Post

Conversation

あまり他店の事を言いたくないのですが、樹脂の白化は基本的に内部の油分抜けがきっかけに起こる表面劣化です。 紫外線劣化もこれにある程度付随します。(紫外線等による表面劣化で油分抜けが加速する) スカスカになった樹脂骨格が灰色に見えるので白く見えます。 スカスカ樹脂骨格はスポンジ状の多孔を有しますので確かに汚れを吸着しやすい特性を見せますが、それを一括りに「白化は汚れ」と言ってしまうのはかなり語弊があります。 ドライアイス洗浄でそのスカスカになった表面を爆砕すれば、その下の油分がまだある層が顔を出しますので黒く戻ります。(表面を優しく削り落としてるのと同様です) では黒く戻すにはどうしたら良いか ●また油分を添加する(すぐ抜けてしまう) ●表面を優しく削り落とす(細かい部分があるので基本的にドライアイス洗浄となる、コストが凄い掛かる) ●ガラスコーティング等の高品質硬化樹脂で表面を再度埋める この3択になります。 この3択で最も安価で簡易に長期的に樹脂を復活させるのはガラスコーティングとなります。 バーナーで炙るのは厳禁です。 バーナーで炙ると表面のスポンジ状樹脂が軟化して変質硬化します。つまり割れやすくなったり、見栄えがおかしくなる可能性が高く、高温による作業は危険です。基本何回もできる作業ではありません。
Quote
村上アツシ@BEAUTIFUL CARS®︎代表
@Murakami_BC
無塗装樹脂は 「紫外線で劣化して白くなる」 と思われていますが、これは正確ではありません。 本当の原因は、汚れの蓄積です。 そのため、 白くなった上から何かを塗って黒くする方法は、あくまでその場しのぎに過ぎません。 さらに、その塗ったもの自体が劣化すると、
Show more
The media could not be played.