AI時代に消えていくものシリーズ
次はfeature flag
大きめの新機能を開発するときに
毎日継続的にデプロイしながら
一部の人だけで新機能をテストしたい
ということなのだけど
一番簡単なやり方は
テスト対象ユーザーだけで表示・非表示
なのだけど複数のfeatureが同時並行で
開発されているので
いざ一つの機能をローンチというときに
たくさん貼られたisAdminフラグのうち
どれがどの機能だったのかわからなくなり
外し忘れなどヌケモレが発生するのが怖い
という需要から機能に名前をつけて
付け外しの管理するという発想なのだけど
AIにプランを書かせて開発する時代
docs/plans/[feature_name].md
でfeature開発の全てを管理するのだから
マイルストーンもチェックリストも全ては
ここにある
当然ローンチ時に外すisAdminのリストも
ここに書いてあるほうがエージェントの
コンテキスト効率がいい
というわけで
これまではDBなど外部記憶に置いていた
重要な情報をAIの目の届く範囲に持ってくる
そのほうが全体としてスピードアップする
というトレードオフが発生する
すべての情報をプロジェクトフォルダー内に
集約させるのがAIエージェントを最大に
活用できるポイントになってくる
次は何の話しよう、CI/CDかな…
Quote
Kenn Ejima
@kenn
AIの他の分野と比べて圧倒的に突き抜けて進化してしまったんですよね、この半年ぐらいで。
動画とかも驚くほど進化してるんですが、コードはその比じゃないです。
その理由はシンプルで、LLMに食わせるべきコンテキストがぜんぶプロジェクトのフォルダにまとまってるから、なんですよね。 x.com/sefugirigiri/s…
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