春の選抜大会にそろって出場したライバル校による決勝は、予想外の展開になった。広陵の2年生エース西村健太朗が四回途中で4点を失い、うつむきながらマウンドを降りていく。選抜大会で完封勝利を挙げ、全国的に知られた右腕のまさかのKO劇。そのリズムを崩したのは広島商の背番号「14」、1年岩本貴裕のバットだった。
岩本ら猛打、西村をKO【ザ対決 高校野球広島大会】岩本貴裕-西村健太朗
2002年決勝 広陵9―5広島商
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