人気配信者・ゆゆうた 海賊版サイト利用で謹慎発表&丸坊主で謝罪もネットは冷ややか…不信感募る理由とは
登録者数166万人の人気YouTuber・ゆゆうたが1月7日、活動を休止することを報告し話題を呼んでいる。 【画像あり】丸坊主になって謝罪するゆゆうた 「この日、ゆゆうたさんは自身のXを更新。《皆様へ》と切り出すと、《自分の犯した罪と向き合う為、しばらく活動を謹慎させて頂きます》と宣言。 続けて《迷惑をかけてしまった関係者の方々、配信や動画を楽しみにしてくれていた視聴者の方々、本当に申し訳ありません》とつづっていました」(芸能記者) インフルエンサーに何が起きたのか。 「彼の配信中に過去のパソコンでの検索履歴などが写り込み、違法アダルトサイトを閲覧していた疑惑が浮上したのです。さらに検索履歴には『ジュニアアイドル』といったワードも並び、物議をかもしました。結局、4日に自身のXで《この度、度重なる違法アダルトサイトの視聴及び、YouTube動画のダウンロードを行ってしまいました》と謝罪。翌5日には、3月に開かれ、審査員を務める予定だった『高校生軽音グランプリ』の公式サイトが、出演見合わせを発表しました」 さらに同じく7日、彼は配信サービス「Twitch」の動画でも、繰り返し謝罪し、謹慎を発表していたのだが……。 「なんと彼は丸刈り姿で部屋に登場し、違法アダルトサイトを見てしまったことを陳謝。『自分ができることがないか、この謹慎期間でやっていきたい』と述べていました」 しかし、X上では冷めた反応が目立つ。 《またやるぞ》 《すぐ再犯する》 と、丸坊主が、ただの“ポーズ”にしか見えないといった印象のコメントが並ぶ。放送作家が語る。 「謹慎がどれくらいの期間になるかは定かではありませんが、実はこの1月4日、海賊版アダルトサイトの利用を認めて謝罪する1カ月前にも、同じようなサイトの利用を謝罪したばかりだったのです。 また、昨年1月には、配信中に映り込んだ検索履歴から海賊版アニメサイトの利用が発覚。当初は『記憶にない』と否定していたものの、その後利用を認めて謝罪しました。さらに、昨年12月の配信でも海賊版アダルトサイトの利用が発覚し、翌日に謝罪していました」 バレた直後は「記憶にない」などと言い逃れてきた、ゆゆうた。さらに過去をさかのぼると、2020年にも音楽の違法ダウンロードで炎上している。 「X(当時のTwitter)の写真から、違法サイトをブックマークしていることが判明。その後、同投稿を削除したものの、スクショが出回りました。暴露系YouTuberのコレコレから追及された際は『勝手にお気に入りに入っていた』と、自分では登録していないと反論していました。今やネット上では絶大な影響力を持つゆゆうたさん。今回の謹慎をきっかけに、クリーンな配信者を目指してほしいですね」 今度こそ改心して、再び楽しい動画を配信してもらいたいものだ。