『ある無名兵士の詩』の和訳をお願いします。 この詩は、アメリカの南北戦争に従軍し、負傷した兵士が収容先のニューヨーク州立病院の病室の壁に書記したものだと言われてます。 とても感動的な詩であると思うのですが、翻訳ソフト等で訳されたのか、一般的な日本語としては、稚拙な小生ではしっくり来ないところもあります。 例えば、文末『もっとも豊かに祝福された』 は『もっとも神様のご加護をうけた』『一番、神様に助けていただいた』なとではダメなのかな? すごく長文になり恐縮ですが、一部分でも、部分的でも良いので、わかりやすい和訳をご教示いただきたいです。 原文は次のとおりです。 I asked God for strength, that I might achieve I was made weak, that I might learn humbly to obey… I asked for health, that I might do greater things I was given infirmity, that I might do better things… I asked for riches, that I might be happy I was given poverty, that I might be wise… I asked for power, that I might have the praise of men I was given weakness, that I might feel the need of God… I asked for all things, that I might enjoy life I was given life, that I might enjoy all things… I got nothing that I asked for — but everything I had hoped for Almost despite myself, my unspoken prayers were answered. I am among all men, most richly blessed! 和訳は大体同じ様な感じで、次のとおりです。 大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと、神に求めたのに、謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった。 より偉大なことができるように健康を求めたのに、より良いことができるようにと病弱を与えられた。 幸せになろうとして、富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。 世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに、神の御心を知るようにと非力であることを授かった。 人生を楽しむためにあらゆることを求めたのに あらゆることを楽しめるようにと、生命を授かった。 求めたものは一つとして与えられなかったが、 願いはすべて聞き届けられた。 神の意にそわぬ身であるにもかかわらず、 心の中の祈りは、すべて叶えられた。 私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。