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Conversation

会の有志から反論が出ました。 この記事はいくつもの酷い点があり、反論に追いつかないレベルではありますが…いくつか挙げておきます。 ・リーク元と筆者の関係性の不透明さ ・自死の死因は他者が特定できるようなものでは到底なく慎重になるべきにも関わらず読者を誘導している ・性暴力被害における「支援」とは何ががきちんと論じられていない ・被害者像を決めつけて性暴力被害/加害の実態を矮小化している ・加害者サイドの言葉を垂れ流す そして最悪なのは、これらを「追悼記事」だと謳っていることです。 もう話すことをできない方についての話を、生き残った者が決めつけようとしてあれこれ言う。ましてや冒頭する。私はこのような行為は、軽蔑に値することだと思っています。 私は最初に会にきた質問にも憤りを覚えました。ストーリーはすでに出来上がっていたからです。答えるに値しないと個人的には思いました。 そして梅本という人は知りませんが、黒部という人は知り合いでもありました(なぜか今回偽名を使っていますが同一人物)。なぜ私に直接連絡取らなかったんでしょうか。 A氏と故人は10年以上の知り合い関係にありました。これは個人的な考えですが、何かしらのサバイバーであることを公表した人のパートナーって、支援者しかありえないと思っています。私自身のパートナーも一番の支援者だと思っています。
Quote
映像業界における性加害・性暴力をなくす会
@end_abuseJP
『現代ビジネス』に掲載された梅本千種氏による記事に対して会の有志による反論を掲載します。 恣意的で一方的な取材に基づいて、性暴力被害者の死因を憶測し、名誉を貶める二次加害に強く抗議いたします。 x.gd/oH4pp