イラン革命前夜、ベネズエラ大統領逮捕、グリーンランド併合案など不穏当な動きから第三次世界大戦が懸念されとるが、逆じゃ、これらは第三次世界大戦を起こさせないための行動なんじゃ。ワシは第7子を授かって今6人子育てしとる。平和を守るために何が必要か真剣に語る。
そこで二つのポイントにしぼって、現状分析をしたく思う。
第一のポイント【三正面作戦を挫くこと】
まずな、世界大戦は「自由と統制」の戦いじゃ。
大衆を情報操作と暴力で統制して、一部の特権階級のみが幸福であることを守る体制と、
大衆一人ひとりが自由意志をもち、最大多数の幸福のために政治があるとする体制の戦いが、
今度の世界大戦の軸となる。
統制側は、主敵をアメリカだと考えておる。
なんせアメリカは、大日本帝国とドイツ第三帝国という二正面作戦をして勝利した大国じゃ。
そのアメリカに勝つためには、今度は「三正面作戦」にしなければならない。
なので、2022年にウクライナ戦線、2023年にイスラエル戦線、そして次に台湾沖縄戦線を作り出し、
米軍を世界で三分割して弱体化させ、世界大戦となる計画であったとワシは分析している。
しかし、ウクライナ戦線では米軍や欧州各国が提供したジャベリンとペトリオット、数多の砲弾でロシア軍を食い止め、
ガザではハマス側がイスラエルの攻撃によって人質を返還して、周囲のイスラム国家はイスラエルと戦火を交えず、
中国は台湾沖縄侵攻作戦を日本と台湾の強い防衛意思と能力によって阻まれ、いまだ躊躇している。
そんな中、トランプ政権は、「敵の補給路」を絶つ防衛作戦にでたと考えられる。
あくまで推計であるが、ベネズエラとイランの対中原油輸出は、中国全体輸入量の2割以上に達する。
戦争をするためには兵器が必要であり、兵器を動かすには石油が必要だ。
なので、元を絶つ必要がある。
ポイント2 【イランの現状について】
いま、イラン国内ではイスラム教を政治の中心にした体制に対する大衆の不満が爆発し、革命前夜となっている。
しかし、日本のマスコミは一切報道しない。ただし、ガザ地区での動きは連日報道した。
これは、「チャイナマネー」が日本のマスコミを支配しているとの疑いを容れる様相となっている。
イランの石油を最も必要としているのは中国だ。
そのイランで親中イスラム政権が崩れれば、侵略戦争をするための補給が危ない。
なので、日本の大衆がイラン革命を支持することなきよう「国民の感情をコントロール」しているわけだな。
イランはインターネットの通信自体を遮断している。革命の映像が流れないようにするためだ。
しかし、イーロン・マスクとCIAが「スターリンク」を無償提供し、情報統制への抵抗を援助しているが、
イラン政府は中国から電波探知機を輸入し、
スターリンク受信装置を発見して、設置者を殺害、装置を破壊しまわっている。
先日、イランの元国王の息子さんのレザ・パーレビ皇太子が
「イラン国民に銃を向けるな。トランプ大統領は早期介入を」と世界に呼びかけた。
イランはもともと王政であったが、イスラム教原理での政治体制を行うべく革命が起きて、
女性は布を頭からかぶることとなり大学への進学が禁止された。
そうした「統制」の政治は、現代の「自由」の幸福に比べて、「最大多数の幸福」が得られていない。
イランはもともとゾロアスター教の国で、8世紀にイスラム教が入ってきて、16世紀まで共存していたが、
16世紀のサファヴィー朝で「イスラム教」に統一された歴史を持つ。
日本でいうなら、6世紀に仏教が伝来して、神道と共存していたが、1500年代に神道が禁止されたようなものだな。
ゾロアスターは英語読み、ギリシャ語だとザラスシュトラ、ドイツ語だとツァラトゥストラになる。
光の神と闇の神の対立を聖書「アヴェスター」に記している。世界最初の宗教だ。
こうした歴史的背景からも、イスラム教による国家統治に疑問がもたれている。
もし、トランプ大統領がイラン革命に介入した場合、比較的大きな戦争になる。それに芋づる参戦して戦線拡大の可能性もある。
しかし、イランから輸入した石油が、台湾沖縄侵攻作戦に使われることが明白に予想できる以上、
イラン革命介入を非難する道理はない。
革命を阻止または支援するため他国が介入するのは歴史の普遍じゃ。フランス革命のブラウンシュヴァイク公然り、ロシア革命の明石元二郎然りじゃ。
いずれにしても、イラン革命やベネズエラ麻薬取引など自由なインターネットでは常識となっている情報が、
一切、一般報道されていない現実は、既に敵の支配下に日本国内も総統落ちている、ということを表徴している。
備えよ! 自由は無料ではない。自由を守るためには対価が必要だ!
統制社会には食料も人権も自由もなんにもない!
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写真は東京港区の乃木神社に安産と日本国の安寧を祈願しにいったワシじゃ。