【初投稿】政治経験ゼロの弁護士が、愛する故郷・前橋のために立ち上がった理由。
はじめまして。「まるやまあきら(丸山彬)」と申します。
前橋で生まれ育ち、現在は前橋市内で弁護士(丸山法律事務所)として働いています。
プライベートでは、4歳の娘と1歳の娘を育てる、まさに子育て真っ最中の39歳です。
あだ名は「まるちゃん」。
街で見かけたら、ぜひ気軽にそう呼んでください。
私はこれまで、政治家としての経験は一切ありません。
そんな私が、なぜ今回、前橋市政への挑戦を決意したのか。
最初の投稿となる今回は、私の「前橋への想い」と「覚悟」についてお話しさせてください。
■ 弁護士として、父として。
私は1985年、ここ前橋で生まれました。
群大附属幼稚園、小学校、中学校、そして前橋高校と、前橋の空っ風に吹かれ、前橋の美味しい農産物を食べて育ちました。
大学進学で一度は東京に出ましたが、司法修習を経て、「やっぱり地元が好きだ」という想いで前橋に戻り、祖父の代から続く法律事務所の3代目として活動しています。
弁護士の仕事は、困っている人の声に耳を傾け、事実に基づき、公正な解決を目指すことです。
そして今、私は二児の父として、子育ての喜びと大変さの両方を肌で感じています。
「この愛する前橋を、子供たちが誇れる街にしたい」
「困っている人が置き去りにされない、優しい街にしたい」
その想いが日増しに強くなる中で、私はある危機感を抱くようになりました。
■ 「ちゃんとした」前橋を取り戻したい
「前橋、このままでいいのかな?」
そんな不安な声を、最近よく耳にします。私も同じ思いでした。
今の前橋を見ていると、市のイメージの低下や、市民の間に「分断」のようなものが生まれているのではないかと感じてなりません。
政治的な事情で、市民生活が置き去りにされることがあってはなりません。
「市民のために必要な施策を、止めてはいけない」
その強い危機感が、私を突き動かしました。
「前橋がピンチのときは、勇気を出して立ち上がり、恩返しがしたい」
そう思ったとき、私の中でスイッチが入りました。
政治のプロではないかもしれません。
しかし、前橋を愛する気持ちは、本当に、本当に誰にも負けません。
しがらみのない私だからこそ、分断を乗り越え、弁護士として培った「公正さ」と「聞く力」で、ガラス張りの市政へ刷新できると信じています。
■ 「前橋を、新章へ。」3つの約束
私は、皆さんと一緒に新しい前橋=「新章」を始めたいと考えています。そのために、大きく3つの柱を掲げました。
こどもを育てたい街 No.1
私自身が子育て世代だからこそ、現場の声を大切にします。切れ目のない子育て支援、そして小中学校の給食費無償化の継続など、経済的負担の軽減にも取り組みます。生涯ずっと安心な街 No.1
医療・介護・福祉の現場を支え、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる仕組みを作ります。移動支援の充実など、高齢者の方々が生き生きと過ごせる街を目指します。豊かに潤う街 No.1
国の交付金もフル活用し、物価高対策や地元企業の支援を強化します。前橋の農業や産業を元気にし、「稼げる前橋」を作ります。
■ 最後に
私のスローガンは「前橋を、新章へ。」です。
特定の団体や一部の人たちのためではなく、前橋に暮らす全ての人のために。
「信頼」「連携」「参加」をキーワードに、市民の皆さんが主役となる「オール前橋」で挑みます。
政治経験のない、新人です。
だからこそ、本当に、本当に皆さんの力が必要です。
「まるやまあきら」という新しい選択肢に、どうか、どうかご注目ください。
そして、私の想いに共感していただける方は、ぜひ活動の輪(後援会)に加わってください。
一緒に、前橋をワクワクする街に変えていきましょう。
これから、noteを通じて私の考えや日々の活動を発信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
【プロフィール】
丸山 彬(まるやま あきら)
1985年 前橋市生まれ(39歳/2025年12月26日で40歳)。
群大附属幼稚園・小・中、前橋高校、慶應義塾大学経済学部、明治大学法科大学院修了。
司法修習(宮崎修習)を経て、前橋市の丸山法律事務所に3代目として加入。
家族:妻、長女(4歳)、次女(1歳)


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