んで」
アスカ君「…激甘鴛鴦茶……美味い…」
ギーちゃん「その場しのぎのストレス解消法だからあまり良くないけど…今のあんたには必要なんでしょ?」
アスカ君「…有難う御座います」
ギーちゃん「少しは落ち着いた? …とりあえず…凍ったテロリストさんがその子の父親って事は無いから気にしない事」
アスカ君「…え 何で?」
ギーちゃん「何でも …だって調べようが無いし仮にそうだったとしてもどうしようもないでしょ あんたは遺体を見つけただけだし」
アスカ君「…確かに……でも先に知っていれば話を聞いたりとか…もしかしたら交戦した襲撃部隊に居たのかもしれないし…」
ギーちゃん「ねぇ…武装集団が暴れている現場に行くたびに『この子のお父様は居ませんかー?』って聞いて回るつもり?」
アスカ君「い…いや…」
ギーちゃん「繰り返すけど 武器を握って戦場に出る程の覚悟ならどうしようもない …やるしかないってあんたが言ったんじゃない」
アスカ君「ああ…そうだ…」
ギーちゃん「…きっと戦う前に改心して 何処かで気まずそうに生きているわよ」
アスカ君「…うん…だといいな…」
- 191二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 22:44:22
もし、そうだったとして幽霊に会ったら何故息子を置いて行ったと怒れば良し
- 192二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 22:53:26
宗教の影響力は落ちてるけど霊媒師の需要はそれなりにありそうなんだよなぁ…
- 193二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 23:30:28
ギーちゃん「……今 あんたが考えるべき事は?」
アスカ君「…テロを無くs」
ギーちゃん「それは後で大丈夫なんだってば …今は休む事を考えて下さい 頑張ってくれるのは助かるけど 過労で倒れたら困ります」
アスカ君「あー…ヴィーノのおっさんにも休むように言われたんだった…でも先に隊長達に報告を…」
ギーちゃん「それもこの端末から報告済み『医療班としてパイロットの体調管理をさせてもらいます』ってね…艦長の許可もある」
アスカ君「マジかよ…いつの間に…?」
ギーちゃん「あんたが私のお茶をおかわりしてる時だけど? …少なくとも1時間は仮眠出来る事になってるから 宜しくね」
アスカ君「…あぁ…有難う……ギーベンラートさんは凄いなぁ…俺がふにゃふにゃな時もビシッと立て直してくれる…」
ギーちゃん「えっ? …し…下ネタ?」
アスカ君「……え? ……ん? …どこが???」
ギーちゃん「…あっ…あれ? …やばい…私も疲れてるみたい…! 今のは忘れて! …じゃあ…また後でね!」
- 194二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 08:10:44
仕事が済んだらいっぱい遊んだらええ…
- 195二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 09:21:33
少し早いですが続きを建てておきます
(雪遊びとミネルバ三人組再現シミュレーターもねじ込みたい)
【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 49スレ目|あにまん掲示板えっhttps://bbs.animanch.com/thumb_m/4681415/131私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ欲しいものがあるなら必ず…bbs.animanch.com - 196二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 09:26:05
たておつです
- 197二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 10:39:20
おつうめ
もう年末年始か… - 198二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 10:48:01
- 199二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 10:52:27
フリーダム仮面「やめてよね…僕のシミュレーターがそんな簡単に死ぬわけないだろ(絶賛復旧作業中)」
- 200二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 10:54:55
シミュレータは作者に似る(適当)