本文へ移動

【箱根駅伝】青学大・黒田朝日、早大監督車を抜き去るときのガッツポーズの理由明かす「なんかテンションが…」「ちょっとノリで…」と苦笑い

2026年1月3日 23時35分

記者会見で笑顔を見せる青学大・黒田朝日


◇3日 箱根駅伝・復路
 総合3連覇に貢献した青学大の黒田朝日主将(4年・玉野光南)が同日夜に放送された日本テレビ系「完全密着!箱根駅伝 204台のカメラがとらえた 歓喜と涙の舞台裏」に原晋監督らと出演。5区での自らの行動について苦笑いを浮かべながら説明した。
 山登りの5区で5位から一気に逆転し、区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒で往路優勝に導いた黒田。番組では各校の監督が「ばけもの」「山の怪物だな」などと監督車の中で驚愕(きょうがく)している様子を紹介すると、黒田が早大の監督車を通過する際、助手席にいる早大・花田勝彦監督に向かってガッツポーズしている様子も伝えた。
 その後、日大で箱根駅伝に出場経験がある俳優の和田正人から「あれ、なんだったんですか」と聞かれた黒田は「自分も、なんかテンションが上がり切っちゃっていて、ちょっとノリでやっちゃったって感じです」と答えた。
 法大で3度の出場経験がある黒田の父・将由さんと同時期に箱根路を走っていることを明かした和田は「走り方がそっくり。天才肌です」と説明していた。
おすすめ情報