奥田知志(NPO抱樸/牧師)

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奥田知志(NPO抱樸/牧師)
@tomoshiokuda
北九州市在住/ 認定NPO法人抱樸(linktr.ee/npo.houboku)で困窮者支援、就労・生活・居住支援、子ども家族まるごと支援、障害者支援など「ひとりにしない支援」をやっています。国の審議会等などにも参加してます。牧師です。higashiyahata.info
北九州市readyfor.jp/projects/2024k…Born July 15, 1963

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私が政治家に求めることは「戦争をしない」ということです。政治の究極の目的はそこにあります。政治家に許された道具は「ことば」です。武器ではない。ことさら武器を持とうと言う人は政治家には向きません。そういう人たちにはお任せできないと思います。今回は戦時下の選挙。私は選挙に行きます。
ある方から「引きこもりは日本独自の現象」と聞いた。しかし、海外でも社会参加困難な人はいる。何が日本独自なのか。それは家族が引き受け続けているということ。他人に迷惑をかけるなという圧力の下、家族がすべて受けざるを得ない。しかし、それは「家族幻想」に過ぎない。家族機能の社会化が必要だ
本日は炊き出しでした。大変悲しい報告をしなければなりませんでした。前回のパトロールで、車中で亡くなっている野宿生活者「Y」さんが見つかりました。悔しい思いです。私たちの活動は完璧ではありません。それでも呼びかけつづけたいと思います。どうかお支えください。houboku.net/webdonation/
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マスクを寄付したいというご連絡をいただいてます。大変ありがたいです。生活に困っている人は、誰からも心配されてないと社会に絶望してしまっています。コロナウイルスのことを心配する余裕もありません。マスクを届けながら、あなたのことを心配している人がいると伝えていきたいと思います。
彼女は「電源の入らない携帯電話」を最後まで持っていた。かつてその携帯電話の先にはどんな人々がいたのだろう。誰かとつながっていたかったのだと思う。いつの日か、その電話に再び誰かがかけてくることを待っていたのだ。ただ、そんな携帯を握りしめている人は他にもいる。 tokyo-np.co.jp/article/69867
戦争がはじまった。ロシアがウクライナへの攻撃を始めた。言っておきたいが戦争には「いい戦争」も「悪い戦争」もない。戦争自体が悪。戦争以外の手段を最後まで探すべきだ。今すぐ止めてほしい。殺さないでほしい。戦争をやめろと声を上げたい。日本政府は自分しかできないことをすべき。
炊き出しの日です。冬は寒さで身体に堪える、年末仕事がなくて生活が厳しい、もしくはこの年末年始にかけた浮かれたまちの雰囲気が心に苦しい。この時期はそういう時期です。そういう状況で自ら命を断つ人も見てきました。税金をまたあげるそうですが、命と生活をまず守って欲しいです。
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意味のある命と意味のない命。生産性がある命と生産性のない命。そんな風に命を選別してはダメなんだと思う。どんな命も大事にしたい。そこから始めたい。ポストコロナもそこからでしか始まらないと思う。私たちの幸せについて、もっと真剣に考えたい。
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CLP
@clp_jpn
「植松君は時代の子だった」 障がい者施設「やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件の裁判で植松聖被告に死刑判決が言い渡されました。あの事件が日本社会に問いかけたものとは? 植松被告と接見したNPO法人「抱樸」理事長の奥田知志さん@tomoshiokudaに話を聞きました。#判決ウオッチング
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「迷惑をかけてはいけない」と息子に手をかけた父。いたたまれない。だが、それを正しいととか、親だから仕方ないとか、責任感のある立派な父と言ってはいけない。それは「独りで死んでくれ」と同じ。両者に共通するのは「社会が無いこと」。孤立する家族に他人である私は何ができるのかを問いたい。
彼女のことを考えている。8円、衣類、電源の入らない携帯電話、食品ごみ。これが彼女の所持品。事件のことはわからない。だが事件前から死線を彷徨っていたのだろう。路上に放置されて良いいのちはない。ましてや殺されていいいのちなどない。 死亡女性はホームレスか | FNN fnn.jp/articles/-/108
「コンビニの数は5万5千以上あると言われている。寺院の数はそれ以上の8万。もしもこの内の1割の宗教施設が困窮者の窓口になったとしたら、国が創設した相談事業所の10倍以上の社会資源が誕生する」 もしも 宗教施設の1割が困窮者の窓口になったとしたら|奥田知志
私は選挙に行きます。 私のため、この子のため、そして、最も小さくされた者のために。
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@clp_jpn
🗳️『衆院選2021「選挙に行こう」プロジェクト』🗳️ 「最も苦しんだ者たちが、一番大事なことを見ている」 第7弾はNPO法人「抱撲」理事長で牧師の奥田知志さんからのメッセージです #投票2021
本日、やまゆり園事件を起こした植松被告へ死刑が言い渡されました。 「あいつは極端な人殺しだ」とおさめてしまわず、彼が持ち出した価値観や主張を、私たちは根絶できるのか。本当の勝負は裁判が終わってからです。
自分が濃厚接触者になって大変な時に「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」とついつい謝りたくなった。でも、本当は助けてくれる人に「申し訳ない」というより素直に「ありがとう」と言いたい。自分もそう言われたい。濃厚接触者の期間、支えてくれて本当に助かりました、みなさん本当にありがとう。
今年最後の炊き出しです。しかし、年末年始も自立支援センターで24時間体制で緊急対応できるようにしています。新年炊き出しは、1月3日午後にやります。今日も心のこもったお弁当が配られました。新しい年も応援よろしくお願い申し上げます。希望のまちを一緒に作りましょう!
ヤバい宗教二つのポイント ➀ここに来ないと救われない。メンバーにならないと救われないと教えている。 ➁ここに来ればすべての問題が解決すると言っている。 これに(ひとつでも)該当する宗教はヤバい。「クリスチャンにならないと救われない」と言ってきたキリスト教会。自戒を込めてそう思う。
息子が社会的孤立であると同時に父親も孤立の中にいたと思う。元事務次官ならば制度へのコミットも相談することも出来たと思うが、それが出来ない。身内の責任を問う自己責任論社会においては本人のみならず家族も助けてと言えない孤立の中に置かれる。助けてと言わせない社会における父の苦悩を思う。
皆さんからのご寄付が7500万円に到達しました。本当にありがとうございます。すごいのは、大口の寄付がほとんどなくこれだけ集まっていることだと思います。まるでスイミーのようです。一緒に貧困に立ち向かい、新しい社会を作ってくれる人がこんなにいる。お金以上に、希望と勇気をもらっています。 x.com/npohouboku/sta
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心から感謝します。心から。クラウドファンディングは、抱樸にとって自分とは何か、なすべきことは何かを考えさせられた日々でした。 クラウドファンディングは明日終了しますが、これがいのちの始まりです。全国の仲間と共に創ります。明日最終日。よろしくお願いします。 #抱樸 #家から支えよう
役に立つか、意味があるか、そんなもので切り分けることのできる命などない。生きること、命そのものに価値があるのだ。私たちはそう言い切らなければならない。
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「植松君は時代の子だった」 障がい者施設「やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件の裁判で植松聖被告に死刑判決が言い渡されました。あの事件が日本社会に問いかけたものとは? 植松被告と接見したNPO法人「抱樸」理事長の奥田知志さん@tomoshiokudaに話を聞きました。#判決ウオッチング
事件は「最も醜いベンチ」、つまり人を排除するベンチで起こった。「痛い思いをさせればあの場所からいなくなると思い殴った」。ふざけるな!と言いたい。だがこの言葉は「醜いベンチ」よって表出した社会の現実と符号している。犯人の後ろに共犯する社会がある。 www3.nhk.or.jp/news/html/2020
「暴力を暴力で返すことは、暴力を増殖し星のない夜の闇をさらに深めてしまう。闇に闇を追い払うことはできない。できるのは光のみ。憎しみに憎しみを消し去ることはできない。できるのは愛のみ」キング牧師の言葉。 時代の空気が暴力的になっていくことが心配。 安倍元首相の回復を心から祈りたい。
犯人として逮捕されたのは若者たちだった。心が痛い。殺された方の思いを想像しよう。それがなにより必要だ。事件の根っこに何があるのか。そも重要。昨年の台風19号の日、ある避難所がホームレスを追い返したことを思い出す。あんたもわしもおんなじいのち!朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASN4R
恐れていた事態に近づいているのかもしれない。 伝えたい。「僕は、あなたの死んでほしくありません」ということを。 抱樸は、「助けて」と言える社会を創造します。 #ほうぼく 8月の自殺者 大幅増加で1800人超 コロナ影響か分析へ | NHKニュース
ゴッチさんが炊き出しボランティアに参加してくれました。朝から物資の仕分けや、配布を手伝ってくれました。ほんとにありがとうございます。昨日のライブも満員御礼で、本当に素晴らしかったです。#AVMS のスタジオも、きぼうのまちも、来年稼働予定。どうぞ応援よろしくお願いします。
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ひとり、都会のバス停で~彼女の死が問いかけるもの 【NHK事件記者取材】微笑みかける写真の女性。当時は70年代、劇団に所属し希望に満ちた日々を過ごしていたという。しかし去年11月、都内のバス停で男に殴られ死亡した。所持金は8円。彼女の人生にいったい何があったのか。