アジア映画巡礼(続)

「アジア映画巡礼」がgooのブログから引っ越してきました。インド映画を中心に、アジア映画について書き散らしています。

『バーフバリ エピック4K』プラバース&ショーブ・ヤーララガッダ舞台挨拶レポート<その①>

本日、『バーフバリ エピック4K』の日本公開にあたり、ゲストとして来日した主演のプラバースとプロデューサーのショーブ・ヤーララガッダを迎え、舞台挨拶が行われました。本日は2箇所、109シネマズ木場で12:10からのIMAX上映後と、丸の内ピカデリーで18:00からの上映前にお二人の舞台挨拶が行われたものです。お話の方は明日文字化してアップすることにして、本日はたくさん撮らせていただいたプラバースのいろんな表情の写真をアップしておきます。

「とてもシャイな方」という前振りのあと、ゆっくりと舞台に上がり、右手を挙げて挨拶するプラバース。


すごい長身で、足がなが~いのにびっくりです。左は通訳の松下由美さん。司会の方も「私は最初の時からずっと司会をさせてもらって」と言っていましたが、松下さんも最初にS.S.ラージャマウリ監督が来日した2018年4月以降、ずっと通訳を担当してきてくれた人です。

ショーブ・ヤーララガッダも背が高いのですが、それより頭ひとつ大きいプラバース。会場から拍手が起きると、一緒に手を叩いてくれるプラバースに思わず「いい人だわ~」。

プラバースのいろんな表情をアップでどうぞ。

ちょっと落ち着かない時のクセ<その①>あご髭いじり

<その②>襟足いじり

どうしても、細くてなが~い足に目が行ってしまいます。身長は183㎝との情報がありますが、舞台下から見上げると2mぐらいありそうな感じです。

ショーブ山(やま)とプラバース山(やま)が松下さんに覆い被さる感じ。左下の動画画面は、記録映像を撮影中のツインのスタッフのもの。

この日はフラッシュをたかなければ写真撮り放題でした。最後の記念撮影は特に左向き右向きしてくれて、会場全員が撮りやすいよう気を遣ってポーズしてくれたお二人でした。

動画用に手を振る、というのは、プラバースは初体験だったと思います。インドだと、そんなサービスをスターがするなんて考えられないですからね。

結構楽しんで手を振っていたプラバース。

最後に、とびきりの笑顔を1枚。ちょっとピンが甘くてすみません。

ラストは、皆さんに投げキッスとハートマークをプレゼントして去って行きました。

 

というわけで、まずは画像でご報告。明日またお目にかかりますね。