円安破産
今、日本に起こっている小さなお店の閉店ラッシュ静かな廃業
これ、年末のケーキ屋さんと同じなんですが
例えば夫婦できりもりしている近所の角にあるような小さなお店の話しです
飲食個人経営店
現在値上げしても気にせず来店する人がいる一方で気軽に外食にいける人の絶対数が減っています
長年地域に愛されてきたお店が限界を迎えています。わたしの家の近くの飲食店も1店舗、ああ、ここも閉店してると日に日に増えていくのを実感しています。
コスト高騰、日本の社会問題だと思います。
タイ米すら円安で5kg4000円ですバカかと
街の飲食店は規模が小さい仕入量が少ないなど近頃の物価高をモロに受けています。
店側は利益が出ない、設備更新出来ない、派手に潰れないが気がついたら終わってた
人手問題
夫婦、ワンオペ、親子、スタイル的に詰み
安い店は利幅が少ない
例え 玉ねぎ昔200円→400円
出す料理を倍にできるか?出来ない 詰み
これは腕が悪いとか努力が足りないとかそういったものではなく構造の問題です
個人飲食店という時代が終わった
売り上げ天井が低い
値上げの限界
コスト増を吸収出来ない
わたしは政府や日銀は完全に運営を間違えたと実感していますよ
そう、一度無くなればもう二度とその店の味は戻らないのです。
もう閉店は確実です。
どうぞ近所の小さな飲食店に今一度足を運んでくださいませ。
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