はじめしゃちょーが交際・結婚・妊娠の経緯を説明 交際中は「妻を傷つけるようなことをした」と認めつつ、不倫は否定

1月8日、「はじめしゃちょー」(登録者数1630万人)が、結婚と妊娠・出産をめぐる憶測や一連の騒動について説明する動画を公開し、これまで言及していなかった時系列を順序立てて説明しました。

授かり婚を疑う声から、浮気・不倫疑惑が噴出

事の発端は、2025年8月30日の結婚公表と、2026年1月1日の第1子誕生報告の間が4カ月ほどしかなかったため、授かり婚を疑う声が続出したことでした。はじめしゃちょーは、こうした憶測に対して警告する文章をXに投稿。ユーザーからの反発を招き、炎上状態となりました。

1月3日には、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、はじめしゃちょーと関係を持っていたという女性のタレコミを紹介。1月6日には、「コレコレ」(登録者数241万人)の配信に、2025年3月まではじめしゃちょーと関係を持っていたという女性が出演しました。これに対し、はじめしゃちょーは「ヒカル」(同478万人)を通じて回答。「不倫だけは神に誓ってしてないです」と強調した上で、浮気については、「そういう時期もありました」と認めるメッセージを送っていました。

こうした状況のなか、はじめしゃちょーは1月8日に「お騒がせしている件についてお話しさせてください」と題する動画を公開しました。

はじめしゃちょーが説明動画を公開

動画で、はじめしゃちょーはまず、結婚と出産のタイミングを「曖昧に表現してしまい、たくさんの方が僕たちの結婚・出産に対して不信感を抱くことになってしまいました」と述べ、「僕の表現不足のせいです。申し訳ございませんでした」として頭を下げました。

時系列については、「僕の中で隠したいことも、わざわざ公にする必要がない情報もいろいろあったりして、家族や関係者の皆さんと話し合ってどこまで話すかを決めた上で動画にしてきた」と釈明。しかしそれでは足りなかったと反省の弁を述べました。

炎上したXでの注意喚起ポストについては、自分ではなく家族に対して心ない言葉が初めて向けられたため感情的になったとのこと。「デキ婚」ではなく、「授かり婚だったらこうなんじゃないか」「どうせデキ婚だからこうだろう」という声に対して怒りを抱いたといい、「あれは余計な一言だった」として頭を下げました。

交際からプロポーズ・結婚の順序を説明

具体的な時系列は、妻と相談の上で具体的な日付は控えるとし、順序のみを説明しました。

交際を始めたのは2024年で、プロポーズは2025年にしたとのこと。そして「春ぐらいに籍を入れられたらいいね」と話している中、妊娠が発覚。これは、プロポーズから約1カ月後のことだったそうです。

婚姻届の提出は、プロポーズからしばらく時間が空いたのだとか。これについても詳しい理由は説明せず、「家庭の事情」とした上で、「大変でした」「考えることとか考慮すべきこととかいろいろあって、なかなか時間がかかりましたね」などと話しました。

「結婚に反対されたとかではない」としつつ、自身が会社の社長でもあるため、会社側での話し合いなどもあったといい、「本当に、本当に大変だった記憶があります」と振り返りました。

さらに、結婚の公表も遅くなったと説明。8月末を選んだのは、夏休みでYouTubeが盛り上がる時期に合わせたためだったといい、その結果、「結婚から4カ月後に出産した」と誤解される結果になったとしています。発表当時は「結婚してからそこそこ日は経ってます」としており、この時点で妊娠も発覚していたようですが、「娘が健康に生まれる確証がなかった」として、出産後に母子共に健康であることを確認できてから公表する予定だったとしています。

不摂生な生活を送ってきたはじめしゃちょーは、自身が子どもを持てるか不安だったらしく、妻とは「2025年中に結婚して、子どもも産みたいね」と話していたのだとか。証拠として、2025年1月23日に妻と妊活についてLINEでやり取りしているスクリーンショットも提示しました。

YouTube

はじめしゃちょーは、「できれば良いことで埋め尽くして、いろんな人にお祝いされる結婚にしたいなと思っていたんですよ」とコメント。「何か問題があったんじゃないか」という見られ方もしたくなかったとし、最低限の公表に留めたと説明しています。ただし「もうちょっと丁寧に説明しても良かったなと思って反省しております」と述べた上で、「僕と妻は覚悟をもって子どもを授かったというのをこの動画で一番伝えたいと思いました」と、意図せず子どもを授かったわけではないと強調しました。

 

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