無塗装樹脂は
「紫外線で劣化して白くなる」
と思われていますが、これは正確ではありません。
本当の原因は、汚れの蓄積です。
そのため、
白くなった上から何かを塗って黒くする方法は、あくまでその場しのぎに過ぎません。
さらに、その塗ったもの自体が劣化すると、
より落とせない汚れへと変わっていきます。
ドライアイスの力で汚れを落とす装置があります。
これを使うと、無塗装樹脂に蓄積した汚れを、
素材を傷めることなく、確実に落とすことができます。
汚れが除去された樹脂は、この動画のように、塗らなくても自然な黒さが戻ります。
つまり本来は、
最初から樹脂に汚れを溜めなければ、白くなること自体を防げる、ということです。
その方法は、とてもシンプルです。
適切な洗剤で時々洗い、
余計なものを塗らない。
それだけです。
どの業界もそうですが、
真実はなかなか一般には知られません。
そして、知られても、すぐには受け入れられないものです。
私たちは
「美しいクルマと共に暮らす。」
という感動ある毎日を当たり前にするために、
この領域で、これからも
真実を探究し、発信し続けていきます。
#ビューティフルカーズ
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