59歳、36年間働いていた会社を辞め、

 

9月1日で無職になりました。

 

もう何年も前から仕事に対する熱意もなくなり、

 

なんのために頑張るか分からなくなっていました。

 

一生懸命やればやるほどむなしくなる。

 

仕事も雑用も進んでやってきたつもりだったのに、

 

進んでやってきた結果がいつのまにか私一人が雑用係、便利屋になり、

 

何も言わなくても仕事をして雑用もしてくれる便利な人。

 

もう誰にも変わって貰えない状況に自分でしてしまっていました。

 

あげく人に対して不満がたまり・・・

 

頑張ってることを分かって貰えない上司に対する不満。

 

無能にしか思えない女性に対する不満。本当に苦手な人でした。

 

顔を見るだけで苦しくなる。会社に行けば我慢の繰り返し。

 

そうしたことや色んなことが一個ずつ積み重なり満タンになった。

 

 

60歳が定年だったのならばそれまで我慢してしまっていたかもしれない。

 

ですが60歳定年制が伸びた時点で私の中の何かがプツンと切れました。

 

もう耐えられない。

 

私の決めていたゴールは60歳でした。

 

それが無くなってしまった以上、目標がなくなりました。

 

ですが母のことがなかったら

 

いまだにズルズルと辞められずにいたかもしれません。

 

背中を押してくれた母に感謝です。

 

 

辞めて思ったことは

 

辞めることがこんなに簡単なことだったのならば

 

もっと早く辞めればよかった。

 

ただ退職届を出せばよかっただけなのに

 

それが出来ずに何年もズルズルと過ぎてしまった。

 

時間を無駄にしてしまったなぁと後悔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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