南北線の可動式ホーム柵

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去る今月5日に麻生駅1番線に、同6日には同駅2番線にホーム柵が設置された。

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設置後はご覧のように撮影条件も厳しくなった。南北線はホームを目一杯使っているため、ホーム全体に柵が設置されるものと思われる。
東西線では7両分のみ設置し、大通など一部の駅ではホーム全体に設置しているが、大半の駅は部分設置に留まっている。
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東西線では7両分のみ設置し、大通など一部の駅ではホーム全体に設置しているが、大半の駅は部分設置に留まっている。 このため、新さっぽろや宮の沢ではご覧のようにきれいに撮影できる。

東西線のホーム柵設置から4年を経ているせいか、南北線に設置されるタイプはマイナーチェンジが図られている。それがランプ。

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東西線のランプ。正方形に近い形状である。

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南北線のランプ。長方形の楕円形となっている。
このほか、乗務員用出入口が引戸タイプではなく、ドアタイプのものに変更されているようにも思えた。

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東西線ひばりが丘での設置準備風景。

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南北線麻生駅での設置準備風景。いずれも扉は常時開いている。
今後、麻生駅では職員への研修や各種試験を実施し、来月10日には供用開始の予定だ。
その後月に2駅のペースで南に向かって工事が進められ、来年3月の真駒内駅をもって設置工事は完了し、4月からは南北線でもワンマン運転に移行する。
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