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* この記事はAIによって翻訳されました。
Cho Sungshin
入力 : 
2026-01-08 20:15:24
ソウル大学校正門[メギョンDB]
ソウル大学校正門[メギョンDB]

ソウル大学校である講師が成績入力期限を守らず、該当講義を受講した学生全員が一時的にF単位を受けるというとんでもないことが発生した。

8日、連合ニュースによれば、昨年2学期ソウル大学社会科学大学のある学科専攻科目を担当した講師は成績入力締め切り日である先月26日まで成績を提出しなかった。

学校の規定上、成績欄が空いたり未入力状態で残った場合、自動的にFまたはU(Unsuccessful·落第)単位を受け取ることになる。

このため、該当講義を受講した59人全員が成績システム上、F単位で処理された。

講師は先月25日「海外滞留日程に変動が生じた」として成績入力を今月2日までに終えると公示した。 2日には「インフルエンザにかかって成績の締め切りが難しい状況」と再公示した。

しかし、成績処理が遅れる間、講師が個人ブログとソーシャル·ネットワーキング·サービス(SNS)活動を続けた事実が知らされ、受講生の不満が大きくなった。 一部の学生たちは大学生匿名コミュニティを通じて講義受講過程全般に対する不便と共に学校次元の措置を要求した。

論難が大きくなるや講師は前日受講生たちにメールを送り「退屈な謝罪を伝える」として「8日午後や9日正午頃に成績が公開されるだろう」と明らかにしたことが分かった。

一方、講師の釈明にも大学生コミュニティ「エブリタイム」には批判文が相次いだ。

学生たちの間では、講師が成績入力を適時にしなかったため、一括F処理されたという指摘とともに、採点が遅れる間、ブログとツイッター活動は活発だったという不満が続いた。 一部の学生たちは「そのまま見過ごしてはならない問題」と悔しさを爆発させた。

学科関係者は「早いうちに正常成績を反映するための措置を進行中」と話した。

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