本日2本目の映画です。
レイトショーで観ました!!!
本日公開の映画。
「架空の犬と嘘をつく猫」
なかなか深い映画です。
タイトルと内容が重なる場所は、
本編中にたくさん見え隠れしていると、私はそう感じました。
やさしさは武器ではなく、
人を傷つける凶器になることもあり。
じわじわと締め付けていく結果に繋がる。
やさしさって人のためにではなく、
自分のためだったりするから。
幼い頃からいい子でいたい、
嫌われたくない、
捨てられたくない、
期待に応えたいという、
承認欲求や自己防衛本能なのかな。
舞台は佐賀県の自然が豊かな場所。
そこに存在する一見普通の家庭。
複雑に絡み合ったその日常は、
あまりにも哀しい…
しかしそのような中でも、
それぞれが光を見つけ、
希望に向け歩み出す。