【東京新聞 で、取材・執筆】
伊藤詩織さんの説明に、元代理人が異例の反論。
「事実に基づいて発言してほしい」――その言葉の重み
自身の性被害を題材にしたドキュメンタリー映画「Black Box Diaries 」 をめぐり、
ジャーナリストの伊藤詩織さんの説明に対して、かつて代理人を務めていた弁護士側が「事実に反する」と反論した。
問題とされたのは、ホテルの防犯カメラ映像の無断使用など。
元代理人の西廣陽子弁護士、加城千波弁護士は8日、伊藤さんが国内公開時に公表した文書や舞台あいさつ、さらに日本外国特派員協会(FCCJ)での記者会見での発言について、「誤りを簡単に指摘できる点に絞って」反論文書を公表した。
文書の中で強調されたのは、
「伊藤氏には、事実に基づいて発言してほしいと切に思います」という一文。
その言葉は、映画の評価や表現の自由とは別の次元で、〝何が事実なのか〟をめぐる重い問いを投げかけている。
なぜ、元代理人は沈黙を破ったのか。
どの点が「事実に反する」と指摘されたのか。そして、この対立が意味するものとは――。
▶︎ 反論全文と詳しい経緯はこちら
tokyo-np.co.jp/article/460668
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