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Conversation

私はあの映画のグロテスクさからも、人にお勧めできるものではないと思っているし(「権力と闘う被害者」を美化している人にはわからないと思うけど、痛みを知っている人が見たら白けるさまざまな演出があり、それに熱狂する世間に吐き気がする)、 事実を歪曲して見た人に受け取らせるようなストーリーをドキュメンタリーとして、真実の追求であるかのように宣伝するのは、性暴力被害者の人権が守られる社会づくりのためにも悪影響だと思っているし、 元代理人や元支援者たちから指摘されている問題は、人権侵害をはらんでいるから「映画を見て判断して下さい」と言えないし、観た人がまともな判断をできなくなっている様子からも、「映画を見て判断してほしい」と監督が宣伝すること自体が戦略なんだと思うので、「映画を見て判断して下さい」とは言いませんがシェアします。
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市川 衛 @医療の「翻訳家」
@mam1kawa
Tジョイ品川にて、映画「ブラック・ボックス・ダイアリーズBlack Box Diaries」を拝見してきました。 私は監督である伊藤詩織さんには一度ご挨拶したくらいで面識はなく、ただ、非道な性被害を受けたにもかかわらず、葛藤を抱えながら追及を続けられてこられた方だと、心から尊敬する立場です。
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