川口市男性死亡 死因は頭部打撲による頭蓋内損傷

 1日、川口市のマンションで遺体で見つかったベトナム国籍の24歳の男性について、警察は司法解剖の結果、死因は頭部打撲による頭蓋内損傷と明らかにしました。

 1日午後4時すぎ、川口市中青木のマンションの一室で、ベトナム国籍の24歳の男性があおむけで倒れているのを20代の外国籍の男女2人が見つけ、その場で死亡が確認されました。

 男性の顔や体には複数のあざがあり、警察は司法解剖の結果、死因は頭部打撲による頭蓋内損傷と明らかにしました。

 警察は、傷害致死事件の可能性もあるとみて、捜査しています。

川越市の喜多院 正月恒例の名物 だるま市

 川越市の喜多院で、新年の無病息災などを願う正月恒例の名物、「だるま市」が開かれ、多くの参拝客でにぎわいました。

 川越市小仙波町にある喜多院の「だるま市」は、江戸時代初期から続くとされる伝統行事で、毎年1月3日の初大師に開かれています。

 境内に並ぶ露店には、真っ赤なだるまをはじめ、ピンクや白、金といったカラフルなものや、ことしの干支「午」が描かれたものなどさまざまなだるまが並べられました。

 訪れた人たちは無病息災や家内安全などを祈願して、縁起物のだるまを買い求めていました。

Uターンラッシュ ピーク迎える

 年末年始をふるさとや行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。

 正月三が日最終日の3日、JR大宮駅の新幹線ホームは大きなキャリーバッグやお土産の手提げ袋を持った家族連れなどの利用客で混み合いました。

 3日午後4時現在での自由席の乗車率は東北新幹線「やまびこ58号」が150パーセント、上越新幹線「とき324号」が200パーセントでした。

 一方、県内を走る高速道路は、午後5時半現在、東北道上り線で加須IC付近を先頭に27キロ、関越道上り線で高坂SAを先頭に22キロとなっています。