blog番外編
Xで瞬く間に拡散した、高校生の暴力行為、動画を見る限り平等な戦いではなく、明らかに一方的、これだけ周囲に学生がいる中で、誰一人止めようとするものはいない、なのに動画が世の中に出てしまうのはなぜでしょうか?
未熟な未成年学生が起こしたイジメ事件では有りますが、無抵抗な相手に暴力を振るう行為がいかに愚かな事で有るかと言う事を認識出来ない人間性は、相手被害者を傷付けるだけでなく、自身の将来にも大きな傷を残す事を理解していない様、これも正直、親の教育がまともに出来ていない証しです。
加害者、柿岡茉とされる高校生ですが、栃木県県警も捜査に乗り出したとされますので、間違いなく事件送致され、家庭裁判所での審判を受ける事になるでしょう
少年事件の初犯であっても映像として確たる証拠が残る今の時代は、情状も悪く、世間の反響も鑑みると甘い処断とはならないそう思います。
そして、その上で、生涯前歴が残り、現高校は退学、進学も無理、内申書というものが中学校、高校と有るので大学はどこも受け入れないと思われます。
という事は、将来、公務員の道はこれで絶たれと言う事になります。
そして、大企業への道もほぼ無くなります。
この時点で、彼の人生の可能性の多くが摘まれたという事になります。
たった一度の過ちが、将来にもたらす影響の大きさを知るまでには、まだまだ時間を要するでしょう
加害学生だけでなく、見守り嘲笑を発していた学生達も、事情聴取を受ける事にもなるでしょう
当然、動画撮影していた学生も共犯的扱いとなるでしょう
今件について、多くの格闘家や芸能人、今流行りの暴力コンテンツであるブレイキングダウンに出場している者達もこぞって反応していますね
私もですが
私が言いたいのは、一度の過ちが自分自身の可能性を潰す事にもなる、という事です。
子供を持つ親は、その事をしっかりと教えないといけない。
自分自身を見つめ直す、自分自身を冷静に分析する
という事にも繋がります。
以上。