新型コロナワクチンの接種後死亡事例は2300人超 99.4%が“評価不能”の中… “コロナワクチン検証法案”を提出【大石邦彦取材記】
■過去の予防接種とは桁違いの健康被害 これまで、予防接種健康被害救済制度で、国が健康被害を認めたケースは9400人を超え、死亡認定は1058人いる。これは、その他の全てのワクチンによる健康被害と比べても死亡認定で6倍を超える数字だ。(2025年12月時点) 私が実際に取材した患者らは電話も含めれば約100人、遺族も20人ほどいる。現実にこれまでの予防接種では段違いに多い被害者数なのに、これが特段大きなニュースになることはなかったし、国も積極的には国民に知らせてはこなかった。 2026年は、新型コロナワクチンが改めて検証される1年であってほしい。今後、mRNAワクチンの利用の拡大が確実な中、真相の究明が何より求められる。 【CBCテレビ論説室長 大石邦彦】
CBCテレビ
【関連記事】
- 看護師が患者の臓器の写真をSNSに投稿「仲間に見てもらいたい思いで」病院は看護師を口頭で注意 岐阜・大垣市民病院
- 「2歳の頃はママ・パパと呼んでくれていたのに」 主に女の子に発症する難病“レット症候群” 今は会話も食事も難しく… 根本的治療法がない先天性の神経疾患
- トイレットペーパー「シングル」と「ダブル」 どっちがお得?全国でシェア率に大きな違いが!ダブル派80%超の地域も
- 家中カビだらけの欠陥住宅 「汚染レベル4で最悪の状態」 住民は全面建て替え求めて裁判を起こすも…施工業者は“破産手続き”
- 1か月記念のデートで相手は“豹変” 女子高校生は教室や公園でも性被害に 3年の月日が経ち“いじめ重大事態”に認定されるも…「社会に絶望しました」