7月はじめコロナに感染した。
我が身にふりかかった一大事として書き留めておくことにした。
数日間は40度近い高熱、喉の痛みが続き七転八倒、出口なし。とくに想像をぜっする喉の痛み、唾はもちろん錠剤も水も飲み込めず、耳まで痛くなった。
“水ぐらいは少しづつでも飲み込めるだろう”
s-ken(エスケン)
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TOKYOROCKERS時代、フリクションでドラムを叩いていた“チコ・ヒゲ”から突然連絡がありしばし感無量で時間が止まった。
それで映画化が進んでいる「ストリートキングダム」の原作者、地引雄一氏が送ってくれた当時の写真の中から、今月はこの写真をアップすることに。
s-ken & hot bombomsのオリジナルメンバー、キーボード担当の矢代恒彦が9月27日享年62才にて死去しました。先日のライブが音楽人生最後の演奏になってしまいました。彼の魂が翼をつけて、夜空に浮遊して遥か彼方に消えていったイメージがひろがります。長文の為画像で失礼します。
R.I.P. Tom Verlaine
CBGBの楽屋で撮ったもの、まだメジャーデビュー前でステージ後にラフに声をかけたら撮影をOKしてくれた。お悔やみの言葉にかえ47年の時空をこえて初公開することにした。
instagram.com/p/CoER0-UJK6E/
今年も誕生日がやって来た。
歳を重ねると出会いより別れの方が多くなる。明日は我が身と途方に暮れる中、新たな出会いもあった。
女優の土屋太鳳さん初監督のショートフィルムに彼女の祖父役で出演することに。
“坂本みつわ”は今どうしてるのかとよく聞かれる。
そこで、映画化が進んでいる『ストリートキングダム』の原作者・地引雄一が送ってくれた当時の写真の中から、今月は彼女が写っている一枚を探してみた。
FRICTIONのRECKと再会。数年前ビルボードのライヴ後、楽屋に訪ねてくれたことがあったけれど、じっくり話したのは40年ぶり。音楽とくにリズムついての考察、日本人論、美学、文学、哲学、独自の健康法、友人、知人の消息などなど、2日間、10時間以上、話しだしたらどこままでも止まらない。
土屋太鳳が監督した映画に出演してからというものなぜか交流が続き本物の祖父になった気分。
映画製作後に起こったハプニングもお互いドラマティックだが、彼女に起こったことは人生の一大事、結婚、妊娠、そして出産3ヶ月後に控えているのに踊り演じる夏木マリ演出の公演に主演している。
山名昇氏が亡くなったとSNSの投稿で知った。写真はPunk、New Wave、Hip Hopが同時期に台頭した時代に出版した“PINHEAD”に載せたもの。
故、矢代恒彦、“ヤッシー”、通夜と葬式、最後の別れの出棺も見届け、ただいま帰宅しました。僕のSNSでの訃報で駆けつけてくれた彼のファンの方たちにも数多く会いました。本当にありがとう。
旧友の作家・片山喜康と話してたら、“Tokyo Rockers”時代にLIZARDのベーシストだったワカ(若林一彦)さんの話になった。
ふたりとも浅草界隈の出身で、ワカさんの実家は観音様裏の千束通りにある花屋“花新”。片山氏いわく「ワカさんは寡黙だったけど、一本気でまさに江戸っ子だったよね」と。
1月17日、誕生日をむかえて何とも複雑な気分の日々。
こんな皺だらけの爺いに映画の主役の話しがまいこんだのだ。
江戸の戯作者、山東京伝の黄表紙が原作の時代劇、脚本がもうすぐ上がり、来月衣装合わせ、3月はじめには鎌倉でクランクインという急な話しだ。
土屋太鳳初監督作品で共演した炎伽、太鳳、神葉、土屋3兄弟に再会。
撮影時はスケジュールがタイトでゆっくり話すことが出来なかったからね。彼らと親しい旧友、ロバート・ハリス、山路和広も合流、楽しい時間を過ごした。
春分の日、朝から夜までミラクルなことが重なった。
新時代来る前に逝った遠藤ミチロウ。4年前イベントで再会。東京ロッカーズ後、80年代に入ったあたりによく対バンした。
豚の臓物をばらまかれた後のステージ、やりにくかったよって思い出話に花が咲いた。
「すいませんでした」
とステージの過激さのとは打って変わって温和で気さくに話せる人だった。
ライター、故川勝正幸氏との幻の映像が発見されYouTubeにアップされた。
youtube.com/watch?v=pV0IgT
青天の霹靂のというか、この映像は彼がまさに今生き返って語りかけているような臨場感があり、僕にとっては大事件、全編一時間ほど見ていて何度か涙した。
三崎港でのH ZETTRIOとの共演、写真家西岡浩記からの特急便。
一緒に何枚もアルバムを作ってきたメンバーなんで目と目で以心伝心、気持ちよくパフォーマンス出来た。PAも照明も制作スタッフも腕利き揃い、夢が叶った。
プロデューサー冥利につきるね。
我が半世紀を超える音楽人生、半分はプロデューサーとして過ごした。そのタイトル数、109作品に及ぶ。晩年になって過去にプロデュースしたアーティストと次々に再会し、共演出来るなんて思いもよらないなりゆき。
また一人、去年三崎港まで師匠に会いにとばかりやってきてくれてた銀鼻のH ZETT KOU。
H ZETTRIO(エイチゼットリオ)のNIRE(ベース)
KOU(ドラムス)が三崎港にやって来た。
YouTuberとしても活動していて“師匠に会いに三崎港へ”というわけでいろいろ取材したいという。
映画化が進んでいる「ストリートキングダム」の原作者、地引雄一氏が送ってくれた“Tokyo Rockers”時代、199枚の写真を映画が公開されるまで毎月一枚アップしていくことにした。
その3は“東京ROCKERS
10月19日曜日午後、純喫茶「さぼうる」創業70周年記念、フリーマーケットイベントに出店者として、DJとして参加することになった。
東京神保町古書店街のシンボルでもある老舗純喫茶“さぼうる”は読書家だったら“ミロンガ”などとならんで一度はいったことがあるだろう。
年の瀬も押し迫る中、“H ZETTRIO”のNIREとKOUが三崎港に来たときの動画がアップされた。
まずは仕事場、“Mocambo496”がある“日の出”エリアで日々刺激を受けている隣人たちを紹介することに。