これまでにも何度か思い出して色々検索したんだけど、どうしてもタイトルや作者に行き当たらずに詰んでる絵本がある
昔実家にあった絵本で、幼少の頃よく読んでもらっていた記憶はあるのだが、あらすじも覚えていない
記憶にあるのは、
・北国の男が、雪の中(?)、自然薯を掘りに行くという導入だった
・水彩っぽい挿絵
・東北かどこか、訛りのある感じの語りだった気がする
その絵本を読み聞かされて「自然薯」という言葉を初めて聞いたのが印象に残っており、確かその絵本の中の自然薯を掘る時のかけ声のようなフレーズを親と一緒によく口ずさんでいて、それが幼少期の親子の繋がりの原体験的なものであるんだけど、どんなフレーズだったのかも思い出せない
その絵本を思い出せたら、幼少期の思い出もはっきり思い出せるんじゃないかという気がするんだけど、全く手がかりがない
誰か心当たりあったら助けてほしい