近所の方が、仮設住宅の部屋まで野菜を届けてくれました
ありがたいですね
祖母が生きていた頃、一緒に畑で野菜を採ってたのを思い出しました
お手伝いの後は、車の無い祖母と近所の個人店へ歩いて行き、私はご褒美にアイスを買って貰い、祖母は油揚げやコンニャクを買って、よく煮しめを作ってくれてましたね…
高齢者に重宝され各地に点在していた個人店、個人スーパーは、震災でその多くが壊滅してしまい、不便になったのもそうですが、ご近所さんとの交流の場としても機能していたものが、今では更地になってしまいました
私の仮設住宅の同じ棟には、昔からのご近所さんは誰も住んでおりませんし、このようにご近所さんと離れてしまった方が多くおります
震災で失われた個人店のような役割まではできませんが、交流をきっかけに明るい気持ちになり、前を向いて暮らしていけるようお手伝いができたらと思います