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共創プログラム IGNAS 共創プログラム IGNAS

IGNASとは

愛知・名古屋に誕生した IG アリーナ。
ここは、スポーツや音楽、カルチャーだけでなく、
多様な人々の夢や情熱が交わる場。
IG アリーナを起点に、
街や人々が一体となって新しい価値が芽生える——
IGNASは、そんな共創の場です。
スタートアップをはじめとする応募企業の
異なる視点や個性が出会い、ぶつかり、混ざり合う。
その化学反応から生まれるのは、目には見えないけれど、
確かに街を動かす“エネルギー”。
人と人がつながり、新たな火が灯る。
一緒にこの街の未来をつくりませんか。
IGNITE NEW POSSIBILITIES.

プログラムの活動報告はこちらから

なぜ実施するのか?

  • IGNASは、IGアリーナと周辺地域を舞台とし
    中部電力株式会社、
    株式会社愛知国際アリーナ、
    株式会社NTTドコモ
    の3社の力を合わせてスタートした
    「共創プログラム」です。
  • 主催企業各社の持つ技術や歴史と、
    応募企業の持つ思いや個性や情熱が
    このアリーナを舞台に融合していくことで、
    地域の新たな未来につながる火を灯していきます。

募集テーマ

  • 興行前後の観光・地域回遊など顧客体験の向上とコミュニティづくりによる関係人口の増加

  • チケッティング、人流・混雑緩和、館内ICT化などによる運営効率化と顧客体験向上

  • スポーツ・音楽・飲食体験など、アリーナ発の新たなエンターテインメント価値創造

  • 環境負荷低減、災害対応力強化、地域資源循環などをテーマとした取り組み

  • 名城公園周辺でのマイクロモビリティや広域連携型モビリティの実証・事業化

  • 上記に限らず、アリーナと地域の未来を拓く新たなアイデア・テクノロジー全般

プログラム説明

  • IGアリーナや街を舞台にした実証実験

    審査通過企業は、IGNAS主催企業とメンターとプロジェクトの磨き上げを3カ月間実施。
    さらに、成果発表会を通過した企業が実証まで進みます。

  • 応募者メリット

    IGNAS主催企業とメンターによるアドバイスを受けることができます。
    また、実証費用の支援を受けられ、IGアリーナや街で実証実験を行うことができます。

メンター紹介

小澤 隆生 氏

BoostCapital 代表取締役

小澤 隆生 氏

早稲田大学卒業SCSK入社後、1999年にビズシークを設立し楽天に売却。楽天で役員、楽天野球団取締役等を歴任後、2012年ヤフー入社。ヤフーショッピング責任者、COO、社長を歴任し2023年退任。2024年BoostCapital、2025年にAI特化のBoostConsultingを設立。

藤田 豪 氏

MTG Ventures 代表取締役

藤田 豪 氏

1974年秋田県出身。明治大学経営学部卒。1997年、日本合同ファイナンス株式会社(現:ジャフコ グループ株式会社)入社。シードからレーターステージまでの投資、投資先各社での取締役就任。2018年、株式会社MTG Ventures代表取締役就任。MTGグループのCVCとして、これまで6,000人以上の経営者との出会いによって培われた視点をベースにスタートアップへの投資を行っている。2022年、地域課題を解決するシード特化ファンド「Central Japan Seed Fund」設立。

市川 文子 氏

リ・パブリック共同代表/デザインリサーチャー

市川 文子 氏

1974年広島県生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、フィンランドで通信会社ノキアに入社。世界80カ国を跨ぐデザインリサーチを通じて、社会・文化を起点とした製品開発に従事する。2013年にシンク・ドゥ・タンク(think & do tank) リ・パブリックを設立。持続的な都市・地域のあり方について国内外において調査を行うとともに、全国各地で人材育成や地域の自然や人的資本を起点とした新たな事業創造・環境整備に取り組む。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。2019年より株式会社fog取締役を兼務。100BANCH メンター(社会起業家)。アジアの女性起業家ネットワークDESIAPメンター。相模女子大学兼任講師。近年の関心は、市民参加・デジタルデモクラシー・サーキュラーデザイン・都市再生。

Miikka J. Lehtonen 氏

College of Design 企画調整室 特任准教授

Miikka J. Lehtonen 氏

Project Associate Professor at the University of Tokyo College of Design Planning and Coordination Office. He earned his PhD from Aalto University School of Business. His current research interests focus on visual methodologies and knowledge production, management and creativity in game companies, design practices and management in contemporary organizations, and (blended) design pedagogies.
(日本語訳:アールト大学ビジネススクールで博士号を取得。現在の研究テーマは視覚的方法論と知識生産、ゲーム企業におけるマネジメントと創造性、現代組織におけるデザイン実践とマネジメント、ブレンド型デザイン教育法。)

馬場 正尊 氏

オープン・エー代表取締役/建築家/東北芸術工科大学教授

馬場 正尊 氏

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂、早稲田大学博士課程、雑誌『A』編集長を経て、2003年OpenAを設立。建築設計、都市計画、執筆などを行い、同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。2015年より公共空間のマッチング事業『公共R不動産』立ち上げ。2017年より沼津市都市公園内の宿泊施設『INN THE PARK』を運営。 近作は「Slit Park YURAKUCHO」(2022)「iti SETOUCHI」(2022)など。近著に『テンポラリーアーキテクチャー:仮設建築と社会実験』(学芸出版社、2020)、『パークナイズ:公園化する都市』(学芸出版社、2024)など。

応募方法

    • 説明会に参加する(任意)

    下記の2回、説明会を開催します。
    ① オンライン説明会(2025年11月27日(木)18:00-19:00)
    ② 対面説明会(2025年12月10日(水)17:00-@StaionAi、オンライン配信もあり)

    オンライン説明会の様子(アーカイブ)はこちら



    • 応募

    応募フォームにて参加登録をお願いいたします。

    また、応募フォーム上で、応募内容のプレゼン動画(3分程度)の提出をお願いいたします。
    ≪動画に盛り込んでいただきたい事項≫
    (1)会社概要
    (2)応募者の自己紹介
    (3)取り組みたいIGアリーナや周辺地域の課題
    (4)ご提案内容の概要
    (5)貴社の強み・独自性

    エントリー期限:2026年1月12日(月・祝)23時59分まで

    「応募フォーム」

    「応募フォーム」

応募要項

  • <プログラム概要>
  • 本プログラムは、応募企業(以下「応募者」)のうち選抜された一部の企業(以下「合格者」)が、主催企業である中部電力株式会社・株式会社愛知国際アリーナ・株式会社NTTドコモ(以下 3 社を総称して「主催者」)と共に、IG アリーナや周辺の街の課題解決・魅力向上を目指しながら事業アイデア(以下「応募アイデア」)を磨くものです。合格者は、3ヶ月間のプログラムの中でワークショップやメンタリングを経たのちに、成果発表会にて実証実験に進む企業を決定いたします。実証実験においては、主催企業と共同で、「アリーナや街への実装」を目指します。
  • <支援内容>
  • ①主催者との共創
  • 主催者3社の担当者と3ヶ月間並走するなかで、共創のポイントを探ります。
  • ②専門家によるメンタリング
  • 各領域の専門家によるアドバイスを期間中に受けることができます。
  • ③実証実験サポート
  • 成果発表会にて選定されたプロジェクトは実証実験へ進み、その後の共創事業化を目指します。
  • <募集対象者>
  • ・法人登記済、もしくは 2025 年中に必ず法人登記見込みのスタートアップ・大企業・中小企業等(企業規模・法人形態・フェーズ等は問いません)
  • ・実証実験可能なプロトタイプ・ソリューション・サービス等を保有していること
  • ・原則として、全てのプログラムに対面参加すること
  • <注意事項>
  • ・公序良俗に反しないプラン内容としてください。
  • ・応募にかかる諸費用は応募者がご負担ください。
  • ・応募者は、合格しプログラムに参加する前および実証実験を開始する前までに、別途応募企業が提示する規約等に承諾いただく場合があります。なお、特許権等の知的所有権は応募者に帰属するものとしますが、実証実験の実施に先立ち、応募アイデアの知的財産権の取り扱いに関して協議をお願いする場合がございます。
  • ・応募条件、注意事項に反する応募であることが判明した場合や、これに伴い主催企業や第三者に損害を与えた場合には、合格取り消し、損害賠償等を求める場合がありますのでご留意ください。

よくある質問

    • 今回のアクセラレータープログラムの募集テーマは、「コミュニティ」、「DX」、「エンタメ体験」、「サステナビリティ・レジリエンス」、「モビリティ」に加え、これに囚われない「フリーテーマ」の6つです。

    • 以下の3つの条件に合致する場合、応募可能です。
      ・法人登記済、もしくは 2025 年中に必ず法人登記見込みのスタートアップ・大企業・中小企業等(企業規模・法人形態・フェーズ等は問いません)
      ・実証実験可能なプロトタイプ・ソリューション・サービス等を保有していること
      ・原則として、全てのプログラムに対面参加すること

    • 参加費用は無料です。ただし、プログラム参加時の交通費・宿泊費等は実費負担をお願いします。

    • 採択基準は、以下の3項目になります。
      「独創性」:独創性・新規性のあるアイデアか。社会への影響力・提供価値があるか。
      「実現可能性」:チームの体制・提案内容に具体性・妥当性はあるか。
      「共創・親和性」:IGNASの6つのテーマと合致し、主催企業との共創によるオープンイノベーションの余地があるか。

    • 1月末日を目途に、全ての応募者の方に結果をご案内予定です。

    • 2月から4月までの3か月間はアクセラレーションプログラムを行います。その後、成果発表会にて実証実験に進む企業を決定いたします。実証実験は5月から6月末までを予定し、主催企業と共同で、「アリーナや街への実装」を目指します。

    • 原則として知的財産権は応募者に帰属します。ただし、協業や実証実験の実施にあたり必要な範囲で主催者と相談のうえ、最終的な取り扱いを決定いたします。

    • 実証実験の結果や継続的な協業可能性を鑑み、個別に出資の可能性を検討させていただきます。

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お問い合わせ先

IGNAS事務局 ignas@s1.aichi-arena.co.jp

※お問い合わせ内容は午前10:00~午後6:00(土・日・祝日・年末年始除く)に確認させていただいております