河村書店

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ロバート キャンベル氏「寛容という言葉には『目の前の人に過失があっても、その人を許す』という意味があるが、性的マイノリティであることは過失ではないため、寛容な社会の実現を求める理解増進法案は焦点がずれている」必要なのは寛容ではなく差別禁止(安田聡子) huffingtonpost.jp/entry/lgbt-equ #ss954
プチ鹿島「常々思うのですが、総裁選は自民党のPRイベントと考えたほうがいい。あの「興行」をやることでメディアは時間をさいてくれ、候補者たちは各テレビ局をまわる。これ以上ない宣伝機会となる。」
【緊急全訳】メリル・ストリープのゴールデン・グローブスピーチ「軽蔑は軽蔑を招きます。暴力は暴力を呼びます。力ある者が他の人をいじめるためにその立場を利用するとき、私たちはみな負けるのです。」
オードリー・タン「私の言う「アナキズム」とは、高圧的行動に訴えることなく、変革に取り組む、ということ。暴力や権力で威圧できる、既得権益などを独占している、ただそれだけの理由で他者を従わせてはならない、ということです。」gendai.ismedia.jp/articles/-/772
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【12/9発売予定】『自炊者になるための26週』三浦哲哉(朝日出版社)「トーストを焼くだけ」からはじまる、日々の小さな創造行為。 “ほぼ毎日キッチンに立つ”映画研究者が、その手立てを具体的に語ります。高山なおみ、國分功一郎推薦 amzn.to/3NcXPI3
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【6/26発売予定】『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア=マルケス、鼓直(新潮文庫)46言語に翻訳され、5000万部を売り上げている世界的なベストセラーが50年の時を経て待望の文庫化。宿業を運命づけられた一族の、目も眩む百年の物語。解説・筒井康隆 装画・三宅瑠人amzn.to/3Kv3Fm3
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國分功一郎さん「僕は大学時代からポストモダン思想、つまり意志や主体、能動性など、近代が当然としてきた概念を批判する哲学に触れてきました。ところが話を聞いてみると、依存症の人たちがずっと悩まされていることって、まさにそうした概念なんですよね」(嶌陽子)
【6/17発売予定】『「若者の読書離れ」というウソ』飯田一史(平凡社新書)この20年間で、小中学生の平均読書冊数はV字回復した。そんな中、なぜ「若者は本を読まない」という事実と異なる説が当たり前のように語られるのだろうか。amzn.to/43yG8sy
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見田宗介「「まなざしの地獄」は文学なのか、社会学なのか、哲学なのか、と尋ねられてきました。近代の知のシステムは「文学」とか「社会学」とかいう様々な分類、壁を作って専門分化してきた。こういう壁は音を立てて崩れるときが来ると思っています。」(聞き手・塩倉裕)
【12/23発売予定】『暇と退屈の倫理学』國分功一郎(新潮文庫)暇とは何か。人間はいつから退屈しているのだろうか。現代の消費社会において、気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加え、待望の文庫化。amzn.to/3pZo08G
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【6/28発売予定】『初めて書籍を作った男』アレッサンドロ マルツォ マーニョ、清水由貴子(柏書房)グーテンベルクによる活版印刷技術の発明からわずか半世紀後のヴェネツィアを舞台に出版の世界に大変革を巻き起こした“出版界のミケランジェロ"の激動の物語 amzn.to/3NQ7K4y
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社会学者 橋迫瑞穂「いきなり暗いことを言って申し訳ないのですが、「常に私を裏切ってきたもの」ですね。」前編 「熱狂する」って、かなり危なさをはらんだ社会的行為だと思うんです(取材&文/藤谷千明) tvbros.jp/oshimondou/202 #life954 #radiko #tbsradio
【シノドス】小野恭子「このところ、海洋プラスチックごみが海の生物などに与える影響に注目が集まっている。このため、使い捨てプラスチックの代表格とされるレジ袋が全面的に有料化されることになったという。しかし、この因果関係、何かおかしくない?と違和感を持った。」synodos.jp/society/22945
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【本日8/3発売】『メディアとしての身体』長滝祥司(東京大学出版会)身体のメディア性の機能的拡張や「傷つきやすさ」の概念について考察し、アフォーダンスを捉え直すことで身体と世界についての新たなパースペクティヴを切り開く。amzn.to/3PBzwST
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【8/18発売予定】『会話を哲学する』三木那由他(光文社新書)フィクション作品の登場人物たちが何を話しているのかを、コミュニケーションとマニピュレーションという観点から説明する。amzn.to/3zvRC1W
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大宮 エリー「昔、家庭教師で教えていた小学生が本を読むのが苦手だったので、この本を読み聞かせしたことがあります。すると彼は、すっかりこの本にはまり自分で読むようになりました。物事の深い内容が描かれていても、けっして難しくはない。」gendai.media/articles/-/659
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【9/16発売予定】『科学史から消された女性たち』ロンダ シービンガー、小川眞里子、藤岡伸子、家田貴子(工作舎)17~19世紀の女性科学者たちが成した独創的な業績を発掘・紹介、彼女たちが科学の世界から「消される」に至る社会状況と当時の性差についての価値観を明らかに amzn.to/3Ci6BzB
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土井善晴さん「ええ加減ってのは、自分で判断するということ。でも、それができない人が増えていると感じます。『正しい答え』を求め、レシピに頼ろうとする人が多い。失敗したっていいじゃないですか。砂糖と塩を間違えなかったら食べられますよ」(関雄輔) mainichi.jp/articles/20220
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