【前橋を、新章へ】大きな言葉より、守れる約束を。私が描く前橋の「具体的」な未来図。
こんにちは、まるやまあきらです。
日頃は「まるちゃん」と気軽に呼んでいただくことも多い私ですが、今日は少し姿勢を正して、私の考える政策の話をさせてください。
私は「前橋を、新章へ。」という言葉を掲げました。
これは単なるスローガンではありません。
前橋が今、「前に進むか、立ち止まるか」の重大な分岐点にいると、強く感じているからです。
政治家の仕事は、耳障りのいい大きな言葉を並べることではありません。
弁護士として実務に向き合ってきた私にとって、最も大切なのは「守れる約束」です。
今日は、私が描く前橋の未来について、少し具体的にお話しいたします。(最後に最新の後援会ニュースも貼っておりますのでぜひご覧ください)
■ リーダーとしての覚悟。「約束を守る力」で進む
市政は、誰かを責めたり争ったりする場所ではありません。暮らしを守り、明日をつくるための仕事です。
私は今回の挑戦にあたり、ある決意をしました。
それは、「当たり前の日常を確実に支えることから逃げない」ということです。
声の大きさではなく、「約束を守る力」で前に進めたい。
対話から逃げず、結果からも逃げない。
この街にはまだ力があります。それを信じて、つなぎ、動かすのが私の役割です。
■ 具体的な3つの「No.1」政策
私が目指すのは、「こども」「安心」「豊かさ」の3つの分野でNo.1の街です。
抽象的な話ではなく、具体的な解決策を用意しています。
1. こどもを育てたい街 No.1
一番のポイントは、産前から入学まで縦割りを排した「切れ目のない支援」です。
まず、経済的な負担軽減については、小中学校の給食費無償化を引き続き継続します。さらに、保育料の負担軽減も検討し、子育て世帯を力強くバックアップします。
また、保育環境の整備も急務です。
「保育園に入れない」という声に対しては、データを詳細に分析して対応します。
具体的には、元総社地区や東地区など、特定のエリアで保育所が不足しているというデータが出ています。全体で見るのではなく、こういった不足地域へ重点的に整備を行い、確実に預けられる環境を作ります。
そして今回、特に力を入れたいのが「学校教育のアップグレード」です。
「前橋で子育てしたい」と市外からも人が集まるような、魅力的な教育環境を作ります。
学校を「学びのハブ」に
現在増えている小中学校の「空き教室」を民間に開放します。
例えば放課後の時間に、民間企業と連携して「職業体験(民間事例で言うとキッザニアのような機能)」を提供したり、習い事が学校内で完結する仕組みを作ります。多世代での学び合い
地域の高齢者の方々に学校に来ていただき、人生の経験や学びを教えていただく場を作ります。これは子どもたちの学びになるだけでなく、高齢者の孤立を防ぎ、やりがいを持っていただくことにも繋がります。安心のハード整備
セキュリティには防犯機能付きGPSや顔認証システムを導入し、万全を期します。また、トイレの洋式化や体育館へのエアコン整備も進め、災害時の避難所としても機能する「安心で心地よい学校」にします。
今の学校教育だけでは学べない、多様な価値観に出会える場所。それを公教育の中で実現します。
2. 生涯ずっと安心な街 No.1
安心の基盤は「医療」と「移動」です。
医療:強みを活かす連携
前橋市は、全国の中核62都市の中で医師の数が第7位※1を誇ります。また、高度医療機関も集積しています。
この強みを最大限活かすため、病院間の連携をさらに深め、どこに住んでいても質の高い医療にアクセスできる環境を整えます。
※1 2022年医師・歯科医師・薬剤師統計 人口10万人あたりの医師数移動:「ドア・ツー・ドア」への転換
医療やサービスがあっても、そこに行けなければ意味がありません。
特に大胡・宮城・粕川・富士見といった郊外エリアの足を確保するため、小さなバスによる「ドア・ツー・ドア」の移動支援を行います。
予算を効率的に使うため、全域一律ではなく、データに基づいて公共交通が弱いエリアへ重点的に配備します。
3. 豊かに潤う街 No.1
すべての政策の源は「経済」です。
街に税収が入ってきてこそ、子育て支援や福祉にお金を回すことができます。
直近の対策:交付金26億円の活用
まずは物価高から暮らしを守るため、国からの「重点支援地方交付金」約26億円 をフル活用します。
こだわりの使い道は、「市民の手元に多く残る形」です。郵送コストのかからないデジタルクーポンの発行や、誰もが必要とする水道料金への支援など、生活必須サービスへの負担軽減を即座に行います。未来への投資:災害の少なさを武器に
前橋は、県庁所在地の中で地震の少なさが第2位と言われています。この「災害リスクの低さ」は企業にとって大きな魅力です。
これを活かし、AIデータセンターと研究機関のセット誘致を進めます。農業と産業の掛け合わせ
IT企業やデジタル人材が集まることは、農業にもプラスになります。
全国14位の産出額を誇る前橋の農業にスマート農業を導入し、生産性を向上させます。後継者不足や資材高騰に負けない、強い農業を作ります。
また、ザスパ群馬などが活躍するスポーツの熱を街づくりに活かすため、プロスポーツに耐えうる複合型新スタジアムの建設も、県と連携して進めたいと思っています。
■ 最後に
私は、前橋で生まれ育ち、今もこの街で生きる40歳です。
この街が大好きだからこそ、ピンチの時は勇気を出して立ち上がりたい。
「信頼」できるガラス張りの市政。
「連携」によるオール前橋での挑戦。
「参加」型の予算編成。
私は、前に進む道を選びます。
「清く。やさしく。」そして「確実に」。
私、まるやまあきらと一緒に、新しい前橋の扉を開けてください。
ぜひ、皆さんの声を聞かせてください。
【プロフィール】
丸山 彬(まるやま あきら)
1985年 前橋市生まれ(40歳)。
群大附属幼稚園・小・中、前橋高校、慶應義塾大学経済学部、明治大学法科大学院修了。
司法修習(宮崎修習)を経て、前橋市の丸山法律事務所に3代目として加入。
家族:妻、長女(4歳)、次女(1歳)


note拝見しました。私も前橋生まれ前橋育ちの前橋市民です。「こどもを育てたい街 No.1」という理念については、前橋の将来を考えるうえで、絶対的に必要な方向性だと強く感じています。 一方で、理念先行の政策は、制度との齟齬、民業圧迫、学校の過度な機能集中、防犯・災害対応上の脆弱性といっ…