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【競馬】明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。そして、新年一発目から適当なハンデの付け方といい、年度代表馬といい、今年も話題に事欠かない日本競馬はロケットスタートを切った模様【2026】

そして、フォーエバーヤングおめでとう(/・ω・)/

あけましておめでとうございます。正月が終わってしまいました…w 本当に、休みは早く過ぎ去っていくといいますか。オイラはずっと家でハイボールを飲みながら競馬を見て、ゲームをしつつおせちを食うという、どうしよもない自堕落な生活を送っていましたw 年末、なかなかやることが多かったのですけど、そんな中でやっぱりオイラの楽しみといえば競馬とゲームしかないなってことで、それは今年も変わりそうにないです。

年末の振り返りをちょっとしたいのですけど、去年の有馬記念からホープフルSは、個人的にも面白かったですねw 特に、年末のレースに関しては血統もそうですけどまぁ本当に展開面がドンピシャだったといいますか。マジで予想で言ってたことそのまんまの展開になりましたから↓

途中でメイショウタバルが先手をとって、前に行く勢が後ろを離して、実質的に後続集団がスローの流れ。正直、メイショウの方はもっと思い切っていくと思いましたけどね。あんなかかるとはw
まぁでも、個人的には結果オーライ的な展開になったといいますか。

で、こういう展開になると前のペースは流れているはずなのに、なだれ込むような形で絶対に粘る馬が現れるってことでコスモキュランダが大穴をかましました。
後続は、案の定スローで瞬発力勝負だった影響もあって、あの馬場と展開でこうなると斤量56kの馬が絶対的に有利になるので、言っていた通りこっちもミュージアムマイルが勝つっていう。
これも、3角時点でマジで勝つのはこの馬かレガレイラだと思いました。

本当に、事前予想でも散々言いましたけど、オイラがサンライズアースに求めていたレースをそのまんまコスモキュランダがやってくれたので、その点でメッチャ面白かったですw
まぁだから、年末有馬ってあの2頭が出走してたらマジでボーナスステージだった可能性が高かったですね。

臨戦態勢や調子がよかったらサンライズジパングも面白かったはず、って話もしましたけど、こっちもあわやの5着で。まぁ本当に、頑張りましたよね。臨戦過程を見ると、もっと負けてもおかしくないって思いましたし。

なので、個人的に馬場読みからの展開・血統予想はほぼほぼ完ぺきだったかなーと。良い予想はできたなって。正直、アレだけで満足といいますか。

コスモキュランダが大穴で来た理由も簡単で、結局あの馬の血統って中山の芝2500m…とかじゃなくて芝1200m~1600mで走っててもおかしくないモノなんですよね。オイラはさすがにここまで短いのは…って思ったのですけど、ここまで短いので全然良かったってオチですw そこは収穫ですね。
本当にメッチャわかりやすいです。結局、持続的な脚とかそれに耐えうるスタミナとか求められていなかったのがわかります。

実際に、↑の記事でも書きましたけどあの開催でポイントになったレースって、初週のステイヤーズSミクニインスパイアのレースだよって言ったと思いますけど、こちらも案の定でグレイトフルSでまたまたミクニインスパイアがピンポイントで勝ったじゃないですか?
だから、この点も本当に大正解でしたね。あの開催の中山、明らかにこの馬の血統情報で馬場状況を把握できたので。

こうなると、やっぱり似たような理由で推してたサンライズアースとスティンガーグラスも絶対に面白かったですよね。本当に惜しい。
結局、中山金杯を勝利したのもサンライズアースと同じレイデオロ産駒カラマティアノスで、2着も案の定のキズナ産駒っていう笑えるオチで…w
今年に入っても、去年の有馬時点の予想と来ている血統が綺麗に全く全部同じで、そう考えると有馬記念ほんとにもったいなかったですね。残念無念。

ホープフルSの大穴はどうなんだ?って話ですけど、コッチはもう1回様子見したいですねw 個人的に血統的に少し触れると、あの週の馬場ってマジでスピード血統祭りだったんですよ。わかりやすいのがストームキャットで。
それこそ、ダートもしくは中山1200~1600でスピードでぶっ飛ばすような血統が強くて、ロブチェンって父系に注目されていますけど実は重要なのは母系なんですよね。モロに母父がストームキャットで母母父もアメリカダートの血統だから。簡単に言うと、有馬記念で大穴をあけたコスモキュランダと似たようなものです。スピード色が強いっていうの。

こういう場合、血統的には当日の馬場からものすごい後押しがあった可能性があるので、こういうケースの場合は1回様子見で良いと思います。
次に活躍できたら『これは本物!!』で良いかと。

なにより去年末も熱く語りましたけど、この世代って本当にまだまだドングリの背比べだと思うので。適性を突き抜けた馬なんてまぁいないよって熱く語りましたけど、結果的にもやっぱりこの時期の実力比較ってオイラは本当にだいたい外さないので、あんな感じで信用してもらって大丈夫だと思いますよ。

血統的に見ても、明らかに勝ち上がり組でも中長距離で走れそうなタイプってほとんどいないですからね。そういう意味では、ものすごく不安w 菊花賞で、またマイル~中距離適性の馬が勝っちゃうのかなって。そうなると、去年みたいな欧州の強いのと当たった時にまぁやっぱり勝てないのかなって。まぁでも、何回でも言いますけど別にカランダガンも血統的には2400mってタイプじゃないんですけどねw 一応、そういう血統的な根拠で馬券を取ったオイラが言うんだから間違いないと思いますよ。だから、日本馬に負けてほしくなかったって思いも強いですし。 
正直、今年どこかで当たるのならマジで勝ってほしいですね。

結果を出したロブチェンは、ありがたいことにダービーを走れそうな血統はしていますから、もう少しこういうタイプの馬が他にも出てきたら…っていう視点で見ていったら今年も面白いんじゃないかなって。

で、さっそく今年もレースはあったわけですけど、オイラがどうしても言いたいというか、毎年のことで既に恒例になっていることがありまして。
はい、ハンデ戦ですねw

もうね、毎年毎年マジでこの時期のハンデ戦って酷くて笑えるのが恒例行事なのですけど、キミら居酒屋でハンデ付けたんか?ってくらい適当でw
本当に、皆さんも馬券を購入するときは気を付けてくださいね。
特に酷すぎたのが万葉Sで。

例えば、勝ち馬のアクアヴァーナルとヴォランテの関係性だけ見ても、これ誰がどう見ても斤量1キロ以上もアクアヴァーナルの方が軽いんですよね。
なんでこの設定にしたんだ?って意味が分からない状況で、当たり前ですけど人気どころからしてこんな狂ってる設定をしてたから、ハンデ戦とは言えないほどの後続ぶっちぎりの展開になりましてw あんな酷いハンデ戦って本当に久しぶりに見ましたね。誇張なく、普通の会社でこんなミスしたらマジで即効でクビなんですが…w
新年一発目でコレですからね。

ハンデ戦って『全馬がゴールで横1直線にゴールすることを目指す』って当のJRAが明確に目標を決めてやっているわけだから。勝ち馬と2着馬の関係性もそうですけど、3着以下5馬身なんて失敗なんてレベルじゃないだろって話でねw 完全に放送事故でしたからね。

ハメ外しすぎていたのかもしれないですけど、この年始のハンデの適当さって既に毎年恒例になっていますから、本当に笑ってしまった。
まだ続くかもしれないですから、皆さんも気を付けましょうね。

で、さらに『自分達で決めたルールすら守れない』ことで毎年恒例だったあの制度も盛り上がっていまして。そう、年度代表馬ですね。

個人的に言うと、今年に関しては…
珍しくオールドメディアが仕事した。
って思いましたw
マジで、ここまで反論の余地がないちゃんとした年度代表馬選考って久し振りじゃないですか?

やっぱり、ちゃんとしたら褒めたたえないといけないのでオイラは拍手しますw メディアさんよく頑張りました、と。

年度代表馬に関しても、オイラはしつこくも鬱陶しくボロカスに言い続けてきましたから簡潔に言いますけど。

そもそも、年度代表馬って当該年度で日本で一番強い競馬をした馬を投票するものではないし、直接対決で勝ったものを投票するものでもないし、東京や関東だけで活躍した馬を投票するものでもないし、生涯通算成績を考慮するものでもないし、日本中央場所で走らなくてはいけないものでもないんですよね。

例えば、コントレイル落選の時にもコイツら全員追放した方が良いってボロカスに言いましたけど、日本だけじゃなくて世界各国にはレースの歴史や格と言うものがあって、重要なのはそういう競馬の歴史を紡いで、発展させて、未来に対してどういうものを残していけるのかっていう、そういう馬産の発展性や、日本の場合は公営ギャンブルとしての興行面での貢献を見ていくことが、とても重要なんですね。

そういう意味では、馬産の発展という意味でもダート戦線で新しい可能性をもたらした上に、世界のダート戦線で最も格式の高いレースを勝利して、興行的にも日本競馬の認知度上昇に繋がったフォーエバーヤング以外に、年度代表馬の資格者ってありえないわけですよ。だから、今年これだけ得票率を得て年度代表馬になったことは素晴らしいですね。本当にちゃんと正しい形で選んでるので。
当たり前ですけど、この馬以外に投票しているのは完全に論外ですねw

もちろん、ファンの人達が『自分にとってこの馬が一番!!』というのは自由なので、その観点から自由に独自にやっていくのってオイラはアリだと思いますよ。絶対に楽しいですしね。

けれど、JRA主催できちんとルールを決めてやるように変えた年度代表馬選考でそんなこともわからないんだったら、やっぱりそんな連中は徹底的に排除して、それこそファン投票で決めたほうがまだ良いよね…で終わる話ですからね。
特に、今でも思いますけどクラシック3冠の価値がわからないメディアなんて、今すぐ消えてくれた方が日本競馬にとっても絶対に有意義ですから。

もちろん、こういうのは実際に受賞した馬や関係者の方々には関係ないですけどね。年度代表馬や顕彰馬って、今に限らず昔から色々と遺恨が残ったり、イザコザでゴチャゴチャ言われていましたから…w でも、それとこれとは話は違いますし。受賞した陣営が素晴らしいことに変わりはないので。
そこは間違えたらいけないところですね。

まぁそんなこんなで、年度代表馬選考に関しては珍しく全部納得でしたね。
オイラは、カランダガンに特別賞を与えたのも本当に素晴らしいと思うので。これもレース直後に散々言いましたけど、中身的には誰がどう見てもあの馬の完勝で圧勝ですからね。馬場を含めてとんでもないアウェー環境だったのに、あんなこと普通はできないので。馬場ドロドロの凱旋門賞をパッと行って日本馬が勝っちゃったようなものですから。
あれは客観的にも絶対に称えられるべき。

フォーエバーヤング周りの話をすると、やっぱり馬産のプロでも血統や種牡馬の見極めって本当に難しいんだなって去年は改めて思いましたね。今から考えると、リアルスティールがスワーヴリチャードやレイデオロあたりより評価されていなくて、左遷された挙句に姿を消す寸前だったわけで。
まぁ本当に今から考えると恐ろしいですよね。

それこそ、種牡馬なんて1発出ればそれで良い…って観点で行くと、誇張なくディープ以降の近代日本競馬の最高傑作に違いない種牡馬が、全く活躍の場を与えられずに消えそうになっていたわけだからw
まぁ見極めって本当に難しいんだろうなーと。

昔から、こういう種牡馬周りの事情って日本だけじゃなく世界的にもあって、例えばフォーティナイナーあたりのテンヤワンヤ具合は本当に今でも語り草になっていますけどw 気になる人は、調べてみてください。本当に面白いので。エンパイアメーカーとかもそうですよね。

そういう意味じゃ、日本の馬産って昔から種牡馬に関してメチャクチャ先見の明はあったんだろうなって思うのですけど、まぁ結果を出せるか出せないかは時の運もありますから。

リアルスティールに関しても、まさか早々にあんなぶっ飛んだ馬が誕生するとは思ってなかったでしょうしね。そう考えると、実はものすごかったのに、歴史の中に埋もれてしまった馬って一杯いるんだろうなーって思いました。種牡馬になれば、一発逆転できた可能性のありそうなのって、本当に多いですからね。
個人的にディサイファとか、血統的にもメッチャ好きだったのですがw

そういうことなので、オイラは今年も血統や種牡馬を楽しみたいですね。

あと新年早々から、色々とあって楽しい日本競馬ですけど今年に向けて注目と言うか、こういう部分を見ておくと今後の予想や馬券購入もきっと楽しいよって話を1つしておくと。

何かと言うと、いわゆる世代間論争ですね。

結論から言うと、最近って馬券を購入するときに世代間の実力云々を話すことって実はほぼ無意味なんですよね。例えばですけど、有馬記念や秋天を勝利して3歳が強い!!とかよく耳にするじゃないですか?
こういうの、最近は本当に馬券購入で意味をなさない。

少なくとも、国内の大レースの場合は適性差で着順が決まることがほとんどになってしまったから、その実態が出やすいのって海外に行ってから…ってことが多いです。わかりやすいのが、これも皆さんも既にご存じの通り最近の欧州や年末香港で。
だから、同じ感覚で馬券を購入すると直近の香港みたいにみんな痛い目に合うわけですよ。大損をこいちゃうわけです。

さらにこのわかりやすい例が、実は秋天や有馬記念で。さっき、オイラはメディアを褒めましたけど、ここで彼らを堕とすためにまた彼らのやり口と言うか明確な大ウソを暴きたいと思うのですけどw
まぁ本当に上げて落としてで我ながら性格悪いと思いますが。

例えば、最近でも…
秋天や有馬を3歳勢が勝った!!だから、今年の明け4歳は強い!!!
ってメディアの論調をよく聞いたと思うのですよ。てか、近年は毎年のようにずっと似たようなことを喧伝していますけど。
でも、これ本当に大ウソなんですよね。

仮に近年の秋天の結果を過去に遡って見てみようかって時に、3歳勢ではない年が勝ったのはどの程度あるのか?って2つあります。
イクイノックスとドウデュースですね。
じゃあ、やっぱりこの2頭はすごいんだな、って思うかもしれませんけど、ここにはまぁ当然カラクリがあるわけで。既に、ピーンと気づいた人もいるかもしれませんが…w

はい、この2年はものの見事に3歳勢が未出走の年です。

じゃあ、斤量が軽い56kの3歳馬が出走していた場合ですよね。この場合、秋天の結果って一体全体にどういう結果になっているのか?っていうと2021年のエフフォーリアから、出走機会で既に3年連続で3歳が勝っています
これ、意味がわかりますかね?

つまり近年、秋天では3歳勢が出走した場合、確率100%で3歳が勝っているんですよ。

この理由も簡単でわかりやすくて。結局、超高速馬場のせいで物理的に斤量56キロの馬が走りやすいからです。文字通り、ただの適性差なんですね。
本当にそれだけ。じゃないと、こんな偏らないですからね。

ここらへん、実は牝馬に広げても同じです。
今って、牝馬のセックスアローワンスってあまり考慮する必要が無くて、超高速馬場のせいで斤量が軽い牝馬の方がスピードが出やすいから、そのままそれがレースでも結果に繋がっているんですよね。これ、本当にアーモンドアイの時代あたりから顕著です。
それこそ、直近の万葉Sなんてわかりやすいですよね。実力のある牝馬がアレだけ軽い斤量になると、綺麗にその斤量分だけ後続を突き放すんです。

上の秋天に関しても、ドウデュースとイクイノックスが勝った年で斤量56kの有力牝馬が出走したのって、皆さんもご存じの通り体調がずっとおかしくてあんなことになってしまったリバティアイランドたった1頭で、そもそも58k古馬牡馬が出走して勝っている秋天って、3歳勢が何故か出走していないんですよね。じゃあそれ以前に出走した牝馬はどうなったのか?って、これもご存じの通り56kのアーモンドアイが連覇しています

有馬記念なんて、この視点だともっとわかりやすくて。
過去10年という大まかな範囲に広げても、3歳牡馬、斤量の軽い牝馬が勝った割合は10回中8回です。8回ですよ?w 10年中で8年勝ってます。
なので、わかりやすく今って本当にそういう時代なんですね。

まぁ、有馬記念に関しては昔から3歳が強かったですけど。
今とは違う意味で。

だから結局、ここらへんを話題に挙げて近年の明け4歳は強いみたいな論調って普通にウソなんですよね。
正しくは、普通にずっと軽い斤量の馬が勝っているだけです。実際にジャパンカップが話題に上がらないのは、3歳勢があんまり勝ってないからでしょうしw
まぁここらへんに関しては、オイラからすると明確な根拠があるのですけど、話が長くなりすぎるのでまた別の機会にしますw

わかりやすく厳しい言い方で比較をしますけど、本当に強かったら圧倒的アウェーだったカランダガンに負けるわけないし、凱旋門賞でも大差千切られるわけないし、多少馬場が渋ったところで香港でもあんなにタコ負けしてないですからね。これ直近の去年秋~年末の明け4歳馬の出来事ですし。

大切なのは、だからと言って別に弱いってわけでもないっていう点ですね。そういう環境で走らせるしかない…ってただそれだけの話です。
何回も言う通り、万葉Sの酷いハンデもそうですがこんな馬場環境を造ってる方が100%悪いのでw 特に、この環境であんなハンデ設定されたらマジで現場の人達は成す術ないでしょうから。

アレで馬券購入した人らから現場の人や騎手が文句言われてるのって、本当にかわいそうに思いますね。
オイラなんかは、いやどうしようも無かっただろ、って思うんですがw
騎手が上手く乗ったら…とかそんな次元ちゃうやろ、と。

まぁそれなら、やっぱり馬券に活かそうか…っていう現金なスタイルがオイラの予想方法ですw

これからも、おそらくこういう『世代間論争』みたいなの生じると思いますけど、少なくとも馬券購入と言う観点からは、こういう論争ってメチャクチャ美味しい思いができる可能性があるので知っておいて損はないですよ。
適性で上回っていれば、それこそコスモキュランダみたいに前走で酷い負け方した馬でも平気で上位に来られるので。

実際に、じゃあそういう馬は日本はもちろん海外でも馬券にならないのか?って話で考えるとわかりやすくて、日本の超高速環境に近い状況になると、海外だろうがどこだろうが、やっぱり上位に来ると思うから絶対にそこらへんを見ておいた方が良いですよ。マジでここが重要。

実際に、ドバイとかサウジとか、去年みたいなガッチガチの馬場状況になるとまた上位に来られるでしょうしね。反対に、メッチャ水を撒いて調整されるとまたコロッと負けちゃうと思う。
ご存じの通り、去年も全体的にオイラは個人的にそういうところで本当に馬券で良い思いしましたから。

馬券購入と言う意味では、横の比較とか縦の比較とか、そんなの本当に必要ない時代になりましたので、そういう意味ではわかりやすいですし、予想する方としてはありがたいのかもしれません。
大切なのは、今の馬場が得意か不得意か?という視点。こういうわかりやすい視点で見ていくと、全体像が見えやすくて楽しみやすくなると思いますよ。

あとそういう視点で見て行けば、そういう適性差を突破したとんでもねぇ怪物が出てきた時に、やっぱりすぐに反応できるようになりますしね。
今後、それこそ今まで走っていた馬が突然覚醒して、そういう競馬を見せてくれるかもしれませんしw オイラは、今年もそういうのを楽しみに競馬を見ていきたいと思います。

ということで、新年早々に長々と話をしました。
正直、種牡馬の話とかメッチャしたいことがまた貯まっているのですがw
また小出しにして今年も、無事之健康で過ごせるように頑張ります。

皆さんも、年明けからいきなり無理せずに、手を抜きながらバレないようにサボりながらやっていってくださいね。ではでは(/・ω・)/

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