me and you little magazine

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ここにいるわたしとあなたから、遠くのわたしとあなたへ。一人ひとりの小さな声に耳を澄ませ、自分の速度を大切にしながら、この世界で生きることを編み直すためのメディアです。

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青葉市子さんとJapanese Breakfastミシェル・ザウナーさんが対談。 複雑なこの世界で、自分の心を無視せずに、異なるあなたと音楽で手を取り合うこと。自分を許し、癒し、ようやく相手をわかろうとする隙間ができる。 さまざまな争いがある世界で、音楽と生きるということ。 meandyou.net/202507-ichikoa
川上未映子さんに聞いた、40代以降に訪れた心身の変化と、この10年の社会の変化。体力の衰えや死への向き合い方、使いたくなくなった言葉の話。20、30代の頃とは違う「自分を大切にする」ことのやり方。明日どうなるかわからない日々のなかで、「今」を懸命に生きること。
山中瑶子監督が『ナミビアの砂漠』で描きたかった、記号的ではなく、物語に従属せず、倫理的に間違っていたとしても本人の意思を貫いている女性の自我と、思い通りにならない他者。作中で描かれる気持ちと身体のズレや歪な関係性の背景にあるもの。
🖼️東京国立近代美術館『フェミニズムと映像表現』が好評につき2/11~6/15に展示を継続。作品の一部を入れ替え、 1970年代から現代までの映像表現を紹介する。展示作家はナンシー・ホルトとロバート・スミッソン、マーサ・ロスラー、出光真子、キムスージャ、遠藤麻衣×百瀬文。
イ・ランさん と話した「強くならないと生きられない社会」でどう生きるか? 強い人のように見せながら発言するのではなく、怖さや悲しみの感情を隠さずに話す理由。「他の人たちの人生を考えること、想像することは、人間のもっとも崇高な能力なんじゃないか」
「恋愛関係ではない」という前提条件を交わして暮らしている星野文月さんと有吉宣人さん。「男女が共に暮らす」ということが当たり前に恋愛・性愛関係と結びついているとされがちなこの世界で、呼びようのない関係性を模索する二人が、同じ部屋から日々を綴る連載がスタート。
歌人の穂村弘さんと「短歌や詩の言葉」は現実のあり方をどう捉え直すことができるのか?お話ししました。わかりやすさや共感優位の今、恐怖も感じるという穂村さん。それでも、断片的、暗示的、象徴的……そんな言葉がこの現実に抗い、組み替えるかも。それを信じる人たちに。
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#伊藤万理華 さんが語る。「ちゃんと自分のことが嫌い」なまま、自分を大切にして生きる - 取材・文:野村由芽(me and you) 、撮影:小林真梨子さん 、ヘアメイク:外山友香さん、スタイリスト:和田ミリさん
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』金子由里奈と『布団の中から蜂起せよ』高島鈴は元同居人で敬意を示し合う表現者同士。「大丈夫じゃない」部分を共有してきた二人はどう生き延びてきた? 「生きる道は一つじゃない」「自分が関われる世界を分散しながら生き延びてほしい」
作詞家の児玉雨子さんに「普通」や「個性」という言葉に惑わされずに生き方を形作ることついて話を聞きました。自信がなくても自分に慣れるという自己受容の形があること。自分を簡単にしてキャッチーにならなくていい。「めんどくさいと笑われることに怯えない」 meandyou.net/202404-amekoko #SPONSORED
ジェーン・スーさん&堀井美香さんにインタビュー。『OVER THE SUN』の互助会員(リスナー)に安心・安全・受容のある場を授けられたという二人。50代の女性が「まじめにはしゃぐ」理由。共感と互助を一緒にしない大切さ。「もうみーんな、痛みを抱えて生きてきているから」
ファッションのコンプレックスとどう向き合い、服を選んできた? 28人に聞きました。一人ひとりから集まった体型やジェンダーの規範、一方的な性的な眼差しに対する疑問などについての声。「黒髪=清楚」の違和感や、露出の多い服装に対し周囲が勝手に判断することへの疑問。
フェミニズム・クィア理論の研究者・清水晶子さんと、それぞれに生き延び運動を続けるために大事なことについて話しました。 スタンスが異なる意見への向き合い方、マイノリティとマジョリティの非対称性、格差がある関係性を考えるときに思い出す黒人の詩人の言葉。
フツーの恋愛、性愛ってなに?『ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと』トークレポ。羽生有希さん、中村香住さん、深海菊絵さん、松浦優さん4人の研究者が、クワロマンティック、ポリアモリー、フィクトセクシュアルなどそれぞれの立場から恋愛規範を問い直す。
話を聞くことは、生きることに何をもたらす?斎藤真理子さんと中村佑子さんに聞きました。井田真木子や藤本和子から影響を受けた聞き書き、親が子の声を聞く難しさ、韓国文学の奥行きと死者への態度。ありふれた「聞く」を捉え直し、他者と生きることの折り合いをつけること。
伊藤万理華さん にインタビュー。「うまくできない」葛藤との向き合い方。今しかない感情をどう残せるか必死で生きてること。自分を大切にすることは、いつも自分が好きだということではない。自分をちゃんと嫌いなままで、自分を大切にできるようになるまで。
ラブリーサマーちゃんさん の2024年11月23日の日記。あと4日で暮らしていた下北沢の家を離れる日、恋人と羽根木公園へ行き、学園祭で俵万智さんの言葉を聴く。「この街で過ごした20代後半は、これはこれで私なりの青春でした。ありがとう」
「創作する過程では苦しい記憶や、トラウマに向き合わなくてはならなかったりもするけれど、音楽に変わったら、自分を助けてくれる一番のお守りになる」(青葉市子) 青葉市子×ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 2025.7.30掲載
生物群さんによる2022年4月22日の日記。患者さんの最期の息。筍と春野菜の炒めものがチカチカ口の中で光ったこと。毎夜拾い読んでいる明治生まれの曽祖父の日記。「本当は私も、今さら目覚めたときにどこにいるかわからないなどと言っている場合ではない」meandyou.net/202207-seibuts #同じ日の日記
フェミニズムの本だけを扱う台湾の書店「女書店」。二度閉店しても復活し、時代と世代を超えて愛され続ける理由は?「従うのが女性のあるべき姿だ」という苦しみのなかで女書店に刺激を受けた宋順蓮が、いま代表を務めるなかで感じる女性たちの連帯と「静かな革命」。
沖縄戦をあまりに何も知らずに生きてきてしまった」ことを恥ずかしく思い、沖縄に関わるようになった宮沢和史さん 。基地問題、貧困、差別。沖縄の土地や人々の歴史は、日本に暮らす私たちに今も関わりがある。どのように知り、考えていくのか話を聞きました。
「自分のなかにスペースがないと、相手のことをちゃんと考えることはできないんだろうなっていうこともよく学びました」(青葉市子) 青葉市子×ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 2025.7.30掲載
性暴力を受けた。大切な友人が苦しんでいる。そんなとき、どこに相談したらいい? 小川たまかさん、長田杏奈さんにご協力いただき、性暴力の相談窓口、一人ひとりができることについて知れるウェブサイト、活動団体などをまとめたリンク集を公開しました。
性にまつわる悩みはとるにたらないことではない。#わたしたちのスリープオーバー 1周年にあわせ、弁護士や医師、アイドル、作家など様々な場所で生きる19名に性のことを聞きました。悩みがある人への言葉、特に関心を寄せる性の課題とわたしたちができること、おすすめ作品。
「『今日はすごく光がきれいだな』とか『今日はあの人に会えたな』とか、そういうことの積み重ねだけが、何か大切なものに値するような気がするんです」(川上未映子) 川上未映子さんに聞く。40代以降に訪れた心身の変化と、光がきれいな今日を思いだせること 2023.9.22掲載
祖母や祖父、知人や友人などから聞いて印象に残っている「#だれかから聞いたことのある戦争のはなし」を集めました。 「集団自決」から生き残った祖母、フィリピンにいた曽祖父、ウクライナに住む知人…様々な場所で戦争を生きていた/生きている人の話を24人が語り継ぐ。