2026-01-10

以前からしかった本が文庫化された

学術系の本なので値崩れすることもなく、ニッチなはずなのに文庫化してくれたことには大変感謝したい。喜ばしくてその情報を知ったときには人知れずガッツポーズをとってしまったほどで、とにかくテンションが上がった。

……のだが、実際に発売された文庫を手に取ると紙はペラペラ文字の組み方としても何処かイマイチ。正直なんか…こう…ね。質が悪い。でもね、その分本当に期待していたんだ。だからこそ落差も大きく店頭現物を手に取った時には少しへこみ、ゆっくりと膝から崩れそうになった。

もちろん原価的な話で、紙にまで拘ることには限界があるのは分かってるよ。分かってるんだけど…最近文庫の紙の質って、少し前と比べて劣化していない?無理だっていうのは重々承知しているけど…それ相応の本には文庫でも紙の質を多少拘ってほしい。

  • 😟しょせん無線綴じに期待し過ぎだろ 自分でバラして炊いて自家出版しろよ

    • 無線綴じで紙が厚いと、ページ数が多ければ背割れするよな

  • なんて本だか言ってみ、一冊買うから この数年本読んでねーんだよー

  • 学術系の本にもそういうの求める層いるんだ。自分は読めれば.jpgでもtxtでもなんでもいいわ

    • 学術ならもう、ハードカバーと同じ値段でいいから電子書籍化のが欲しいよ。 検索できたほうが絶対いいだろ。

  • 紙にこだわるような本好きならハードカバー買えよ。 お前は言ってることがおかしい。

記事への反応(ブックマークコメント)

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