中国メーカーを切り捨てることで日本の中小企業が「1万人」グローバル企業に躍進 『閉塞企業を甦らせる』海外戦略
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中国メーカーへの依存を断ち、自ら世界へ打って出る中小企業の躍進は、停滞する日本経済にとって希望の光です。この戦略が持つ意味を整理します。 1. 「安さ」から「信頼」への価値転換 地政学リスクが常態化する中、欧米市場は「中国を通さない供給網」を切望しています。日本の中小企業が中国依存を脱却し、独自供給網を構築したことは、国際競争力における最大の武器となっています。 2. 懸念される「日本国内の空洞化」 グローバル化による躍進の一方で、製造拠点の海外移転が国内の雇用や技術継承にどう影響するかは注視が必要です。国内回帰(オンショアリング)とのバランスが今後の課題でしょう。 「中国抜きでは生きられない」という固定観念を捨てた企業が、1万人規模の雇用を生む主役に躍り出る。この構造変化こそが、閉塞した日本産業を甦らせる鍵となります。
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親が八幡製鐵所に勤めてました。 近所の同級生のお父さんは、留学生の指導をしていて、個人的にも色々と支援してると、その同級生は言ってました。 大地の子のモデルの方は、皆が知っていて、親は涙を流しながらドラマを見てました。 だから、留学生を支えて、それこそ一生懸命に技術を教えているようでした。 でも、子供心に、無償で見ず知らずの外国人にそこまでするのか疑問でした。同じ日本人の他の同業者なら、逆に秘密にするんだろうにと、不思議でした。 案の定の結果でしたけどね。 それに、反日デモとか報道で見る度に、感謝すらされてないじゃないかと、お人好しだったかつての日本人に呆れました。
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ある日本の大手精密機械メーカーに勤めていた知人が20年位前に、中国への進出で工場建設で現地に駐在し対応した後、直ぐにその会社を辞めた。理由は、絶対にこの国との協業は無理と肌で感じたからと。能力が高い方は多くいたそうであるが、一定期間過ぎると日本から持ち込んだ技術や設備を自分達の実績として捉え、露骨に日本人を排除しようとしたらしい。 ちなみにその企業はその5年後位に倒産しました。一部上場の会社でしたけど。
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実際には中国の下請けメーカーを沢山育成して技術も移転し十年後には追い抜かれてしまいましたよね しかも当時の通産省では「技術移転目標」として、移転度を上げるように通達していました。 日本の周囲に、日本の下請けから躍進した外国メーカーが山ほどあるのも納得です。 もちろんビジネスに恩義は無いので、何も日本にメリットはありません。ただの失墜です。
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中国に依存してたら 日本国内の中小企業は下火になりますよ 下手をすると中国の品物をこの値段で 作ってるけど おたくの工場でこの値段で作れないか と相談されかねません そして日本のノウハウ、技術を 中国現地の人に教えるということは タダでノウハウ、技術を叩き売りしてる 未だにこんな事をしてたらア ホです 30年の節目でこういう事は辞めましょうよ 中国もそこまで育ったんですから 過保護にする必要ありますか? そして日本の中小企業も負けないで 新しい技術を職人を育てる そして新しい市場開拓をする分岐点に来てます 日本の大手企業さんも安いから中国に頼るのをお辞めになった方が日本経済 委託先の日本の中小企業を育てる シフトしていく時期ではないのか?
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ウチの親父が会社に勤めている40年前ぐらいに韓国や中国の人が会社に来た時に作業ラインや品質関係の書類とかをビデオや写真で沢山撮って行った。 当然、会社の担当者もその場にいたが何もしなかったと言っていた。 会社の接待で敵の産業スパイを招いていたと悲しんでいたよ。
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技術者目線と経営者目線の違い。 自分も海外の工場へ赴任した経験あるが、現地の人達に技術を教え発展して工場が儲かれば当然嬉しい。技術屋はそれで嬉しいしそれが目的。経営者はその結果どうなるか先を読む目線が必要。日本は大概雇われ社長だから目先の業績優先でそこまで考える人は少ない。先の先まで考える経営者がもっと出て来てほしいね。
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世界的に中国離れが加速して行くでしょうね。 無論、中国離れで輸出入で入る収入も継続的に減る訳ですから中国は後先考えていないか知れません。 後々レアアースの輸出規制も解除するでしょうが、解除しても中国からもう購入しない方が良いでしょう。 友好国からの代替え輸入や、リサイクル回収、レアアースの代替え鉱物での製品開発、レアアースを使用しない製品、そして、先日試験発掘調査で日本からも数百年分のレアアースが眠っていたことが判明しましたので技術的問題がクリアすれば4年以内には採掘可能になるとか。 また、彼らもきちんと選別はしているので中国国内に工場のある日本企業にはきちんとレアアースは供給します。 あと、中国に過度の依存度の高い日本企業も気をつけた方が良いでしょう。 そういった企業は中国との癒着も高く、賄賂社会の国ですから相当裏でゴマすりもしています。
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>日本の戦後復興を助けるという米国人の寛大な精神があった。日本人は猛烈な熱意でその技術をものにし、さらに改良した。 日本人は熱意でその技術をものにして、さらに改良したというには事実。 しかし、日本の戦後復興を助けるという米国人の寛大な精神は違う。 当時のアメリカ人は親切だったと聞く、しかも当時アメリカの企業は家族主義で社員は家族だった。 だから、日本人にも親切だっただけで戦後復興を助けるという義務感は無かった。 今の企業の感覚とは違う緩やかな社会だったと言える。 それはアメリカでは今でも他人が困っていたら親切にする精神とつながっている。
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中国進出の中小企業ですが、大手企業のサプライチェーンに参加している企業程、日系だけに限らず現地外資系の部材供給をしている例も多く中国工場の閉鎖は難しい例も多いと思います。既に日本国内の工場を持たず、中国工場だけでの運用企業の存在も有ります。設備投資が売却では1割程の価値しか帰って来ないとも。帰って来れない中小企業も多いと、想像します。
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