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Interview

Interview / 2025.10.12

櫻坂46に新加入! 山川宇衣「チャンスを与えられたような気がして応募しました」

櫻坂46に四期生として新加入した山川宇衣にインタビュー。応募から合格、そしてお披露目を経て、少しずつアイドルとしての自覚が芽生えてきたという彼女。透明感あふれる魅力と奥に秘めたゆるぎない想いに迫ります。

櫻坂46四期生、山川宇衣が語る

ワンピース¥126,500/ナオキトミヅカ ヘアピン(2個セット)¥4,400、イヤリング¥5,280/ともにミミ ミロワール

このたびbis賞に選ばれ、誌面に初登場していただきます! bisのイメージを教えてください。

私は乃木坂46さんも好きで、bisといえば与田祐希さんのイメージがあります。可愛くて独自の世界観のある雑誌という印象が強かったので撮影できることを楽しみにしていました。

ガーリーなものは好きですか?

今までは可愛いものを選ぶ勇気がなかったんですけど、最近リボンが好きだということに気がついて。カジュアルなデザインの中に、リボンがポイントで入っていたりとか、可愛いお洋服がクローゼットに増えてきました。今日の衣装も肩やアクセサリーにリボンが付いていて、とてもうれしかったです。

アイドルになりたいと思ったのはいつごろからでしょうか?

去年の6月に櫻坂46の東京ドーム公演を初めて見に行ったのがきっかけです。オープニングの山﨑天さんのパフォーマンスからもう目が離せなくて、ライブ中ずっと圧倒されていました。山﨑さんとは同い年で誕生月まで一緒です。同年代の方がステージでキラキラと輝いてる姿を見て「私もアイドルになりたい」と意識し始めました。

「グループの一員になったんだという自覚が日に日に強くなっています」

リング¥3,520/リキュエム

お披露目の動画で「誰にも言わずに自分の意思で応募した」とお話ししていましたが、どんな状況でしたか?

最初は応募するつもりはなかったんですけど、なんとなく締め切りは気にしていました。締め切りが過ぎたとき、心のどこかで「あ〜オーディション終わっちゃったな」っていう気持ちがあったのですが、サーバーの都合で応募期間が1日延びることになったと知って。チャンスを与えられたような気がして応募しました。選考が進んで、三次審査で保護者の同意書が必要となり、初めてお母さんに話しました。反対されたりはまったくなかったのですが、もともと人前に出るのが得意なタイプじゃなかったので、私がアイドルになりたいと思ってるなんてぜんぜん想像してなかったみたいです。

新メンバーとして公開されたときの心境はいかがでしたか?

今まで些細なことでもなんでも話していた友達にも、研修生の期間中は言えなかったから「春休み中、何してたの?」と聞かれても言えないもどかしさがありました。合格をいただいたときも、自分で受け止めるしかないから本当にひたすら実感がなかったです。お披露目の動画が公開されて、友達から「おめでとう」ってお祝いの言葉をもらったときに初めて実感がわいてきました。

合格後の合宿、そして活動が始まって自分が成長できたなと思える部分は?

合宿中は、目の前のこと、自分のことでいっぱいいっぱいでした。でも活動が本格的に始まってからは、櫻坂46っていうグループの一員になったんだという自覚が日に日に強くなっています。最初は状況に心が追いついていないのに、事実だけが進んでいくような感覚があったんですけど、今はひとつひとつの稼働に対しても、自分で考えて向き合えるようになってきたので、少しずつですが成長できているかなと思います!

もしも櫻坂46に加入してなかったらどんな職業を目指していましたか?

中学生から高校の途中くらいまでは、保育士になりたいと思っていたのですが、高校生活の終わりあたりから、ボランティアとか文化交流に興味が出てきて、将来はNPO団体に関わることができたらいいなと考えていました。

山川宇衣(やまかわ うい)

2005年9月19日生まれ、宮城県出身、身長159cm。現役メンバー唯一の東北出身、19歳。名前の由来は“うれしい”から。ニックネームはういたん。

Photography_Iko Mimori Styling_Mayuko Saito Hair & Makeup_ Haruka Takeuchi Model_Ui Yamakawa (Sakurazaka46) Text & Edit_Haruka Komatsu

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Interview

Interview / 2025.10.11

五期生・大野愛実が日向坂46を選んだ理由は?「自分をいちばん生かせるグループかなと思った」

日向坂46 五期生、大野愛実にクローズアップ。ずっと憧れていたグループに加入し、新たな一歩を踏み出した彼女の“今”をインタビューで紐解く。

日向坂46 五期生、大野愛実にインタビュー

ビスチェ¥29,700、スカート¥50,600/ともにミヤオ(SHEEP原宿) シアートップス¥7,920/レイ ビームス(レイ ビームス 新宿) ピアス¥2,080 /ソルベ チョーカー¥2,530、リング¥2,200/ともにユー 中に着ているベアトップ/スタイリスト私物

このたびbis賞に選ばれ、本誌に初登場していただきます。

撮影、とても楽しかったです! bisは日向坂46の先輩、金村美玖さんがモデルをされていて、同じ一冊に出られること、選んでいただけたことをとてもうれしく思います。

美玖さんとはお話しましたか?

はい。自分で言うのも恥ずかしいのですが、金村さんが「顔ファンです」って言ってくれました! そのままのお言葉をお返ししたいくらい、とても素敵で美しい金村さんにそんなふうに言っていただけて、びっくりしました。

オーディションに応募したきっかけを教えてください。

日向坂46五期生オーディションのキャッチコピーが「好きで。好きで。好きだから。」だったのですが、その言葉通りの気持ちを持っていたので、背中を押されるように応募しました。ずっと存在は知っていて好きだったのですが、より一層好きになったのは、四期生さんが加入してからです。四期生さんは“一体感”というテーマを掲げて活動されていて、成長していく姿、まっすぐにすべてのことに全力で取り組んでいる姿に感銘を受けました。なかでも竹内希来里さんが本当に大好きです!

撮影や先輩とのエピソード

では、日向坂46を選んだ理由は?

とにかく日向坂46が好きだったことと、あとは自分をいちばん生かせるグループなんじゃないかなと思ったからです。日向坂46は“ハッピーオーラ”が代名詞のグループですが、単に明るいだけじゃなくて、楽曲の主人公には悩みや影の部分があります。その悩みに向き合う姿勢が前向きなところがすごく好きで共感できるなと思っています。例えば櫻坂46さんは、悩みというテーマがあったとしたら、そこに共鳴して負の感情を爆発、発散するようなパフォーマンスがあって。それもすごく元気をもらえるんですが、自分は日向坂46になってパフォーマンスがしたいと感じました。

日向坂46に加入してからいちばん感動した瞬間は?

先輩方と一緒にアーティスト写真の撮影をしたときです。画面で見ていた憧れの存在が、目の前にいて「日向坂46になれたんだ」って一気に実感が湧きました。メイク中にいっぱい話しかけてくださったり、ちょっかいかけてかまってくださって、それがすごくうれしかったです。正源司陽子さんが「話そう」って声をかけてくださって、それでまた涙が出て、メイク直しに戻って……を何回もして迷惑をかけちゃいました。いっぱい泣いて撮影したのも思い出です(笑)。

特にかまってくれた先輩はいましたか?

富田鈴花さんです。メイクしてるところに来て「頭皮マッサージ!」って頭をなでてくれて、うれしすぎて「もう今日は頭洗えない!」って思いました(笑)。

大野愛実(おおのまなみ)

2007年5月5日生まれ、東京都出身、身長153cm。初の五期生曲「ジャーマンアイリス」のセンターを務める18歳。ニックネームはまなみん、まなみぃ。

Photography_Iko Mimori Styling_Hitomi Imamura Hair & Makeup_ Haruka Takeuchi Model_Manami Ono(Hinatazaka46) Text & Edit_Haruka Komatsu

Interview

Interview / 2025.09.21

乃木坂46川﨑 桜・菅原咲月が語る、筒井あやめの魅力「あまりの可愛さに困っちゃいます」

乃木坂46の4期生 筒井あやめ×5期生 川﨑 桜×菅原咲月が初めて誌面で共演。bisだけで実現した、和気あいあいとしたクロストークをお届けします♡

初共演の感想は?「撮影が楽しみで仕方なかったです」

左・ブラウス¥11,880、スカート¥16,940/ともにスナイデル(スナイデル ルミネ新宿2店) ナイロントップス¥6,600/ヴィオレッタ(アンティローザ) イヤリング¥3,960/ラルク(ロードス) リング¥33,000/ラムダ

中・トップス¥28,600、ワンピース¥49,500/ともにティート トウキョウ(ザ・PR) リング¥16,500/マサエ(ロードス) シューズ、ソックス/ともにスタイリスト私物

右・シャツ¥15,180/ビームス ボーイ(ビームス 銀座) Tシャツ¥5,390/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン) スカート¥42,900/ティート トウキョウ(ザ・PR) イヤカフ¥11,000、リング¥33,000/ともにG.R.、ネックレス¥20,900/オーロラ(すべてロードス) ソックス¥4,400/ファクイ シューズ¥80,300/アデュー(バウ インク)

今回の撮影の話を聞いたとき、どう思いましたか?

咲月 夢かと思いました。ちょうどそのとき隣にメンバーの井上和がいて、思わず肩をバシバシ叩きながら「ちょっと聞いてー!」って(笑)。誰かにこの喜びを伝えたくなるくらい、うれしかったです。

 私はあやめしゃんから直接聞いて。プロデュースコーナーがあるとか、いろいろ考えてくれてるっていうのも聞いてたので、撮影が楽しみで仕方なかったです。

あやめ ライブの前に話したんだよね。

 はい! だからその日のステージは、いつもの倍くらい張り切っちゃいました。

あやめ この3人での撮影って、たぶん初めてだよね?

咲月 そうだと思います。

 ふたりずつの組み合わせはあったかもしれないけど……。それがbisっていうのもうれしいです。

あやめ 本当に。与田(祐希)さんとふたりで撮影したことはあったけど、そのときは私が後輩の立場だったから。こうして先輩として、後輩ふたりと撮影できる日が来るなんて、時の流れを感じるなと思います。

実際に撮影の日を迎えてどうですか?

咲月 昨日からずっとそわそわしてて。食べるの大好きなのに、夜ご飯あまり食べられなかったんです。むくみ対策もあるけど、それより緊張が……。

あやめ えっ、そんなに?

咲月 はい(笑)。ここに来るまでもずっと、心の準備をしてました。

 私もさっきまでラジオがあったんですけど、撮影前にちょっとでも小顔にしたくて、いつもより口を大きく開けてしゃべってました(笑)。

あやめ ふたりともすごい……!

咲月 あやめさんはいつもどおりですか?

あやめ うん。でも、ふたりがそんなに楽しみにしてくれてたなんて、本当にうれしい。3人とも顔のタイプがぜんぜん違うから、写真もきっと可愛くなるだろうなと思ってたし、実際すごく可愛かったです。

bisでの筒井あやめさんの印象は?

bisで見るあやめさんは、普段のグループ活動のときと比べて、どんな印象ですか?

 いつも、いい意味で目の力が抜けていて。パフォーマンスのときとはまた違う、アンニュイな表情が本当に素敵だなと思います。どうやったらあんな表情できるんだろうって、ずっと気になってて。

あやめ タレ目だからじゃない(笑)?

 タレ目ももちろん可愛いですけど、表情に抜け感があって、笑ってなくても怖くならないというか……。絶妙な表情がたまらなく好きです。

咲月 ヘアメイクも普段のアイドルメイクとは違って、広めにチークが入っていたり。あと、個人的にあやめさんの前髪を分けたスタイルが好きなので、いつも注目して見ています。

 本当にお人形さんみたいで、何を着ても様になるのがすごいなと思います。

咲月 甘めからクールな雰囲気まで、どんなスタイルも似合うから、きっとスタッフのみなさんも「次はどうしよう」って、楽しいんだろうなと思ってました。

あやめさんの写真集は「ちゃんと予約して買いました!」

左・イヤカフ¥23,100/リフレクション(すべてザ・PR)

右・シューズ/スタイリスト私物

あやめさんの1st写真集『感情の隙間』を見た感想は?

 もう何回も繰り返し見てます。初めて見たときなんて、あまりの可愛さに涙が出ました。

咲月 素に近い、ナチュラルなあやめさんがこれでもかっていうくらいに詰まっていて。

 どの写真も目の奥がキラキラしていて、あやめしゃんの心のきれいさがにじみ出ているなと思いました。

咲月 1枚1枚、本当に輝いていて。写真集そのものがまぶしいです。

 私、もともと細居(幸次郎)さんの写真が好きでよく見ていたので、その細居さんが撮ったあやめしゃんをこんなにたくさん堪能できるなんて……。今まで見た写真集のなかで、いちばん好きです!

あやめ うれしい……。それ、ほかのメンバーからも言ってもらえて。出せて本当によかったなって思いました。

それぞれのお気に入りカットを教えてください。

 私は、マリンキャップにボーダーのトップス、ツインテールのあやめしゃんが大きく写っている写真です。

あやめ そういえば、さくたんが「待ち受けにしたい」って言ってたのって、それ?

 そうです! 無邪気な笑顔が大好きで。あと、セブンネット限定カバーも。ちゃんと予約して買いました!

あやめ えーありがとう。咲月はどう?

咲月 私はこれです! 白い服を着たあやめさんの写真が3つ並んで、コマ送りみたいになってるページ。3枚それぞれ表情が違っていて、特に真ん中の写真がお気に入りです。表情だけじゃなく、髪のなびき方まで美しくて……あまりの可愛さに困っちゃいます。

Photography_ Sakai De Jun(Model),Miyuki Otake(Still) Styling_Aya Kurosaki Hair & Makeup_Nozomi Kawashima(io) Model_Ayame Tsutsui,Sakura Kawasaki,Satsuki Sugawara(all Nogizaka46) Interview_Yuri Tokoro Text & Edit_Miki Kuwamori