トネリコ氏は「純粋な被害者」ではない──108件の名指し攻撃から見える構造的問題
「なぜ“晒し被害を受けている側”が同時に名指し攻撃を続けてしまうのか?」
その構造をデータから整理しました。
1.この記事の目的
本記事では、トネリコ氏が
「晒し被害・ストーカー被害を受けている」と主張する一方で、
自らも継続的に“名指し攻撃”を行っている実態を
108件のデータをもとに検証します。
108件の名指し投稿を整理したCSVデータを以下よりご覧いただけます。 → [CSVファイル(閲覧専用)](https://docs.google.com/spreadsheets/d/14PkUpGpy1Q_gdUzwclXSp6ZSxRU_fyKGOJ-VDHssDRs/edit?usp=sharing )
※この記事の分析・グラフ・分類はすべてこのCSVを基に作成しています。
本稿は特定の人物を糾弾することが目的ではなく、
「加害」と「被害」がSNS上で同時に起こりうる構造を整理することを目的としています。
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2. 検証方法
本検証では、以下の基準でデータを整理しました。
• 対象:トネリコ氏の公開アカウントが発した投稿
• 条件:特定個人を名指しし、否定・攻撃を行う内容
• データ形式:
・CSV(108件)
・カテゴリー別件数表
・日別投稿数グラフ
投稿ごとに
(1)対象者名 (2)代表的な攻撃表現 (3)URL
の3点を記録しています。
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3. 名指し攻撃の全体像(108件)
データを分類した結果、
主な対象者は以下の通りでした。
• Gazer 氏:21件
• 加賀いつか 氏:11件
• みにっしゅろぉる 氏:13件
• こじか 氏:7件
その他、複数名に対する直接的な否定・攻撃的表現が確認されています。
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4. 投稿の特徴と傾向
分析の結果、以下の傾向が見られました。
■(1)“名指し”が極めて多い
匿名化せず、特定個人に対して繰り返し否定的な言及を行っている。
■(2)内容が「人格否定」型に寄っている
• 「〜は異常」
• 「〜は危険な人物」
• 「〜に関わらない方がいい」
など、社会的評価に直接影響する発言が散見される。
■(3)投稿が“連続化”している
特に 2025年9月12日は6件 に集中。
感情的な連続投稿が起きているタイミングがある。
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5. 「純粋な被害者」とは言い切れない理由
本記事の結論は、以下の通りです。
1. 被害主張と同時に、加害行為も複数確認される
2. 被害者ポジションを強調する発信と、
実際の攻撃的投稿が矛盾している
3. 第三者から見たとき、
「加害と被害が併存する状態」 と判断されやすい
“被害者であること” と
“加害的投稿を行うこと”
は両立しうるため、
片方のみ強調した語りは現実とズレが生じる可能性があります。
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6. 法的リスクについて
本記事は法律判断を行うものではありませんが、
一般的に日本の法律では以下がポイントになります。
■名誉毀損が成立しやすい投稿の特徴
• 特定個人を名指し
• 事実の摘示(真偽不明でも含む)
• 社会的評価を下げる内容
• 公共性や公益性が認められない
• 度重なる投稿で“執拗性”が発生
今回の108件の中には、
これらに該当する可能性がある投稿も複数含まれています。
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7. SNS における「被害者/加害者」構造の複雑さ
SNS上では、
①自身が攻撃される → ②反撃する → ③さらに揉める
というサイクルが起こりやすく、
当人からすれば反撃でも、
第三者からは「加害」に見えることがあります。
今回の分析は、
その構造の典型例と言えます。
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8. まとめ
本記事の検証から見えるのは、
• トネリコ氏は“完全な被害者”とは捉えにくい
• 名指し攻撃が多く、影響力が積み重なっている
• 被害と加害の境界が曖昧になっている
という点です。
SNSでのトラブルは、
一方的な語りでは実態が見えなくなるため、
事実に基づく検証が重要である
というのが本稿の主旨です。
誹謗中傷は控えましょう。
▼ 関連:なぜSNSでは「被害/加害の併存」が起きるのか
「小川界隈のリスナー暴走に見る、ネットリンチ構造の危険性」
https://note.com/yuji_geboku/n/n9a6476730a37
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▼ あわせて読みたい:誹謗中傷と批判の境界線
「批判と誹謗中傷はどこで分かれるのか」
https://note.com/yuji_geboku/n/n92ec9c760f91
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▼ 実例:誤認・拡大・強い表現の記録
「SNSトラブルの事実整理:誤認と強い表現の記録」
https://note.com/yuji_geboku/n/n12431cf6b507


かなり前にXのDMで警告したはずです。何故まだこのような陰湿な行為を続けているのですか?迷惑しているのでやめてください。