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【緊急寄稿】ファクトチェックという名の言論弾圧:あの日の取材が、今、何を物語るか 2023年8月2日。 あの暑い夏の日、私は日本ファクトチェックセンター(JFC)からの取材を受けました。 その時の映像が今も残っています。改めて見返すと、彼らが当時、何を「ファクト(事実)」とし、何を「排除」しようとしていたのか、その歪な構造がくっきりと浮かび上がります。 あの日、私は彼らに問いました。 **「巨大IT企業から資金をもらっていて、本当に中立と言えるのか?」**と。 時が経ち、2026年の今、私の懸念は残念ながら「正しかった」ことが次々と証明されています。これは私個人の勝ち負けの話ではありません。国民の「知る権利」と「命」に関わる重大な問題です。 1. 「両論併記」を無視した印象操作 取材の焦点となったのは、私のワクチンに関する発信でした。 私は、ロバート・ケネディ・ジュニア(RFK Jr.)氏らが指摘する『ワクチンと自閉症の関係』と、一方で『その関係性を否定し取り消されたランセット誌の論文』の両方を併記して論じました。 科学的な誠実さに基づき、公平に両方の情報を提示したのです。 しかし彼らは、私が両論を提示しているという厳然たる事実を無視し(あるいは意図的に曲解し)、**「原口は一方的にRFK Jr.氏の説だけを信じ込み、デマを拡散している」**かのような前提で非難してきました。 「公的機関の発表と違う」という理由だけで、文脈を切り取り、レッテルを貼って攻撃する。これは検証報道(ファクトチェック)などではありません。異論を排除するための**「印象操作」**に他なりません。 2. 暴かれた「検閲」の正体 当時、彼らは「我々は中立だ」と繰り返しました。しかし、その後世界で何が明らかになったでしょうか? • 米メタ社(Facebook)の告白: マーク・ザッカーバーグ氏は、バイデン政権からの圧力で「検閲」を行っていたことを米議会で認めました。 • Twitterファイルの暴露: SNSプラットフォームと政府機関が結託し、ワクチン懐疑論を意図的に排除していた事実が白日の下に晒されました。 私が取材で指摘した「ビッグテックと資金の流れによる構造的な歪み」は、もはや疑念ではなく、歴史的な事実となったのです。 3. 「陰謀論」と切り捨てられた真実 当時、私の発信を「陰謀論」と笑った人々は、今の日本の現状をどう説明するのでしょうか。 • 史上最大の薬害認定: 予防接種健康被害救済制度の認定数は、過去45年間の全ワクチンの合計を遥かに超え、戦後最大の薬害となっています。 • 止まらない超過死亡: 原因不明の体調不良、自己免疫疾患、そしてターボ癌。多くの国民が苦しんでいる現実があります。 あの日、私が「国民の命を守るために真実を追求する」と述べたことは、決して大げさな話ではありませんでした。あの時、言論が封殺されず、もっと自由な議論が許されていれば、救えた命があったかもしれない。その悔しさが消えることはありません。 結論:沈黙は加担である 「ファクトチェック」という言葉は、美しく響きます。しかし、それが巨大資本と権力に紐付いたとき、それは**「真実の検閲装置」**へと変貌します。 私はこれからも、どんなレッテルを貼られようとも、国民の命と権利を守るために発信を続けます。 あの日、カメラの前で私が語った言葉に嘘はありませんでした。 そして今、その言葉の重みは、当時よりもさらに増していると確信しています。 20230802ファクトチェックセンター取材