ピロリ菌@mt
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@masako_toda
写真鹿です。羊とクマと大きくなった女の子と暮らしています。なぜひこうきがごろごろにゃーんというのでしょうか。戦争反対。
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私が世の女性に知って欲しいのは、「自分の目の届く範囲でなら」自由にしていい、と考える男性はかなりいる、ということ。彼らは自分の女に「自由を与えてやっている」という認識だ。
「彼女は自由にしてますよ」と言った彼に対しわたしは「あなた保護者ヅラしてんじゃないの?」と言ったことがある。
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「家族」を、「自由にしていい」範囲の外枠に使う男性も、かなりいるんです。「母親」「妻」という称号は、抑圧の装置として使われている。
原理的には、子どもがいたら、親は二人いるんだよ。男も女もない。
小学2年生から5年生にかけていじめを受けていた。そこのとは親にはあかせず、死にたいとずっと思っていた。なぜ死にたいと思うのかについて考え詰めた。この悲しみをわかってほしい、そのためならこの命を投げ出しても構わないということだと思った。自分の命よりも理解されることを望んでいた。
ピルの承認に30年かけ、バイアグラとセットでしか認可せず、時代遅れの掻爬法による中絶手術を温存し女性身体を傷つけながら産科医を儲けさせ、性教育は寝た子を起こすと非難しながら性交同意年齢は13歳と異常に低く設定し、男の安易な性行為に女(子供含)の身体を差し出させるよう仕向けてきた、主体
吉祥寺の写真集専門書店Book Obscuraがあんまりに素晴らしい本屋なので、思わず「アルバイトさせてください」と言ったら、「一日店長とかどうですか」と言われたのですが、やりたいです。山元彩香さん展開催中の12月25日とか(展示は1月まで)...来年開催の笠井爾示「Stuttgart」展とか...一日店長!
この業界の嫌な人たち(全員ではない)が望んでいるように、わたしがインスタから消え、写真の世界からいなくなったら、どうなのか?残念な人どれくらいいる?絶対いやだって人もしいたらいいねしてみて?
子どもは、自分の希望であるかのように見せかけながら、親の希望を先回りして、それを読み取り、親の心を演じます。そういうものです。小さいほど、子供の本当の意思を読み取るのは難しいです。親の心を先回って読み取ってるからです。子どもを舐めてはいけない。
娘の最初のことばは「あめ」でした
保育園にお迎えにいって、スリングに入れて抱っこして外へ出た瞬間、小雨がさっと降ってきて、彼女の小さな頬をひとつぶの雨が打った。そのとき彼女は「雨」と確かに言ったと思うのだけど、あまりに詩的な瞬間で、聞き間違いかと思ったの。
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普通に生きてきた女なら、あのとき知識も経験も対処の仕方も知らずに受け入れてしまったセックス、それによって妊娠しなかったのが、ただのラッキーでしかなかったこと、そのことによって人生を失う暗い恐怖を経験したことがあるはず。私も何度もある。そのことを思い出して欲しい。
宮本常一の『忘れられた日本人』に出てくる、全員が納得するまで何日もだらだら話し合うってエピソードが、話すことの基本に触れているとわたしは思う。それは近代的な論理学や議論とは違う。自分の中にあるものを全員が表に出し切ったあとに、合意が生まれるというありよう。途中でやめないこと。
KYOTOGRAPHIE 2022、HOSOO GALLERY、「現代日本女性写真家たちの祝祭」超絶おすすめ。林典子さん、岩根愛さん、鈴木麻弓さん良かった。。。林さんは取材の質量があれだけあるのに、本当に見せ方がうまい。岩根さんの写真の動機とイメージの強さ。ネットで予約する必要あり。
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その主体とは、国家ともいえるし男とも言えるし家父長制とも言えるし、だからときに他の婦女子を叩くことで得をしようとするクズみたいな女も含むが、少なくとも、他人の命や身体を切り刻んで儲ける人間を擁護しようなんてことが、人道的であるわけは1ミリもないの。
みなさんも、本は、詰みますよね?
そんなときに、こんなライフハックはいかが?
簡単に移動でき、良心が痛みにくい。
サイズ感はA4サイズが並ぶくらい。2600円くらい。キャスター部分は期待値最大マックス頑丈
40代くらいになると、何か求めるもの、憧れ、楽しめる勉強とか、推し、みたいなものがないと、なんか食べることやお酒や諍いに毎日を使い果たしてしまうような崩れ方をしてしまう、人生って。
【伝達事項】東京都写真美術館「光のメディア」展、地味に見えますが、本当に写真好きな人ならマストですよ。名品しか出てない。モノクロやる人なら絶対。さりげなく置かれた『APERTURE』誌が素晴らしい。
【緊急予告】突然ですが、1月31日午後4時半より、石川直樹さんとインスタライブします!「 STREETS ARE MINE」(ギャラリーA4、東陽町、2月17日まで)の会場からのライブです。時間帯は微妙ですがアーカイブも残りますので要チェック! #ほとぼり通信
instagram.com/kumakumamuta/?
昨日のアーカイブは、ちと事故で、直後にアップロードできなかったのですよね。でも見守ってくれた人が常時100人を超えてたという記録的な回であった。アーカイブいるかしら?
モデルルームに行ったら、「ダンナさんには書籍を!お子さんには子供部屋を!」と言われ奥さんには?と尋ねたら「キッチンに夢の読書スペース!」と言われたとふくれてたツイートをみたので、わがリビングダイニングに付属する夢の読書スペースを公開しておきますね(寝床つき)。
写真やってると面白いのは、「知識」というものが一般共通のものではなくて、それぞれの「見方」なんだってことがわかってくること、個性なんてものはわたしはあまり信用してないけれど、ものの見方には固有性と集団性とがあって、その両方が見えるところが面白いよ。美醜、善悪、正誤ではなくてね。
ある写真家の写真が、どうしても好きになれない部分がある。写真自体は悪くない。けれどそこに家族への重たい依存がある。家族を、生活を撮ることは悪いわけじゃない。けれども、それなしに君は撮れないんだな、と思う。女を窓であるとともに風景にしてきた男たちの「表現」としての私写真。
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わたしは、自分を尊重してくれない人と一緒にいるべきではない。仕事であろうとなんであろうと。それをしたら、また、死にたくなるから。
私Twitterも二人くらいが読んでればいいと思う。事実、二人くらいしか読んでないと思ってるし。その二人は、深い深い理解者で、私とは一生、顔も合わせないの。そういう理解が世界のどこかに起こるという夢がある、というだけでよいの。なぜ誤解や無理解を気にする?求めすぎよ。
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その間、どれほどの悲劇が起こったか、女性たちの身体が回復不能なまでに傷つけられたり、子殺しや虐待や不幸が起こってきたか、埋もれ続けてきた悲劇があるか。普通に生きてきた女なら、そんな事例をあまた知ってると思う。身近に、語られない悲劇が。だから許しがたい。
行きがけに、この旅にはどの本持って行くかで悩んでいたら、あやうくスカイライナーを逃しかけてギリギリに飛び乗りました。なぜかエールフランスで緑の国はアイルランドのダブリンへ、行ってきます。来年2024年4月から、Photo Museum Irelandにて岡村昭彦展、開催予定です!
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直接言ってくれればよかったのに、と。それを、傷ついている人間の傷つきを軽んじた人間がそう言うのだから。わたしはこの悲しみをどう伝えたらいい?言葉でこのように無理ならば、命をもって、それを伝えたいと、幼い私はそう思ったんだよ。いまもそう変わらない。
この年になるとちょっとわかりますが、仕事の大きな部分は、実は「そこにちゃんといる」ってことです。何度もスルーされたり盗まれたりしても、「そこにいる」ことは、認識されています。いつか、通過されなくなります。目立つ仕事をすることではないと思います。
今年は結婚20周年なのです。5月3日が結婚記念日です。なぜ憲法記念日を選んだのかというと、先の戦争への反省をこめて不戦の誓いを基盤としたこの憲法を覆そうという動きがこれから加速するだろうという見通しから、この日がずっと国民の休日であり続けますようにという思いでこの日を選んでいます。
友人の結婚式で、神父さんが話したこと。愛というのは感情でありません。意志です。と。意思によって愛せと、それが家庭を持つものの責任であると。そのことはずっと胸に入れている。私の指針だ。
こどもが優しい子に育つかどうかは、こどもが生まれつき持っている優しい心を、親(あるいはその立場にある人)が、挫けさせないかどうかだと思っていて、後からの教育によって優しさが追加されることはないだろう、と感じている。わたしは子の優しさをみつけると、いつも嬉しかった。