京都市営バス
京都市の公営バス
| 詳細 |
京都市営バス(きょうとしえいバス、英語: Kyoto City Bus)は、京都府京都市内及びその周辺地域において、京都市交通局が経営する路線バスである。呼称は京都市バス[4]。地元では単に市バス(しバス)と呼ばれることが多く、本項でも「市バス」として表記する。
| 京都市営バス | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 運行範囲 | 京都府京都市 |
| 種類 | 路線バス |
| 開業 | 1928年(昭和3年)5月10日 |
| 運営者 | 京都市交通局 |
| 詳細情報 | |
| 総延長距離 | 322.03 km(2024年4月)[1] |
| 路線数 | 74系統(2024年4月)[1] |
| 停留所数 | 714箇所(2024年4月)[1] |
| 1日利用者数 | 339,523人(2024年度)[2] |
| 保有車両数 | 810両(2024年6月1日時点)[3] |
京都市営地下鉄・JR西日本・私鉄の鉄道路線とともに京都市内の公共交通を支えており、市内の路線バス輸送の80%以上を担っている[3]。74ある運行系統(2022年度)[5]の一部は京都府の長岡京市と向日市にも延びている。2005年に京都市に編入された旧・京北町の京北町営バスは、編入後は市バスとしてではなく、きょうと京北ふるさと公社による「京北ふるさとバス」として引き続き運行されている。
なお、京都府内には京都交通、京阪京都交通、京都バス、京都京阪バスという「京都」を冠した民間バス会社が存在するが、これらはいずれも市バスとは別事業体である。ただし旅客サービスでは、京都バスとの共通化が進む[6]。