医師免許ない女性にレーザー脱毛させた疑い 長崎・島原市の60代医師を医師法違反で書類送検
長崎県警は7日、医師法違反の疑いで、島原市の男性医師(60代)を同日付で長崎地検に書類送検した。書類送検容疑は2024年11月~25年5月、自身が院長を務める市内の医療機関に入居したエステティックサロンで、医師免許のない女性経営者(52)に医療用レーザー脱毛器を使用させた疑い。署によると、男性は「医師として自覚に欠ける浅はかな行動だった」と容疑を認めているという。 ■相次ぐ健康被害、違法な美容医療の指導強化