レコード盤の下からCDがコンニチワ。
近年は音楽配信サービスが主流とはいえ、CDはまだ現役でしょうしショップもあります。レコードはレトロブームもあって、静かに普及している印象もアリ。どちらにしても、プレイヤーがないと聴けないのは一緒ですけどね。
かといって、2種類のプレイヤーを買うには出費&置き場所の確保が…と、悩みのタネは尽きません。
レコードプレイヤーでCDを聴く
Mixx Audioの「Analog Plus」は、一見すると薄型のレコードプレイヤー。
ですが、ターンテーブルをパカっと開けるとCDプレイヤーになっている面白ガジェットなんです。しかも有線以外にBluetoothで外部スピーカーやヘッドホンへ、無線接続までできるハイテクっぷりです。
オーテクの針で高音質
針を落とすトーンアームは全自動で、ターンテーブルは12インチと7インチ盤に対応。33/45回転が切り替えられます。付属のリモコンも使えて、レコードなのに前後スキップとリピート再生もできるとのこと。カートリッジとダイヤモンドチップスタイラスはオーディオテクニカ製で、高音質な音が楽しめます。

CDは特別なことはありませんが、正面のディスプレイで曲番号と再生時間が表示されるのが親切です。
なんで実用化されなかった?
どっちのメディアも極薄だし、CDは小さいってのに、どうしてこのニコイチがメジャーにならなかったんでしょうね? 灯台下暗し的アイディアに目からウロコです。この際だからカセットとラジオも聴けたら最強ですが、世間ではそれをミニコンポと呼ぶでしょう。
価格は299英ポンド(約6万3100円)と、意外に手が届くお値段です。
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディアジーンに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
Source: Mixx Audio (1, 2) via YANKO DESIGN





