厚労省と電通ほか宣伝会社のワクチン宣伝、完全に失敗。
最初から指摘してきた通りで、ワクチンだけで未知の感染症がどうにかできる訳でなく、ほかの防御要素を全部否定したから世界最悪の感染蔓延国になってしまった。
そして統計を破壊し続けてきたから何が起っているか厚労省も感染研もわからなくなっている。
ソ連邦におけるHIV蔓延と非常に近い。
結果として、ワクチンに関する評価もまともにできなくなっており、ワクチン全面否定論が急速に広がっている。
そのうえ、なんの手も打てないので犠牲は増えるばかり。今年は、抗原性が劇的に変わる変異株の年になりそうで、そうなれば死者数は相当増える。
やはり翼賛啓蒙主義者に過ぎない「日本のニセ科学批判者」を除く我々学者が状況整理と再評価をするしかない。
電通の寄与がおおきい点からも満州事変以降の帝国滅亡への道と何も変わらない。