67歳医師が酒酔い運転疑いで現行犯逮捕 一部否認で弁解録取書も破く、千葉・成田

千葉県警本部
千葉県警本部

千葉県警は9日までに、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで同県成田市東町、医師、長谷川修容疑者(67)を現行犯逮捕した。県警本部の取調室で弁解録取書を破いたとして、公文書毀棄の疑いでも現行犯逮捕した。

逮捕容疑は8日午後9時5分ごろ、成田市の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。「飲酒運転はしたが、酔っぱらってはいない」と一部否認している。

同午後11時半ごろ、取調室で弁解録取書に署名しないと申し立てたため、警察官が署名拒否として手続きすると説明したところ、紙をつかんで破った疑いも持たれているが「おまえ(警察官)が破った」と否認しているという。

県警によると、成田市の長谷川医院の院長。

会員限定記事

会員サービス詳細